先日、小学校のカンティンに立ち寄って昼ご飯を食べてきました。
 
 
駐妻友達とオシャレなランチに行くのも楽しいのですが
結局カンティンみたいなところに行くのも楽しい気づき
 
 
カンティン(kantin)=食堂
学校、会社、病院、デパートなどの敷地内にあることが多く、そこでご飯や軽食を買って食べられる場所を指します。
 
 
インドネシアのカンティンは屋台的な雰囲気で、インドネシア料理がすごく安く食べられます上差し
 
 
アパートにも従業員向けの食堂があり、安くて美味しいのでたまに友達と行きますが、小学校のカンティンに行ったのは初めてでした気づき
 
 
小学生は対象ではなく、通学バスや小学校で働いている従業員向けです。
基本、辛いスプーンフォークアセアセ
インドネシア料理は基本辛い
 
 
白米に数種類のおかずを盛り合わせてもらうスタイルになり、何種類か並ぶおかずを前に「これとこれと…」って選んでいくのですが…。
 
 
インドネシアに来て早1年の私、ここで初めて見るおかずがあり…。
 
 
「ん??これなんですか??」
 
 
「んー、これはOseng-oseng Kikilだよ、わかる?」
 
 
 
………名前がなんて言ってるのかさっぱり聞き取れずひらめき
 
 
とりあえず盛ってもらって。
たまたまご飯を食べに来た日本語達者な女性が「ちょっと説明してあげて」ってカンティンのお姉さんに言われて説明してくれました。
 
 
 
 
「これはね、牛の皮や〜」
 
 
 
 
 
(え、牛の皮…!?凝視タラーアセアセ
 
 
 
…玉ねぎとか大根みたいなお野菜かと思っていたら、全く別の角度からきました真顔
 
 
 
と言っても、もう「やっぱりいりません」とは言えず、体験的に食べてみることに。
 

 

 
 
盛り付けのおかずは、左から
ikan goreng sambal(揚げ魚のサンバル)
tempe orek(テンペの甘辛炒め)

・oseng kikil(牛皮の甘辛炒め)

 

 

 

牛皮、多分…牛すじに近いものだと思います。そんなコラーゲンの味と食感がした凝視

(お肌がプルプルになると思う)

 

 

 

牛皮って聞くと構えちゃうのですが、甘辛くて美味しかったです!

でも、そんなに大量には食べられず笑

 

 

日本人的には、牛すじ煮込みのように煮込んだ方が美味しそうだなという感想です笑い泣き

 

 

 

今日インドネシア語のレッスンがあったので先生に聞いたら、インドネシアではとってもポピュラーな食べ物だそうですパー

 

 

さて。

こちらのカンティンランチのお値段は、22,500ルピア(およそ250円程度)




やっすいハート

 


 

ご馳走さまでしたスプーンフォーク笑い

 

 

 

 

 

 

 

 

苺ジャムです。

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