http://duan.exblog.jp/2580918/
本の紹介の前に 言っておきたいことがあります。実にくだらないことですが・・・
今日紹介したい ほ、本は 画像がないっ!!
ということで無理やり見つけてきた切抜きで対処致しました。
今日紹介する本は「できない大学生たちが、なぜ、就職でひっぱりだこになったか」
って本でやす。本の主人公であるカワン・スタント氏は
スラバヤ生まれの華人系インドネシア人
青年時代は兄と貧しくともラジオ修理で生計を立て勉学に
励んだ結果、博士号までとった努力家のお方です。
本は彼が来日、日本の大学で講師をしたときのお話です。
彼が日本の学生に初めて抱いた疑問は
「高いお金を払ってきているはずの大学で彼らはなぜ学ぼうとしないのか?」
そんな疑問を打開するべく彼は自らの全てをかけ学生の心から
「劣等感」を追い出し「やる気」 という感情を芽生えさせていくのです。
彼が行った学生にやる気を出させる方法のひとつとしてあげられるものに
3行の感想をかけないものには講義に出席した事認めないというものがあります。
たった3行ではありますが感想を書くためには何が必要でしょうか?
・授業内容
・感想
・この講義で得た事をこれからどう生かしていけるのか?
こんなところでしょうか?この3個は私が勝手に考えた事ではありますが
見てわかるように学生は
・授業から講義の内容を掴まなければならない。 ←知識の向上
・講義に対しての感想を考えなければならない。 ←考察力向上
・講義から得たものをどう生かせるか ←応用力向上
と得る物が多くあったのだと思います。
先日非常識な成功法則という本を紹介しましたが書く事により
人は成長するという事では共通点を感じました。
↑上記にスタント氏を紹介しておきます。私は最初HPの文章も読まずに
スタントさんってどんな人だろう と探していましたが見つかりませんでした。
しかし文章を読めば一瞬にして見つけることができました。
「ん?ど~みてもコッテコテの日本人顔じゃないですかい!」
学生達もきっと全く違和感も感じず講義を受けれたんでしょうね(^ー^* ) フフ





