バカ売れしている「一流の育て方」ですが、買ったはいいもののバタバタしていて全然読めてませんでした。
いっぺんに書こうとすると億劫なので、こうやって小出しに出してくことに。
この本は、数100人の人生成功組超エリートたちが、親にしてもらって良かったことや、こうしてもらえば良かったといったことなど、膨大なデータを元に作成された現代の育児指南書です。
まあ育児の参考になれば…くらいに。
7大方針55か条
という、具体的にとても読みやすい構成になってるので1方針ずつアウトプットしていきます。
では早速、1つ目の方針から。
①「主体性」を最大限に伸ばす―自分を知り、自分で決められる力を育てる
うむ。
それはもう、読む前から私もそう育てたいと思っておったよ←
育児指南書系ではよーく言われてるし、今さら…とお思いですか??
でも、こうやって文書で読むと、子どもの主体性を伸ばす育児に勘違いはないかと再確認になります。
重要なのは、親が「やらせたい、こうなってほしい」と思うことをやらせるのではなく。
子が「やりたい、こんな風になりたい」と思うことをやらせるのです。
そのためにまず、子どもがやりたいこと、なりたい自分を想像させることが重要で、自分から何かを選択する力を小さい頃から養っていくのが大切。
ここで親がするべきなのは、選択肢を用意し、適切なアドバイスをすること。
言うは易し、行うは難し。
例えば習い事など、やはり親がやらせたいことから始めさせることが多いですが、本人がやりたくないと思ってしまったらその時点で効率はよくないのです。
子がやりたいと思うことができたら、それをやらせるのがいいかもしれないですね。
子がやりたいと思うことをやらせ、適切にサポートすることが大切で、それがその子の可能性を最大限に活かせる道。
そして、やらせたら途中で投げ出させない。
何か1点でも熱中してやり、秀でると、それが自信となり、個性となります。
…やべー。当たり前のこと書いてる(笑)
今はまだ早いですが、様々な人生の岐路でこれから選択しなければならないことは多いです。
それを、自分から決めさせる。
これ、勇気いりますよね

親としては


親としては
ただ、「自分が選んだ道」ということを意識させ、それをやり抜くことを教えるというスタンスはとてもいいと思います。
途中で投げ出させない。
そして、失敗したら学べばいいし、うまくいけばそれが自信になればいい。
重要なのは、「自分が選んだこと」
失敗した時どうするか、間違った道を選ばさせない判断材料やアドバイスをどう与えるか。
それは親として考えなければならない仕事。
自分が決めたことがうまくいく経験を小さいことからでも積んでいくと、周りの意見に左右されず、自分の考えを堂々と述べ、実行に移すことができる。
行く末はそのような大人になってほしいと願うのはみーんな、同じですよね

まあ他にも色々書かれてましたが、興味あったら読んでみてください。
一番心に響いた言葉があり、それが…
「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」
という言葉でしたが、なるほどなと思いました。
「迷惑をかけるな」という言葉は、個人的には肯定的です。
だって、お行儀悪く育てたいとは誰も思いませんよね?
でも、そう言われて育つと、もしかしたらこじんまりとした顔色を伺うような子に育つかもしれないですよね。
「役に立て」と育てると、自発的に「何をしたら感謝されるか」を考えたり、役に立ちたいと思う原動力が主体的な行動を生むとは思えませんか?

素敵な言葉です





長くなりましたが、7大方針の1つめはこんな内容でした。
1歳児ボーイにはまだ早いかな?と思いますが、どんなに小さくて「まだ言ってることも分からないだろうなぁ」と思うのは大間違い!!!
分からなくても、その言葉は少しでも耳に残れば大きくなるにつれて影響を与えていくと思ってます。
公園で遊ぶ時など、「なにしようかー?どれやる??」と問いかけ、ハマった遊びはとことん付き合いましょう。
家事や時間はこの際頭からとんでけー









では今日は、この辺で






