BOOK'Sオオイデゲオ加治屋店 -3ページ目

ホームレス中学生 2009/04/24 レンタル

ホームレス中学生 スタンダード・エディション [DVD]


内容紹介
家は公園、食事はダンボール……笑いと涙のホームレス生活。
225万部突破の国民的ベストセラー、待望のDVD化!!

★スタンダード・エディション限定特典!!小池徹平・西野亮廣・池脇千鶴のインタビュー映像集!!
映画にかける思いや、撮影時の話を、小池徹平・西野亮廣・池脇千鶴が語ったインタビュー映像集を収録。スタンダード・エディションのみの映像特典。
★映画の魅力をたっぷり語る!小池徹平×西野亮廣×池脇千鶴×古厩監督のオーディオコメンタリー!

本編116分+映像特典/片面2層/ビスタサイズ
音声:1ドルビーデジタル 5.1ch 2ドルビーデジタル 2.0ch 3オーディオコメンタリー(小池徹平・西野亮廣・池脇千鶴・古厩監督)
字幕:1日本語
◆映像特典◆1小池徹平・西野亮廣・池脇千鶴インタビュー映像集 2特報・予告編・TVスポット

※商品の仕様及びジャケットデザインは変更になる場合があります。
(C)2008「ホームレス中学生」製作委員会
発売元:株式会社よしもとアール・アンド・シー 販売元:東宝株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
麒麟の田村裕による自叙伝を小池徹平主演で映画化。1学期を終えて帰宅した中学2年生の田村裕。彼を待っていたのは「差し押さえ」と書かれた自宅と、「解散!」という父親のひと言。行く当てのない裕は、公園でホームレス生活を送ることに。通常版。

ICHI 2009/04/03 レンタル開始

ICHI  スタンダード・エディション [DVD]


内容紹介
その女、座頭市。

綾瀬はるか×大沢たかお×曽利文彦監督(「ピンポン」)が贈る、本格時代劇アクション

【本篇ディスク特典】
●ミニ・メイキング
●劇場用予告篇

【スタッフ】
監督:曽利文彦「ピンポン」「APPLESEED」「ベクシル2077日本鎖国」
原作:子母澤寛(小説家、随筆「ふところ手帖」の中の一篇が「座頭市」のもととなった)
脚本:浅野妙子「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」「大奥」「純情きらり」
音楽:リサ・ジェラルド(ハリウッドの巨匠、「グラディエーター」「ミッション・インポッシブル」
殺陣指導:久世浩(黒澤明作品の殺陣師、主な作品に「影武者」「乱」「雨あがる」「たそがれ清兵衛」「武士の一分」)
主題歌:SunMin(ソンミン)

【キャスト】
綾瀬はるか「僕の彼女はサイボーグ」「ザ・マジックアワー」「ハッピーフライト」
大沢たかお「解夏」「世界の中心で、愛をさけぶ」「地下鉄に乗って」「ラブファイト」
中村獅童「ピンポン」「阿修羅のごとく」「男たちの大和/YAMATO」「レッドクリフ」
窪塚洋介「GO」「ピンポン」「凶気の桜」「俺は、君のためにこそしににいく」
柄本明「カンゾー先生」「うなぎ」「ドッペンゲンガー」「座頭市」「リアル鬼ごっこ」
竹内力「難波金融伝ミナミの帝王」「仁義」「バトル・ロワイアルII鎮魂歌」
杉本哲太「白蛇抄」「ビリケン」「ウォーターボーイズ」「世界の中心で、愛をさけぶ」

【ストーリー】
三味線を手に1人で旅をする盲目の女旅芸人・市(綾瀬はるか)は、チンピラとのいざこざの中で浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。十馬は市を助けようとするものの手が震えて刀を抜けない。そんな時市は仕込み杖を一閃し、チンピラをあっさり倒してしまう。その後2人はとある宿場町へとたどり着く。そこは街を仕切る白川組と町外れに根城を構える万鬼一党が抗争を繰り返す場所で、市と十馬も抗争に巻き込まれてしまう。

【劇場公開情報】
2008/10/25公開 サロンパス・ルーブルほか全国公開

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
勝新太郎の代表作『座頭市』を、『ハッピーフライト』の綾瀬はるか主演で描いたアクション時代劇。旅の道中、チンピラに絡まれた盲目の女旅芸人・市は、通りすがりの浪人・藤平十馬の目の前で容赦なくチンピラたちを切り捨てていく


黒澤明監督の「用心棒」のような荒れた宿場というシチュエーションで、三船敏郎の代わりに女座頭市(綾瀬はるか)と本当は剣の達人なのにある事故がトラウマとなって刀をぬけなくなった流浪の侍(大沢たかお)を登場させた映画。若手女優の殺陣が大きくフィーチャーされる映画としては、03年の上戸彩主演「あずみ」がよかったが、「あずみ2」でこけてしまった。もうこの手の映画は作られることはないだろうと思っていたが、女座頭市という思わぬ設定で佳作が生まれたことを喜びたい。

