備忘録

昨日仕事の一つの区切りがついた。
まだまだ終わらないが。

仕事に対する情熱は、どうキープされるものか?そもそもキープなんて言葉を使う時点でダメなのか。
プライドってもんは、持たない方が良い。そして、捨てては行けないところを見定めて、出すべくして出すべきだ。
今回の仕事はこの二つが勉強になった。

人が集まるところに、尖った才能と豊かな人間性が存在している。

少なくとも自分は営業だから、後者を磨き続ける、そして、学ぶことも同様。

今回は学ぶことが多い。いいことだ。


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備忘録。

営業の仕事は当事者意識が大事であるが、
その環境の中でどうまとめるかを、
冷徹に判断する目とそれを言葉にして、
進む進まないの判断が出来て、
初めて当事者意識が成就する。

大体関係者が多いと、当事者意識は薄れ、
雰囲気で進むことが多いもの。
切迫して初めて本質に向き合うから、
これまたタチが悪い。

要は産み出し続ける人間が一番強い。
閉鎖病棟 帚木蓬生

とある精神科病棟での人間模様を描いた物語。
人が精神に支障をきたすには、当然ながら人との関係で、
それなりの理由があり、また人が人らしく生きるには、
これまた人との繋がりが大事だったり。

色んな本質が詰まったいい作品でした。

★★★★



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