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一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

出張ブックストリートinEBRIの第2弾を6月11、12日に開催します。

前回同様、3000冊ぐらい並べる予定です。

会場の向かい側ではお花屋さんなどの出張販売コーナーが設けられます。

 

日時:6月11、12日 午前10時~午後5時

会場:EBRI(江別市東野幌町3-3)

 

 

 

2022年4月30日(土)に第72回大麻銀座商店街ブックストリートを開催しました。

5ヶ月ぶりの屋外開催です。

朝方はひんやりとしていましたが、青空が広がる好天に恵まれ、気持ちの良い屋外イベント日和になりました。

買い物カゴいっぱいに買い込んでいただける方も多く、久々の開放感のある古書市を堪能していただけたようです。

 

 

 

☆次回開催のお知らせ

第73回大麻銀座商店街ブックストリートは5月28日(土)10:00~16:00開催です。

 

一般社団法人北海道ブックシェアリングが運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」(江別市大麻東町13-45)は、学校図書館用見本図書の常設展示や学校図書館の運営相談など、学校図書館に関わっている方(司書教諭・学校司書・学校図書館ボランティア・教育関係者など)ならだれでも無料で利用できる施設です。(ご利用は事前予約制です)

 

このほど、新着図書が1230冊入ってきましたのでリスト(PDF)を掲載いたします。

 

https://97976244-110d-4970-a13f-efb2d99b0efe.filesusr.com/ugd/735989_2a01376ab3c94fd492809f10d96296d5.pdf

 

 

 

なにせ3000円も4000円もする学校図書館用図書ですので、現物をじっくり読み込んで購入を検討するのは大切なことです。

ですが、道内の図書館や書店で新刊・近刊の学校図書館図書を2000冊以上、常設しているところはありません。

そこで、本会は2019年4月に北海道学校図書館づくりサポートセンターを開館し、約2200冊の新刊・近刊の学校図書館図書を常設し、ゆっくりと検討できるようにしました。購入を検討する候補図書のリスト作成もその場でできます。

 

まずは新着図書(書名・出版社名・ISBN・価格)をご案内させていただきました。

詳しい書誌情報とその他の収蔵図書を含めた詳細リストはゴールデンウィーク明けにご案内いたします。

 

 

このセンターが運営を続けられるのも、北海道ブックシェアリングボランティア会のみなさんのお力添えによるものです。

新着図書の配架でもご協力をいただきました。

心から感謝いたします。

 

 

 

2022年4月20日、後志管内の図書館の支援に行ってきました。

まもなく開館する新図書館です。

 

後志管内は北海道の中でも図書館設置の割合がたいへん低い地域なのですが、近年、徐々に設置が進んでいます。

これからもお手伝いを続けていきたいと思います。

 

江別市大麻銀座商店街で2022年3月20日に実施した「第4回おおあさ ぎんざ えほんそうせんきょ」の結果発表です。

ことしはも新型コロナの影響で来場が少なく、来場者62人、投票48票でした。

その分、10人にプレゼントされる新刊絵本(自分が投票した本)の当選確率が高くなっています。

 

 

第4回 おおあさ ぎんざ えほんそうせんきょ
結果 総投票数48票

1位(5票)『おふろひえてます』作:とよたかずひこ 出版社:ひさかたチャイルド

 


2位(4票) 『いろんなところにいろんなむし』 作:ブリッタ・テッケントラップ 出版社:講談社

 


3位 (3票)『トレトレトイレ』作:うえだ しげこ 出版社:大日本図書

 


4位 (2票)
『つくろうつくろうおべんとう』作:若菜ひとし・きよこ 出版社:ひさかたチャイルド
『お月さんのシャーベット』作:ペク・ヒナ 出版社:ブロンズ新社
『はたらくくるまたちのどうろこうじ』作:シェリー・ダスキー・リンカー 出版社:ひさかたチャイルド 
『わたしのかみがた』作:樋勝朋巳 出版社:ブロンズ新社
『スパーキーとスパイク』作:バーバラ・ロウエル 出版社:評論社

 

 

ほか、26冊に各1票でした。

来年も実施したいと思っています。

来年こそはコロナが収束し、和室に絵本を広げて寝転がって読むというスタイルを復活できればと思っています。

 一般社団法人北海道ブックシェアリングは「読書環境を整備して、だれもが豊かな読書機会を享受できる北海道にしよう」を基本理念に、札幌の教育者・図書関係者が中心となって2008年に設立したNPOです。

 読書環境の整備に関する情報共有を進める目的で2012年から本事業を実施しています。読書環境の整備に関するパネル展示や、読書や図書に関するイベントや行事に関するチラシの配布、読書環境の整備支援活動の財源とする古書バザーの実施を通じて、道内の読書環境の整備支援につなげています。

 

 

■日 時 2022年4月4日(月)~7日(木) 

     9:00~20:00(最終日は19:30終了)

 

■会 場 札幌駅前通地下歩行空間 北1条イベントスペース東

 

■内 容

 ・図書活動・読書活動に関する情報提供 パンフレットやチラシを設置しています

 ・パネル展示 活動の内容をパネルで展示しています

 ・古書バザー 再活用図書の一部を廉価で販売いたします。文庫・新書を1冊100円、一般書を1冊300~500円(いずれも税込)で販売し、本会の読書環境の整備事業財源に充てています。

 

 

 

 

 

 

 

今日はJR野幌駅南口にある市民交流施設「ぷらっと」で、「ココルクえべつのイベント大集合!」を開催しています。ブックシェアリングは新刊絵本の展示と読み聞かせ、絵本事情トークを実施しています。

んで荒井は終日、コーヒーを淹れて来場者に提供しています。

朝方の暴風も去って、初春の温もりを感じる一日になりそうです。

 

本日午後3時まで開催しています。

 

暦の上では春ですが、まだまだ江別では風の冷たい毎日です。

ということで今回の大麻銀座商店街ブックストリートも屋内開催です。

 

 

 

 

今回は大型の本が並び、かごに入りきらない本もありました。

みなさん、初春というか晩冬というか、そんな時期の1日を楽しんでいただけたようでした。

お手伝いの方々も、のべ17人来ていただき、和気あいあいと過ごしました。

 

次回は4月30日に開催します。天気が良ければ屋外、悪ければ屋内です。

本会が運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」(江別市大麻東町13-45)が常設している「閲覧図書(約2400冊)」の、年に一度の入れ替えの時期が来ました。

このため、閲覧利用を4月15日まで休止します。

相談・アドバイス・情報提供についてはこの期間も実施していますので、hk_bookshare@yahoo.co.jpもしくは電話011-378-4195までご連絡ください。

 

 

入れ替えの準備中です。