綾瀬はるかの静かなたたずまいが本作のトーンを決めている。そして、「あずみ」の上戸彩のように大暴れする訳ではないが、周囲の様子を俊敏に察知して逆手居合い斬りで相手を次々に倒す殺陣(つまり接近戦の連続)もなかなか見応えがある。大沢たかお演じる侍の、おどおどしながらも優しさとひたむきさが滲み出る様子も良い。中村獅童の悪役は、コンプレックスの裏返しにしてもちょっとはじけすぎの感あり。

宿場をしきろうとする2つの組の争いに市と侍は巻き込まれていくが、物語は2人の悲しい運命を語ることを忘れず、それが作品をしっかりつらぬいている。映画にマッチしているか否かの判断は人によって違うかもしれないが、「グラディエーター」のリサ・ジェラルドの音楽にも注目してほしい

イキガミ 2009/04/24レンタル

イキガミ [DVD]


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
間瀬元朗の同名コミックを、松田翔太主演で映画化したヒューマンドラマ。1/1000の確率で選ばれた若者の命を強制的に奪う“国家繁栄維持法”が施行された世界を舞台に、死亡予告証“イキガミ”を受け取った3人の若者を巡る最期の24時間を描く


漫画が原作だが、よくここまで徹底した非人道的・非現実的社会を想定したものだ。生命を尊ぶ国民の意識を高めるための国家繁栄維持法の下、小学校入学前に全ての児童は予防接種を受け、千分の一の確率で若者は死ぬ。国家は誰がいつ死ぬかわかっており、死亡予定者の予定死亡時刻の24時間前に死亡予告証、通称イキガミが本人又は遺族に配達され、死亡予定者には24時間飲食無料等、遺族には年金支払いの特典が付与される。松田翔太演じる主人公は国家のエリートとされるイキガミ配達人。そしてこのような社会をおかしいと思った者は退廃思想者として処置される。新米のイキガミ配達人がイキガミを実際に配達した3人の心の動揺、24時間の持ち時間で何をするか、その行動から遺族等や主人公の感情はどう変化するのか、を描く。

なぜこの法律で経済成長の低迷等の問題が解決するのか不明だし、イキガミを配達しようにも死亡予定者が海外放浪中または住所不定なら、全く予告なしに死ぬことになるのか、この制度自体疑問が多い。イチャモンはいくらでもつけられるが、死亡予定者3名の極めて人間的な反応・感情の発露には眼が釘付けになる。特に、1人目と3人目のエピソードは、甘い所があるとは言え、自分が生きてきたことの証を残そうとする奮闘に心うたれる。この国にも昔アカガミで死と向き合わされた若者がいた訳だし、病気の予防接種で低い確率ながらも死に至る人もいる。そういうことを考えると、この映画も決して現実との接点がないことに気づく。2人目のエピソードは母がなぜ熱心な法律支持者に転向したのか、もう少し説明が欲しい。

主人公の心の中で大きくなる迷い。人間なら迷って当然だろう。その彼を見守る上司役の笹野高史が本作でも光る。観終わって苦味が残る映画だが、多くのことを考えさせる挑発的な作品だと評したい

おくりびと 2009/03/18レンタル開始

おくりびと [DVD]


内容紹介

モントリオール世界映画祭・グランプリ受賞
第81回米国アカデミー賞外国語映画賞 ノミネート!!



納棺師─
それは、悲しいはずのお別れを、
やさしい愛情で満たしてくれるひと。

【キャスト】
本木雅弘
広末涼子

余 貴美子
吉行和子
笹野高史

山崎努 ※崎は正式には旧字になります(「大」が「立」になります)

【スタッフ】
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石 譲

『壬生義士伝』の滝田洋二郎監督が、本木雅弘主演で描いたヒューマンドラマ。遺体を清め棺に納める納棺師として働くことになった主人公の成長と周囲の人々の人間模様を綴る。広末涼子、山崎●努が共演。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。
秀逸。
余計なシーンやせりふがない。
納棺師役本木さん、山崎さんの、指先まで全神経を集中させたような、きめ細やかな演技。
映像は、この日本のくにの、四季の情景描写が、ただ、ひたすら美しい。
そしてこの映画を支えるもうひとつの要素。
チェロの旋律が随所に、叙情的に、川のせせらぎのように流れ、心が清められるような気さえした。

職を失ったチェロ奏者大悟は、故郷山形に帰り納棺師に。
悲しみに沈む遺族の前で、ご遺体を美しく整え納棺する、崇高なる儀式の遂行者。
当初この仕事を拒絶した妻も、大悟がかれの友人の母の納棺を厳粛に執り行うのをみて、この職務が人間愛がなくてはできない、立派で気高いものだと理解し始める。。。

