3年生の1学期後半から剣道には行っておらず、幽霊部員のような坊ちゃんでした。

 

理由は分かりませんガーン暑いからか晴れ

学校生活もうまくいっていなかったので、その延長かな?えーん

色々母なりに理由を探していました。

 

ところが、ある一言から問題が見えてきました飛び出すハート

坊っちゃん『練習の内容が理解できない』

『聞けばいいし、周りの真似っこすれば大丈夫!』

坊ちゃん『聞く間ないし、聞くと怒られそうだし、何していいかわからないから剣道嫌いじゃないけど、やめたい』

 

母は考え、道場の先生に相談しました!

『うちの坊ちゃん、練習内容が理解できず、困っているようです。剣道自体は嫌いじゃないようなのですが、自宅でできる良い練習方法はありますか?』

 

先生『本人が内容を理解できないなら、道場での練習時には誰か人を一人つけましょう』とおっしゃってくれました。

 『そんな特別対応申し訳ないです』

先生『剣道自体を嫌いになったのであればやめるのも仕方ないけど、嫌いじゃなく、練習内容の理解できないのが理由なら解決の方法はまだありますから、やってみましょう』

 

それから1ヶ月…

坊ちゃん『練習のときの不安がないから、練習楽しい

『よかったね』

 

先生や周りの保護者の方からも理解をしてもらえていることが、とてもありがたく、本人の楽しいことを奪わずに済んでいることに心から感謝です。剣道自体は正直あまり上手ではありません。

でも、道場で知り合った先輩や年齢の下の子達との交流が、坊ちゃんにとって、とても嬉しい事らしいです。それを、絶やさないであげられたことが毋はとても嬉しいです。

 

相談のきっかけを作って下さったのは同級生のお母さん。

それがなければ、今頃もう辞めていたかもえーん

 

私自身も坊ちゃん自身も救われました。