武士道シックスティーン 誉田哲也

人気シリーズを読みました。
誉田さんは、ジウとかいまドラマをやってるストロベリーナイトとか、
警察小説が面白い作家さん。なのに、この青春小説。

読後感はいいですね。
昔一気読みした佐藤多佳子さんの一瞬の風になれに通じます。

とりあえずこのシリーズもエイティーンまで、一気読みします。

まー、鉄板シリーズかと。
オリンピックの身代金 奥田英朗

空中ブランコ、インザプールなどの作家である奥田英朗さんの真面目版。

東京オリンピック開催時のお話。
戦後国民の生活レベルがまだまだ差がある時期に、オリンピックで湧く日本を相手に、東大生の島崎国男が一人テロめいた活動で、底辺にいる国民生活に警鐘を鳴らそうとします。

ストーリー展開が非常にうまく、一気に読める秀作。
個人的にはこの作品で直木賞でしょうと思いました。

★★★★





iPhoneからの投稿
人生最大のチャンスであり、正念場に直面しました。年を理由に出来ないが、環境の変化を活かせるギリギリか。代理店稼業転じて、お得意へ出向。これぞ、社会人人生初体験だし、毒饅頭にかこつけて本音仕事をしたい、希望。