ラストがこの上なく、印象深い。
妻子を捨て、実に30年ののち、ひっそりと死んだ大悟の父(故・峰岸徹さん)。
その父の納棺を、大悟が自らの手で行うとき、父の手中に握られていたものとは。。。
別離していた父子の心が、最後の、本当の最後に、やっと通い合うような、静かな場面が、みるものの胸をうってやまず、感動の余韻を、いつまでも、心に残すのだ。。。

公開直後、本当に亡くなられてしまった峰岸徹さんに合掌。

人はやがて死ぬ。人は死者をおくり出し、やがて自分もおくり出される。すべてのひとに平等に訪れる、その、静寂のとき。
ひとが生き、やがて死ぬことを真摯に受け止めさせられ、「おくる」、「おくられる」そのときと、人生の時間の大切さを、しみじみと考えさせられた。
みるものの魂に静かに染み入るような、美しく、情緒的で、そして品格の高い、日本映画の秀作の中の秀作。
星6つにも値する、私達にとって、とても大切な作品ではないかとおもいます。
ぜひとも、多くのかたにご鑑賞いただきたいです

容疑者Xの献身 2009/03/18レンタル開始

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
東野圭吾の直木賞受賞作を、福山雅治と柴咲コウ共演で映画化。貝塚北警察署の刑事・内海から殺人事件の相談を受けた湯川学は、かつての親友である天才数学者・石神哲哉が事件に深く関わっているのではと疑念を抱き…。共演は堤真一と松雪泰子。通常版。

内容(「Oricon」データベースより)
天才物理学者と熱血刑事コンビが科学的視点から難事件を解決していく、福山雅治×柴咲コウ主演の人気推理ドラマを映画化!本作では北村一輝、渡辺いっけい、真矢みきなどオリジナルメンバーに、事件の鍵を握る美しい容疑者役に松雪泰子、天才数学者役に堤真一と豪華な顔ぶれでストーリーを盛り上げる。

湯川と石神の登山のシークエンスなど原作にはなかった挿話もあったが、原作に忠実な作りで非常に楽しめた一作。花岡靖子役の松雪泰子は、救済(助かりたい)と悔悟(罪は償わなければならない)の間の揺れ動く心理を的確に表現しており、特に良かったと思う。原作を読んだ際には、石神哲哉は小太りの冴えない人物ではないかと何となく想像していたので、配役が堤真一と聞いたときはウーンと思ったが、案の上やはり石神役にはハンサム過ぎたような気がして、そこだけが若干違和感として自分の中には残ってしまった

アナコンダ3 2009/03/25レンタル

アナコンダ3 [DVD]


内容紹介
シリーズ最恐の激震!進化したヤツが帰ってくる!

【ストーリー】
密林の中にある秘密施設で、優秀な女性科学者のアマンダは2匹の巨大蛇の実験を行っていた。
しかし投資家が実験を急がせたために、巨大蛇は檻を突き破って逃走。
産卵の準備で凶暴化し、空腹のため街を目指して猛進する2匹を捕獲しようと、アマンダは蛇ハンターのハーマットらと共に追跡を開始する……。


【スタッフ&キャスト】
《製作》 アリソン・セメンサ
《監督》 ドン・E・ファウントロイ
《出演》 デビッド・ハッセルホフ、クリスタル・アレン、ジョン・リス・デイヴィス

明日は、、

レンタルDVD新作、旧作共に180円

ヾ(@°▽°@)ノ

宜しくお願いします

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 rental 2009/03/13

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 [DVD]


内容紹介
国民的人気シリーズ最新作。何回見てもおもしろい! シリーズ初の社員旅行! 大分県でハマちゃん&スーさんを待ち受ける獲物とは・・・!?
<ストーリー>会長になって相変わらず多忙なスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)。一方、相変わらず会社より釣りが命、元気が取り柄のハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)。ある日、ハマちゃんが会社の健康診断にひっかかった。胃カメラを飲む、飲まないの大騒ぎとなり、総務部の派遣社員、河井波子(常盤貴子)はお手上げ。そんなやりとりを見過ごせず声をかけたのが、伝助の新しい部下・高田大輔(山本太郎)だった。実は大輔は大企業・高田製薬の御曹司なのだが、親の七光りを嫌う生真面目な若者で、一之助も大いに期待している存在だった。そんな中、ハマちゃんは部下の大輔ら営業三課の仲間たちと大分県へ社員旅行に出かける。旅行の幹事は波子。ハマちゃんは波子の兄、康平(竹内力)が漁師だと知り、「釣りのついで社員旅行に参加する」という本末転倒な誓いを胸に、さっそく釣りの手配を頼むのだが・・・!?

