先日、坊ちゃんがトイレに入ったら、トレの壁に足を怪我したヤモリがいたそうです。
母の私は苦手な生き物ですが、坊ちゃんとお父さんは生き物大好きなので、捕まえていました![]()
飼育ケースに入れてから見せてもらいましたが、ヤモリの太ももの皮が剥がれて血が出ていました。
坊ちゃんは、『治療が必要です。しばらくは、入院してください』とお医者さんのようなセリフを言っていました![]()
お父さんが、他の生き物のために飼っている餌用のコウロギを『病院食ですよ』と与えたり、怪我の様子を観察したりと
直接治療するわけではありませんが、他の外敵から守って怪我が治るまで、お世話するそうです。
新学期が始まり、朝起きるのも心配していましたが。患者のヤモリさんの診療の為早起きをして、お世話をしています。
私にとって苦手なヤモリですが
坊ちゃんの学校しぶりを阻止してくれたヤモリさんに感謝です![]()
無事に退院できる日まで坊ちゃんも、ヤモリも見守っていこうと思います。