※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。
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今回読んだ本

 

 


 

ブティック

著者: 池井戸潤

 

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■どんな本

理不尽な左遷で人生が一変した元銀行員が、企業の運命を左右するM&Aの世界へ。

逆境に立ち向かいながら仕事の誇りを取り戻していく、池井戸潤らしい痛快な逆転劇です。


 

 

■読んだきっかけ

久しぶりに、池井戸潤さんらしい痛快な逆転劇が読みたくなりました。

オーディブル効果かな?Amazonランキングはまだまだ上位ですね!

 

 

 

■印象に残ったこと

「人は何のために働くのか」

そんな問いを投げかけながら、逆境に立ち向かい、自分の信念を貫く主人公の姿に胸が熱くなりました!


 

 

■こんな人におすすめ

・仕事や働く意味について考えたい方
・王道の逆転劇が読みたい方
・最後は気持ちよく読み終えたい方

 

 

 

■感想

『半沢直樹シリーズ』や、『下町ロケット』の池井戸潤さんの最新作!

今回も理不尽な逆境に立ち向かう主人公の姿に読む手が止まらなくなりました。


王道の展開なんだけど…待ってました!と拍手喝采したくなるラストはやっぱり読んでいて面白いですね笑


私はM&Aについてあまり詳しくなくて、これまではM&Aといえばなんとなく「会社が吸収される」というマイナスのイメージを持っていました。


でも、それだけじゃないんですよね。


この本を読んで、会社を守り、社員や技術を未来につなぐために、あえてM&Aという道を選ぶ企業もあるのだと知りました。とても印象に残ったテーマの1つです。


今回主人公は若手社員なのですが、芯の強さがとても魅力的でした。

こんな若手社員とは働きたいなぁ。いいなぁ。


それにしても、銀行ってなんでこう…こうなんでしょうね!?笑

池井戸作品だからですか??笑

それもまた毎回の面白いエッセンスではあるんですが。



 

 

📚スカッとする逆転劇を読みたい方は、これ読んで!

 

 

 

 

■おすすめ度(★〜★★★★★)

普通の時は星3★★★:速読なし興味があったら読んでね程度

 ★★★★

 

《あらすじ》(紹介文より)

池井戸潤、2年ぶりの最新長編
 「君、銀行辞めて、どうするの?」 入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、 ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。 退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(読んだ本全てではなく、一部の紹介です)