出会ってしまった。。。    て感じでしょうか。

今朝、itunes store内をタラタラ巡ってて。

「この歌好きな人はこんなのも買ってますよ~」って勝手にオススメしてくる機能ありますよね。

あるグループから入ると、5種類くらいのアーティストでループ状態になって。

なぜかむきになって、他のアーティストに辿りつきたい衝動に襲われて。


 


そんで。そこで。



見つけました。



相対性理論。




その中に、私のココロを捕えて離さない曲タイトルがあってですね。



「ラブずっきゅん」    ですよ。



「ずっきゅん」て!!  て、思うじゃないですか。

聴くじゃないですか、そりゃもちろん。


 


視聴してみて。





なんじゃこりゃ。。。   て感じでしたよ。正直。最初は。




しかし、itune評では大絶賛。

言葉遊びだー、ナントカー、って。


脱力系女性ボーカルがふわふわ歌ってる感じ?

歌詞の意味さっぱりわかんないし。

まぁ、確かに言葉遊び。。。



他の曲も視聴してみて。

そんで、やっぱり「なんじゃこりゃ。。。」だったわけなんですけど。



どうも耳に残る。繰り返し聴く。全部聞きたくなる。

連続で5回ぐらい聴いて。もうトリコ状態だったんですけど。



でも、でも、購入するにはちょっと抵抗がある。。。




ネットで相対性理論のHPを探して。

「スマトラ警備隊」と「ラブずっきゅん」がフルで聴けて。

ついでに「地獄先生」のPVがちょっとだけ見れて。



そんで。そこで。


もう我慢できなくなりました。



2枚ともお買い上げです。

何か、聴いてるとニヤニヤします。

意味がないものって、いい。



シフォン主義/相対性理論
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ハイファイ新書/相対性理論
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うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)/畠中 恵
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しゃばけシリーズ第5段。

ようやく文庫版が出たので、即購入、即読了。


そんで、たった今うそうそドラマ版放送中。


すっかり忘れてて、ついさっきテレビつけたところなんだけど………。



思い知った。

好きな小説が映像化されたものを見るものじゃない。



全然違うじゃなーい。



今まで同じように落胆してきてるんだから、知ってたのに。

映像化された時点で、原作とは全く違う話になってることを。

それを納得してない人は見てはいけないのだということを。


でも、鳴家が凶悪な顔のはずなのに、可愛くて微笑ましかったから許す。





まぁいいや。

小説「うそうそ」の話を。


しゃばけシリーズの中で、初めて1冊ひとつの話。

若だんな久し振り、やっぱりあなたは病弱なのね。

今回もまぁいろんな妖に囲まれて、若だんなは右往左往。

振り回され、命を狙われ。

それでも、己の命運を切り開こうと足掻いている姿が痛い。そして嬉しい。


新書版で続きを買うかどうか悩む。

でも多分明日買ってるわ。

巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)/京極 夏彦
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続巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)/京極 夏彦
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後巷説百物語 (Kwai books)/京極 夏彦
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前巷説百物語 (怪BOOKS)/京極 夏彦
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再読。

京極夏彦著書は全てが分厚くて、手を出すまいと思ってた。

が、結局ホラー好きに負けたのか。

読んでみれば面白くて。

又市と百介好きだわー。

帷子辻と、タイトル忘れたけど不死の蛇の話が特に好き。