聖女の救済 東野圭吾
天才物理学者湯川シリーズ。
今回も本作の特徴である難解な殺人のトリックは健在。
犯人となる夫人の動機も明快であるが、やはりリアリティがあるかという側面で、
いささか???という感じ。
このシリーズは、ドラマ化されてますが、
もはや読んでいても、福山雅治と柴咲コウを思い描いてしまいます。
しかも、小説内では、女性刑事の薫が福山雅治を聞いている描写あり、
些細なことだがドラマとの連動も意識してますね。
結果的にそれなりに楽しく読めるが、
福山を聞いてるみたいな俗っぽさと、
そもそも犯行トリックは成立するものの、リアリティに欠けるという二点が、
今回は残念ですね。
やはりあんまり東野圭吾は好きになれないなぁという感想。
白夜行とか良かったのになぁ。。。
★★
iPhoneからの投稿
天才物理学者湯川シリーズ。
今回も本作の特徴である難解な殺人のトリックは健在。
犯人となる夫人の動機も明快であるが、やはりリアリティがあるかという側面で、
いささか???という感じ。
このシリーズは、ドラマ化されてますが、
もはや読んでいても、福山雅治と柴咲コウを思い描いてしまいます。
しかも、小説内では、女性刑事の薫が福山雅治を聞いている描写あり、
些細なことだがドラマとの連動も意識してますね。
結果的にそれなりに楽しく読めるが、
福山を聞いてるみたいな俗っぽさと、
そもそも犯行トリックは成立するものの、リアリティに欠けるという二点が、
今回は残念ですね。
やはりあんまり東野圭吾は好きになれないなぁという感想。
白夜行とか良かったのになぁ。。。
★★
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