ファッションカンタータを見てきました。
親が応募していて、当選したのだけど、親は時間的にちょっと難しいとの事で、今日誕生日のお友達を誘って見てきました。
ダンス不思議で凄かったです。
音楽面白かったです。トロンボーンとトランペット(?)の女性二人が、吹きながら踊っていて、「すごい!」と思いました。息切れしない! 笑顔! 素敵すぎる。すごすぎる。
ファッションショー、レザー、和紙、着物。
和紙は新しい可能性を探る印象。
着物美しかったです。
着物が着たくなりました。着付け教室とかちょっと行ってみようかな。(感化されやすい)
それから映像と、舞台装置がすごかったです。お金かけたな、って感じ。
金屏風っぽい背景っぽい壁(なんていうのかしら)がとても良かったです。
実は高校の時に、有志がやったファッションショーを思い出してました。
舞台装置や装飾って、たとえ同じものがあったとしても、その場を一流に変える力があるなと思った。
(ファッションショーが高校のと同じレベルと言いたいのではなくて、舞台セットはやはり空間の印象を大きく作る、という実感を持った)
だから、たとえば「一目見たショーが忘れられず、自分もそういうショーをしたいと思った」という人が、舞台が素朴なものを「これは違う、本物はもっとこうなんだ!」『そんなカネどこにあるんだよ!』とかさ。『豪華さがなんだ! この空間で精一杯やるんだ!』とかさ。そんなドラマがまたどこかで繰り広げられるのかもしれない。
(ドキュメンタリーとかドラマとかをつい連想)
とにかく良かった。
うーん、お金かけすぎじゃないの、京都市(税金? 違うの?)とも思うんだけど、
京都っていう文化をこういう風に演出していくことで、いろんな人に刺激を与えて、京都の文化に価値がでるんだなぁ、というのも納得します。
時間は短いと思ったけど、素敵でした。
色々刺激を貰いました。良かったです。
ちょっと着物とか意識して過ごしたいです。