「繊維博物館(Museum Tekstil)」は、インドネシアの豊かな布文化を深く学べる穴場スポットです![]()
バティックをはじめ、イカット、ソンケット、ウロスなど、島ごとに異なる織物の魅力を展示と体験を通して楽しめます。
(※バティックはユネスコ無形文化遺産にも登録)
お目当てのバティック体験はこちら。
Pendopo Batik(ペンドポ・バティック)で出来ます。
(博物館向かってる右手をズンズン先に進んでいくと見えてきます)
ここではバティックを蝋描きから染色までインストラクターと一緒に体験できます![]()
1人、日本語をカタコトで少し話すおばちゃんがいて面白かった
和む〜![]()
下絵が描いてある布を選んで(または自分で描く)、蝋描きしやすいようにこうやって何やら丸い固定器具でピンと張ってくれます。
私は蝶々の柄にしてみました![]()
可愛い![]()
蝋描きは伝統的なこちらのチャンティンを使って。
熱々に蝋を溶かしたもので、これを垂らしながら下絵をなぞっていきます。
熱いから小さいお子さんは要注意!
まだ未就学児の次男には、若くて綺麗なお姉さんが1人ついてくれて、一緒に蝋描きをしてくれました![]()
(緊張してほぼお姉さんの操り人形のようでしたが笑、でも大喜びの次男
)
こちら、私の完成図です↓↓↓
バティック毎週やっているのに![]()
一箇所ぽちゃってやっちゃって、ごまかすために蝶々に模様足しました。(オリジナリティということで)
蝋描きが終わったら染色へ。
「自分でやってみますか?」と聞かれましたが、もうなんか蝋描きで集中力を使い果たしていたので(主に子どもたちが)、染色はプロにお任せしました。
こちらは見るだけ(笑)
なんか導入液のようなものに浸してから、希望のカラーの色沼へ。
こんな感じになったよ〜、写真撮ってOK!ってやたらノリの良いお兄さんが広げて見せてくれた。
ほんの数十秒とかで、こんなに綺麗に染まるんか
!
びっくり!!!
ということで、家族みんなの作品が完成しました![]()
下段の左から2番目と1番右が子どもの作品ですが、うますぎる!!(笑)
通常晴れていたらすぐ乾くらしいのですが、この日は少し雨が降っていて全然乾かず![]()
この後博物館展示見に行ってから取りに行きましたが、普通にびしょびしょでした![]()
でも、プラスチックの袋に入れてくれるのでそこは問題なし!
家で乾かして、今はお家に飾ってます![]()
博物館の方も良かったのですが、カメラにバッテンマークのイラストがあったので、念の為写真撮らずにその場で鑑賞にとどめておきました![]()
以前国立博物館のガイドで、手描きのバティックは細かければ細かいほど価格が上がると聞いたのですが…。
それでいうと、めっちゃくちゃ高価なことは間違いないって感じのバティックがたくさんありました![]()
体験した後ならその凄さが変わる…。
あの蝋を、少しもぽちゃっとさせずにこんなに綺麗に仕上げられるなんて…。本当すごい![]()
今回のバティック体験、子どもたちも大喜びでとても楽しめました![]()
現地の布文化に触れながら、自分の手で“アート”を生み出す時間は、きっと忘れられないジャカルタの思い出になる…はず。
手仕事やアジアの伝統文化に興味がある方には、是非是非おすすめしたい場所です![]()
苺ジャムです。
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