自閉スペクトラムと学習障害(算数)疑いのある我が家の坊ちゃん

以前の記事通り、現在小学校5年生で宿題の算数のプリントは手強い強敵ですガーン

それが理由というわけでもありませんが、半年前から家庭教師をお願いしました鉛筆

もちろん、坊ちゃんの特性を話して、それでも指導可能という家庭教師の先生に週一回でお願いしています。

 

決めるまでには、6社程度の会社に電話やメールで話を聞き、実際にデモ授業という形で坊ちゃんに実際に体験してもらって決めました。

 

もし、本人が『嫌だ、やりたくない』と言ったら始めるつもりはありませんでした。

 

体験を進めるうちに、やりたくないと言い出すかと思っていたのですが、勉強もわかると面白いかもと思えたのか、体験も協力的でしたし、体験が終わると、『今日のところは無しやな、説明がわからん』『いい人だったけど、パソコンの中の人と喋るのはなんか嫌だな』など感想も教えてくれました。私は坊ちゃんはてっきりWEBでパソコンやタブレットを使った指導が合うのではないかな?と思っていたら、本人の話から対面式の方が良いと言うことがわかり、対面式の体験もしました。その対面式の内の1社に決め現在に至ります。

 

実際に初めてみてわかった事、感じた事は本人もわかるようになりたいと思っていた事と勉強が嫌いなわけではなかった事がわかりました。そして、最近の変化は分からない事を怖がりにくくなってきた事です!!

家庭教師の先生も宿題を出します。今は漢字10個、算数の問題10問程度。1週間の中でゆっくりできる量で調節をしながら出してくれています。学校の宿題もそうでしたが、丸つけする時にバツがつく事、分からなくて空欄にする事を強く嫌がっていました。

 

今は、分からない問題があると『次先生が来たときに聞く』『漢字間違えたけど苦手な漢字がわかった』と思えるようになってきたことです。それが、学校の宿題でも思えるようになり、親に聞くのではなく、学校で先生に聞いてくると言うようになりました。まだ坊ちゃんの中では分からないとモヤモヤする気持ちもあるようですが、言葉にしたり、されたりするとちょっと落ち着いてくるようです。