昼の番組で『ドローン』というのを見た。
高性能ペリコプターみたいな(勝手な感想)。小型カメラをつけてスタジオ内を飛ばしていた。
実際には、より早くモノを運んだり、人には行けないところにカメラを飛ばしたり、といった用途で使用される様子。
紹介されたドローンが3万円台で、一般人でも手が届く価格なのに驚いた。
これ、例えば「あの高い塀のお家の中ちょっと見てみたい」とかに使われるんじゃないか?
イヤだ。
たぶん、一般に普及すればするほどプライバシーが問題になってくると思う。
なので、案。
ドローンなどに掲載する小型カメラは、
『より安い価格(せいぜい1万円)で購入できる各家庭が設置できるフィルター』と対応させてほしい。
『フィルター』というのは、勝手に書いていることで、イメージとしては
器械で、小型カメラに対しての妨害電波を飛ばすもの。(ブロック)
設置された範囲を映像的にガードして、
小型カメラの映像に強制的にモザイクとか「撮影不可:PrivacyZone」とか表示する。
ドローンには、このフィルターに対応したカメラのみ使用する事を義務付ける
(正規品)
一般、日常に普及させるなら、こういう形態をとって欲しい。