図書館戦争/有川 浩
¥1,680
Amazon.co.jp
図書館内乱/有川 浩
¥1,680
Amazon.co.jp
図書館危機/有川 浩
¥1,680
Amazon.co.jp

図書館革命/有川 浩
¥1,680
Amazon.co.jp
別冊 図書館戦争〈1〉/有川 浩
¥1,470
Amazon.co.jp
別冊 図書館戦争〈2〉/有川 浩
¥1,470
Amazon.co.jp


どうでもいいけど横並びに紹介できないものかしら。

縦長すぎないか。


当然、再読。


「図書館戦争」が出た当初、よく行く本屋がやたらめったら目立つ所に置いて。

手書きポップも他の本を押しのけるほどの大きさで。

面白そうかも。

思ったのが運のツキ。

めっちゃくちゃ面白いじゃないですか。

とりあえず世に出てる作品は自衛隊3部作から何から読み干してます。


ドンパチ(ってあたしもえらく古い表現をしたものだけれども)しながら、ラブい。

漫画だったら、ドラマだったら、映画だったら、たぶん読まない・観ないってくらいラブい。

あたしはこの人の作品を活字版少女漫画と名付けてます。


自衛隊シリーズでは若干控え目に感じるけれども。

これは、すっばらしく極甘。


別冊Ⅱで、最後の最後で衝撃的な事件も起こりますが。

何度も何度も読み返す。

幸せなシリーズ。

十二秘色のパレット 5 (5) (花とゆめCOMICS)/草川 為
¥410
Amazon.co.jp

再読。

突然漫画。この人の話好きー。

全部揃えてるはずなのに、引っ越しの混雑にまぎれて捨てちゃったのか!?

これだけがどうしても見つからない。カオス。仕方ないから買ったよ。完結巻が年明けに出るらしい。



少し変わった子あります/森 博嗣
¥840
Amazon.co.jp

読みかけを数か月放置してて、今回最初から通して読んだ。

あたしの持ってた森博嗣のイメージがちょっと変わった1冊。

主人公が大学教授(助教授だっけな)なのは森博嗣って感じだけれども。

謎解き主眼ではなく、小難しい理論も飛び出さず。

謎が謎のまま、ふわりと終結するお話。




ステップファザー・ステップ (講談社文庫)/宮部 みゆき
¥650
Amazon.co.jp


初読。

お風呂の中で一気に読んで、ちょっとシワシワになった(笑)

泥棒を生業とする男。

プロ中のプロ。筋金入りの泥棒。

しかし、弘法にも筆の誤り、河童の川流れ、猿も木から落ちる。

多々諺があるように、たまには読み違えて失敗する。

そして出会った不可思議な境遇の双子の子供たち。

「黙っててあげるから、僕たちを養ってよ」

数奇な出会いで始まる家族ごっこ。

彼らは幸せになれるのか―――。


ようやくまともにあらすじ紹介したな。

 前半は1日1冊ペースで本を読んでた。

 ほとんど再読。

 あたしは好きな本を何度も何度も飽きることなく繰り返し読める派。

 たまに文章諳んじることが可能。



阪急電車/有川 浩

¥1,470

Amazon.co.jp


 再読。

 阪急電車今津線を巡って織りなす人々のストーリー。

 あたしは翔子(だっけか? 漢字忘れた)の話が一番好きだ。

 最初の痛くて痛くてたまらない話も。小学生との交流によって人生の機微を味わう話も。

 次におばあちゃんと孫。

 つかおばあちゃんカッコよすぎ!! おじいちゃんカッコ悪くて可愛すぎ!!

 次は…って結局全部の話が好きなんだよね(笑)


東亰異聞 (新潮文庫)/小野 不由美
¥620
Amazon.co.jp

再読。

新書も文庫も持ってる。

小野不由美コレクターとしては両方持ってて当然だと思ってるよ(笑)

万造は設定がいい。

怖い怖い、パラレルワールド、東亰。

妖しい噂の絶えないその土地で起こる怪しい事件。

ところで直と常を比較すると、あたしは直が欲しい。





ララピポ (幻冬舎文庫)/奥田 英朗
¥630
Amazon.co.jp

初読。

こないだ読んだ奥田英朗作品が気に入ったので。

前読んだヤツより好きだ。

あたしの主観では、実際にいたら見苦しい人たち。

「負け組」っていう言葉が今も趨勢なのかは知らないけれども、そう呼ばれる人たち。

けど、みんなそれぞれの視点で必死。

優越感感じるわけでもないのに、ぐっちゃぐちゃしてるのに読み終えると何故爽快なのか。

不思議。

どうやら映画化されるらしい。もうしてるのかな?18禁?筋変えるのかな?




パコと魔法の絵本 (幻冬舎文庫)/関口 尚
¥520
Amazon.co.jp

初読。
映画は観てない。

観てないけど、CM流れる度に阿部サダヲが気になって気になって。

個性派不美人俳優が目につくのって、通ぶりたい、とかじゃなく、イケメンに見飽きるのかも?

我修院達也とかねー。通ぶるも何も超メジャーだがな。

関係ないけど、芸人とかもキワモノ好きに流れつつあるよ。


CM情報しかない状態で読んで。

おじいちゃんそんなに変わっちゃう!?ってちょっとびっくりしつつ。

結局泣いたような気がするなぁ。

つかお涙頂戴物ではチープな作りでも必ず泣くほど涙腺弱いから絶対泣いてるはず。

実際よいお話だった。



凶宅 (光文社文庫)/三津田 信三
¥620
Amazon.co.jp

初読。

ホラーが読みたくて。

安いからってそんな家買う家族が本当にいるのかな、っていう始まり。

真夜中に読んだけど、怖いっていう感覚より、最後に明かされる謎に「おぉっ」てなった。

そーかそーか、そういうことなのねー。

怖いより寂しい感じのする話だったなー。