服格 | ●  :book  ●   

服格


服づくりの際 さいきん思うに、 


服も人間とおなじで、 人格みたいな意味で 服格があって


どんな服でも活かしどころが必ずある――


と かんじます。




だから 新作をうみだすときに、


しっぱいした~~!  とおもってからが 勝負。


どこをどうしたら カッコよくなるのか、 を


必死でかんがえます。


そうすると 意外となぜか 


ほんとの意味で 新しいテンポのデザインがでてきます☆


これがかの有名な 


「新しいものの前には 必ず破壊がある」 (←詳細の言い回しは わすれた)


てやつかぁ?  とおもいます。





もちろん すんなりいくことに こしたことはないんですが、


ひとつの対象が


「うまくいかない」 から 「確実に うまくいった」 に変化するためには


” いままで自分がつかってきた技 (思考回路ふくむ) ” は 


あまり役にたたないかんじがします。


そういう 「慣れ親しんだ技」 がつくってきたものの結果が 


「うまくいかない」 なのですから


当然といえば 当然ですね (・・。)ゞ




ということで  『 (新作づくりの際) 一生懸命やったがうまくいかなかった 』 は


最大のチャンスなんだと おもいます。


そこでなんとかふんばって、 しっくりしたものができると


「やっとあえたねー」


とうれしくなって しまいます。




どんな人にも 


その人を一番イキイキさせる職場やファッションや生活スタイルがあって


そこに見事にはまれた人は とっても魅力的ですよね。


服にも、 そういう 「おとしどころ」 が かならずあるんだなー と思います!


そこが最近 服格があるんだなーと かんじるところです。




ま、 正確には、 「布」 のおとしどころ、 かもしれませんね♪

 




はなし変わって きょう 新規でサロンいってきました!


やっぱ あたらしい体験には、 あたらしい出会いと発見があるねーーー(*^▽^*)


ウキウキ です☆