読書は楽しめるけれど
ちょっとした知識があるだけで、読書は何倍も楽しくなる

私が文学を勉強していて
(勉強する、という言い方が的確かはわからないけれど)
得したなぁ、と思うのは読書がめっちゃ楽しくなったこと(・∀・)
知識はないより、あったほうがいい!!絶対に。
かといって、
堅苦しい「文学史」の本なんて読んでもつまらないわけで、
そんな時に
気軽に読めて、楽しめて、ちょっとした勉強にもなる本といえばコレかな
「日本文学者変態論」(爆笑問題)
有名な文学者たちの生涯について書かれています★
まあ、どれほど勉強になるかはさておき・・・単純に面白い!!!
この本読みながら、私、ずっとケラケラ笑ってました(;^_^A
こういう本がもっと増えれば、文学に対する堅苦しいとか、難しいとか
そういうイメージ取っ払われると思うんだけどな。
文豪達をバサリバサリと、めちゃくちゃに切っていき、ここまで面白いネタに変えてしまう太田さんは、すごいと思います(゚Ω゚;)
文学好きも、そうでない人も
どちらも楽しめる一冊だと思います
