つれづれなるままに、その日暮らしパソコンに向かいて、画面に映る時事問題を、そこはかとなくコピペすれば、あやしうこそものぐるほしけれ。



というわけで、卒論おわりました。カンナです。
書き上がってからもう何日もたつのに、未だに無気力モード全開です。
一時は卒業を危ぶみました。卒論つらい……



卒論からの現実逃避で『黒子のバスケ』を全巻読破したり(面白かったです。母と緑間口調でラインを送るのが最近の我が家のブームです)、『ミュウツーの逆襲』を見て大号泣したり(ミュウツーかっこよすぎ結婚してくれ)、デュラララのエンディングをニコ動で流しまくって近所迷惑してみたり(ご近所も大学4年生ばかりで夜中まで卒論している)、炊飯器でケーキ焼きまくって3キロも太ったり……



そんなことしていても卒論は進みません。締め切り日は魔のように迫ります。
早々に完成させた優秀な友人たちを後目に、「完成できなかったら、提出時刻ギリギリになって学校にやってくる奴の卒論を手当たりしだい破ろう。本気でそうしよう……」と危うい精神状態を抱えて泣きながらパソコンに向かっておりました。しかし画面にはハンターハンター。



結局カンナは最終奥義『一夜漬けの極み』を発動させ、なんとか提出できました。
人間て追い込まれるとすごいパワー発揮しますね。背水の陣、窮鼠猫をかむとはよく言ったものです。これからも提出期限ギリギリまで遊び倒そうと思う。
朝に書き上がって、居眠りして夜中になってたら…と思うと恐ろしく、一睡もしないまま大学へ行ってさっさと提出。そのまま夕方まで大学で時間をつぶしてバイト。
バイト中にぶったおれるかと思いました。




卒論はまぁまぁ良い出来ではないでしょうか。
がんばった(´・ω・`)じつによくがんばったのだぞ…(´;ω;`)ウッ



こんなグダグダの大学4年生が来年から社会に出てもいいのでしょうか。
お願いだから見捨てないでください世間様



先日、バイト先におっしゃれ~なラッピングを施されたお菓子のストックが大量にあって驚いて(いつもは芋臭いスナック菓子とか置いてる。アルフォートがちょっと安い)お店の人に尋ねてみたら、「バレンタインチョコ☆」という実に不快な回答を得られました。
そんなこと言われたら、あのキラキラしたチョコの売れ行きが気になって仕方ないじゃないか。
しかもよく売れるんだこれが。
お客様方、なぜこんな早くにバレンタインチョコを買いにくるのかと。嫌がらせかと。



バレンタインデーまでに出会った友達のうち、ノロケを聞かせてくる人の家のポストに大量のシュールストレミング缶(穴あき)を入れてやろうと思う。本気でそう思う。



というわけで、今カンナが毎晩パソコンに向かっているのは、シュールストレミング缶の輸入について調べているからなんだ。そうだ、そういうことだ。決して無気力大学生だからではない。


ちなみにバイト先のバレンタインチョコは買っていない。
大量に売れ残ればいいと思う。本気でそう思う。