「日本文学者変態論」爆笑問題 | フリーランス翻訳家の英語&読書&映画ブログ

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大学・大学院で文学&翻訳を学び、現在はフリーランスで翻訳やライターの仕事をしています。おすすめの本や映画、英語学習に役立つ情報などを発信していこうと思います。

文学の知識がなくても

読書は楽しめるけれど


ちょっとした知識があるだけで、読書は何倍も楽しくなる本


私が文学を勉強していて
(勉強する、という言い方が的確かはわからないけれど)

得したなぁ、と思うのは読書がめっちゃ楽しくなったこと(・∀・)

知識はないより、あったほうがいい!!絶対に。


かといって、

堅苦しい「文学史」の本なんて読んでもつまらないわけで、

そんな時に

気軽に読めて、楽しめて、ちょっとした勉強にもなる本といえばコレかな


「日本文学者変態論」(爆笑問題)


有名な文学者たちの生涯について書かれています★


まあ、どれほど勉強になるかはさておき・・・単純に面白い!!!

この本読みながら、私、ずっとケラケラ笑ってました(;^_^A


こういう本がもっと増えれば、文学に対する堅苦しいとか、難しいとか

そういうイメージ取っ払われると思うんだけどな。


文豪達をバサリバサリと、めちゃくちゃに切っていき、ここまで面白いネタに変えてしまう太田さんは、すごいと思います(゚Ω゚;)



文学好きも、そうでない人も

どちらも楽しめる一冊だと思いますチョキ