インドネシアで暮らし始めてもうすぐ2年。

 

 

先日、インドネシア人のお友達が出演する発表会を見に行ってきましたニコニコ気づき

 

 

私が通っているローカルのバリダンス教室にはUjian Kenaikan Tingkat(昇級試験・レベルアップ試験)があるんです驚き

今回はこれの一つということで「興味があったらおいでよ!」と。

 

 

バリダンスにそんな資格階級みたいなのがあるのかびっくり!?と内心驚きましたが、所属団体によってまちまちだそうです。

(世界共通の○級、みたいな感じではない)

 

 

見せてもらった試験案内を見ると、「舞踊理論試験、実技試験+メイク・衣装審査」があるようで…

 

 

バリ伝統舞踊の知識があるか、ちゃんと自分でメイク、着付けができるか、ダンスが踊れるか、を見られるんだそう。

(この先これを私が実際受けるのかは…滝汗アセアセ(悩みどころ))

 

 

で、今回お誘いいただいたのがこのダンスの実技試験という位置付けなのかな?

審査員がいてよくあるオーディション番組のような感じなのかなぁと思っていましたが…知らんぷり

 

 

行ってみたら、イベントの一環という感じで、試験感はゼロでした爆  笑

 

 

インドネシアの「子どもの日」に合わせたイベントとして宣伝もしていて、ワヤン(影絵)やちょっとしたミュージカルみたいな演出もあり、ステージイベントって感じで見応えがありましたラブ

 

 

しかしこの発表会。

 

 

 

 

完全ローカルイベントでして。

 

 

 

 

実は私、一人でローカルの人がたくさん集まる発表会へ行くのは初めてアセアセ

「ちゃんとたどり着けるかな」「言葉大丈夫かな」と少しドキドキ…。

 

 

それでも、「せっかくの機会だから見てみたい」という気持ちが勝って、一歩踏み出してみることにしました。

 

 

会場までタクシーで向かいましたが、ものっすごい狭い道を通るし、住んでいるところからちょっと遠くて行ったことのないエリアだったので本当に場所が合っているのか心配になりました滝汗

 

 

会場がこれまた分かりづらくてガーン

タクシーが道間違えて同じ道ぐるぐる回るし不安絶望

 

 

タクシーのドライバーとはなんやかんやしゃべってたので、無事に辿り着いた時には少し仲良くなりました爆笑

 

 

外国人にはみんなそんな態度なのか、

はたまた舞台を見に行く私も気合い入れておしゃれをしていたからか、

仕切りに「とってもキレイですね〜」って言ってくれる陽気なおっちゃんでした凝視

 

 

 

 

 

 

まぁそんなやりとりがあったので、うん。

遅刻しましたよね滝汗

(見たい演目には間に合ったので良かったけど)

 

 

受付で事前予約した名前を言って、リストバンドを配られてから会場に。

心優しいインドネシア人は、笑顔で席に案内してくれたのでホッとしましたおねがい

 

 

2階席に案内されたので、幕間の休憩時間に会場撮ってみましたが、広々として綺麗でした!

(休憩時間になった途端に人がさーっといなくなった笑)

 

 

 

 

まだ新しいようで、トイレも問題なし爆  笑

(インドネシアではあるあるな、地元施設のトイレは水浸し!なこともなくホッ)

 

 

肝心の舞台ですが…

 

 

皆さんすごくダンスが上手で、感動!!

たくさん刺激をもらえましたラブ

 

 

 


 

本場のバリダンスを見たなぁという感じで、

日本人の習い事で接するのとは、やっぱりちょっと雰囲気も違って見応えがありましたおねがい

 

 

単身参加については結構迷いましたが、飛び込んでみるもんですね爆笑



私ももっと頑張りたいという意欲も出てきたので、このモチベーションのまま頑張ろうと思います炎


 

 

 

 

 

苺ジャムです。

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