7月の初め頃から不登校気味の我が家のお坊ちゃん
初めは理由もわからず、私たち夫婦も原因が掴めず悩む日々でした。
2年生の時の学校へ行きたくない理由が、通級クラスでのいじめを目撃して気持が沈んでしまったのがきっかっけでした。
今回は通級クラスの雰囲気もよく、良いスタートだったので本当に原因がわからないで過ごした1学期でした。
ところが、夏休み間際に支援学級での授業参観があり、そこでようやく原因が掴めました。
今の支援学級の先生が今年で定年退職される年配の先生で、支援学級は初めてという先生です。
たった4人の生徒にもかかわらず、授業中に2名が教室から飛び出し、一人はダブレットで動画を見出し、支援学級だとしても、全く先生がまとめきれていませんでした。教室内はゴミやおもちゃが散乱し、学習の場所としては見れませんでした。
支援が必要な子供たちがいる教室で、支援なんてほど遠い授業風景で驚きました。
その中でうちの坊ちゃんは、授業もわからない、教えてもらえない、ひどく散らかっていて落ち着かない、と悪循環にはまり、交流級でもその影響が出始めていました。
夏休みに入り、生活リズムも崩れることなく過ごし、勉強も時間がかかりながらも、1学期の復習ができ始め、理解できなかった部分がわかり始め、自信が出てきたように感じます。
夏休み中に放課後デイサービスの先生と担当者会議もあるので、今後の相談と、学校との関わりなど相談していきたいと思います。