今日の深夜3時。
「ポチャン…ポチャン…」という水音が聞こえてきて…。
 
 
急にその音が急に「ザザザァー!!!」と勢いを増してきたので、飛び起きましたポーン
めっちゃ怖かった…。
目覚めは最悪です魂が抜ける
 
 
ということで、住んでいるアパートではもはや珍しいことでもないのですが、朝からエアコンのボチョール(水漏れ)の件でテクニシさんを呼んだ我が家です。
 
 
テクニシ、朝ジムに行っている間に来てくれたみたいですれ違い、再度リクエストしたけど今日中に来てくれるかなぁ滝汗
 
 
来てくれないと困る真顔
雨季だけど日本人にはやっぱり暑いです。
 
 
日本人にはまだまだ暑いインドネシアだけど、インドネシア人にとっては雨季のこの時期は寒いらしく、知り合いのインドネシア人は何人も体調を崩しています。
 
 
そんな雨季のインドネシアでは、夕方からゲリラ豪雨のような激しい雨が降ることが多く、結構な頻度で洪水になってます不安
 
 
先日も夫が帰宅時間前に洪水に遭い、帰れなくて途方に暮れていました。
 
 
こんな感じで、完全に水浸し滝汗
 
 

 

 

 

こうなったら最後。

普段でさえ渋滞しているのに、更なる渋滞が発生しまくります。

 

 

 

 

 

それにしても、こんなに水位が高いのに、車もバイクもめげない笑い泣き



なんせ慣れきってる。


 

 

 

 

子どもたちにいたっては、ちょっと洪水を楽しんじゃってるんじゃ…真顔

 

 

え、これは衛生的に大丈夫なのか!?

(でも楽しそう)

 

 

日本でも洪水はあるけど、慣れた感じで「やれやれ、またかぁ」とはならないですよね。

 

 

全然関係ないけど、私はいつもこんな洪水の場面を見ると、

 

 

ちびまる子ちゃんの「まるちゃんの町は大洪水」の話を思い出します。

 

 

子どもの頃に見たきりなのに、なんか物凄く覚えている。

結構な衝撃なので是非みてほしい。→実話を元にしたエピソードです。

ちびまる子ちゃんって、たまに物凄くささるエピソードがある。

 

 

 

さて、そんな洪水には慣れきっているインドネシア人ですが。

 

 

同じ天災でも「地震」のことはめちゃくちゃ恐れています。

 

 

先日ジャカルタで震度3の地震があった時には、夫の会社では大慌てで屋外の避難行動をしていたとのことですが…。

 

 

震度3で建物の外に避難…は、日本人の感覚では「やや大袈裟」な気がします凝視アセアセ

 

 

(ただし、地震大国日本は地震に対する対策が万全ですが、ここでは地震があまりないので耐震構造ちょっと不安…)

 

 

住んでいる国が変われば、天災も様々。

 

 

国が違えば“当たり前”も変わる。

そんな発見が日々の面白さであったりもしますねニコニコ

 


 

 

 

 

苺ジャムです。

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