2020年を迎えるにあたり、2019年の振り返りを。
まずは、何冊仕入れて、何冊売れたか?
結果は・・・
102冊仕入れて、74冊売れた!
販売率72.5%
そもそも、仕入数が少ないってツッコミががあるものの、
これはこれでよかった。
ちなみに、昨年は書籍類以外にも、
家にあったカバンや頂きモノの雑貨類も販売。
念のため、内訳もまとめると…。
|
書籍類 |
¥ 32,590 |
| バッグ | ¥ 17,290 |
| カメラ | ¥ 7,000 |
| 雑貨 | ¥ 4,150 |
| 食器 |
¥ 1,800 |
ちなみに、書籍の1冊あたりの売上単価は440円
続いて、支出。
| 家賃関連 | ¥ 101,417 |
| 備品等 | ¥ 35,336 |
| 配送料 | ¥ 16,530 |
| 車関連 | ¥ 11,800 |
| 手数料 | ¥ 6,283 |
| 仕入 |
¥ 3,520 |
まとめ。
・昨年は古物商許可証取得費用等のコストが発生したが、
初期投資はすべて完了。今年は備品の支出はゼロに近づける。
・書籍類の仕入が不調のため、昨年は雑貨類等による販売で売り上げをカバー。
今年は雑貨類の販売を止めて、本業の書籍販売に集中する。
そのためには、仕入の稼働日数を増やす。
具体的な行動目標。
・書籍だけで売上80,000円(440円×181冊)
・仕入冊数243冊(181冊/74%)
・仕入1回訪問あたり50冊×5回訪問