スカイ・クロラ rental 2009/02/25

スカイ・クロラ [DVD]


押井監督が言う若者たち、私もこの映画の公開とともに23歳になりました。評価の分かれる作品ですが、私は最大限の賛辞を送りたいと思った作品でした。そして、何度も見たいと感じ、映画に縁遠かった自分も数回映画館へ足を運びました。否定的な評価も、正直理由が無いわけでは無いと思います。ただ見方を変える、作品をどう捉えるかによってそうしたマイナスに評価される要素が変化してくると思います。その一番は、この映画の評判をネットなどで見た際に感じたことですが、「意味がない・退屈」というものです。監督はむしろそうした退屈さ、茫漠とした日常を表現することを目指したのであって、その意味では現代の若者の生活そのまま、と言える。そしてそれがラストシーンにまで進んだ時、急激に変化していく。エンディングロールの前、そこに表現されたものを言葉にするとすれば、「空虚とは、何も無いということは、こんなにも重いものだったのか」という感覚です。そう、理解でなく感覚・感情。体に染み渡る重量感、これは私たちが感じている日常そのものではないでしょうか。だけども、それでは主人公の水素の、優一の人生に「何の価値(?)もなかったのか」と言えば、そうではない。本当のラストカット、エンディングロールの後に残されたシーンに見出すのは、そうした空虚に流れ込む別な感情、それが何かは見てからのお楽しみです(笑)。監督の言うとおり、まさに情緒的な映画です。理屈や娯楽性だけではない、それを伝えたいという確かな情熱に満ちた作品です。是非、DVD・BDで繰り返し見て、そして友達と、家族と、恋人と作品について語り合ってみてください


<スタッフ>
菊地凛子 加瀬 亮 谷原章介 栗山千明
原作/森 博嗣「スカイ・クロラ」シリーズ(中央公論新社刊)
監督/押井 守 脚本/伊藤ちひろ 音楽/川井憲次
主題歌/綾香「今夜も星に抱かれて…」(ワーナーミュージック・ジャパン)
製作プロデューサー/奥田誠治・石川光久 プロデューサー/石井明彦
演出/西久保利彦 キャラクターデザイナー・作画監督/西尾鉄也 美術監督/永井一男
メカニックデザイナー/竹内敦志 レイアウト設定/渡部 隆 色彩設定/遊佐久美子
ビジュアルエフェクツ/江面 久 CGIスーパーバイザー/林 弘幸 CGI制作/POLYGON PICTURES
サウンドデザイナー/Randy Thom・Tom Myers 音楽監督/若林和弘 整音/井上秀司
製作/「スカイ・クロラ」製作委員会 制作/プロダクションI.G 配給/ワーナー・ブラザース映画
(C) 2008 森 博嗣「スカイ・クロラ」製作委員会

ハンサム★スーツ rental 2009/03/13

ハンサム★スーツ スペシャル・エディション 初回限定チェンジング仕様 [DVD]

内容紹介
レッツ・ハンサム!人生を変える夢のスーツ、あります!
アナタの変身願望を叶えるスーパードリーム・エンタテインメント

★「なんやこれ…!俺、めっちゃハンサムやん!!」
ハンサム(谷原章介)になれるスーツを手に入れたブサイク(塚地武雅)の運命は!?
大木琢郎は母親の遺した定食屋“こころ屋”を経営する心優しいブサイク男。美人アルバイトの寛子ちゃんに恋するが、あっさり振られてしまう。ところがある日、琢郎は着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、目の覚めるようなスーパーハンサム 光山杏仁(谷原章介)に大変身!これで寛子ちゃんにも好かれるはず、だったが……
寛子ちゃんとの恋の行方はいかに?! 杏仁となった琢郎の驚きのハンサムライフが始まる!

★「ブスの瞳に恋してる」「SMAP×SMAP」他の日本一忙しい超人気構成作家・鈴木おさむ脚本!
このパワフルなエンタテインメントを創り上げたのは、“面白さ” にこだわる豪華なスタッフ、キャストたち。「SMAP×SMAP」等を手掛ける日本一忙しい放送作家 鈴木おさむの脚本を、年間30本以上のCMを手掛ける売れっ子ディレクターにして本作が映画初監督となる英勉と、POPでキュートな感性が人気のカメラマン 飯田かずなのビジュアルディレクションによりハートフルに映像化。
あまりに「ブサイク」という言葉の連呼と出来事や思いにいたたまれなくなりましたが終わりよければ全て良しです(笑)
とにかく大島美幸ちゃんが可愛い!友達になりたいっ!そう思っちゃいます。
見終わった後一番に感じるのは「こりゃ原作者(鈴木おさむ)のおくさん(大島美幸)へのラブレターだっ!!」ってことでした(^0^)