出張ブックストリートinEBRIの第2弾を6月11、12日に開催します。
前回同様、3000冊ぐらい並べる予定です。
会場の向かい側ではお花屋さんなどの出張販売コーナーが設けられます。
日時:6月11、12日 午前10時~午後5時
会場:EBRI(江別市東野幌町3-3)
一般社団法人北海道ブックシェアリングが運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」(江別市大麻東町13-45)は、学校図書館用見本図書の常設展示や学校図書館の運営相談など、学校図書館に関わっている方(司書教諭・学校司書・学校図書館ボランティア・教育関係者など)ならだれでも無料で利用できる施設です。(ご利用は事前予約制です)
このほど、新着図書が1230冊入ってきましたのでリスト(PDF)を掲載いたします。
なにせ3000円も4000円もする学校図書館用図書ですので、現物をじっくり読み込んで購入を検討するのは大切なことです。
ですが、道内の図書館や書店で新刊・近刊の学校図書館図書を2000冊以上、常設しているところはありません。
そこで、本会は2019年4月に北海道学校図書館づくりサポートセンターを開館し、約2200冊の新刊・近刊の学校図書館図書を常設し、ゆっくりと検討できるようにしました。購入を検討する候補図書のリスト作成もその場でできます。
まずは新着図書(書名・出版社名・ISBN・価格)をご案内させていただきました。
詳しい書誌情報とその他の収蔵図書を含めた詳細リストはゴールデンウィーク明けにご案内いたします。
このセンターが運営を続けられるのも、北海道ブックシェアリングボランティア会のみなさんのお力添えによるものです。
新着図書の配架でもご協力をいただきました。
心から感謝いたします。
本日、NHK札幌放送局さんにチカホの「ぶっくらぼステーション」を取材していただきました。
本会の活動の背景や北海道の課題についても掘り下げていただきました。
動画でニュースを観ることができます。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220405/7000045132.html
どうぞご視聴ください。
江別市大麻銀座商店街で2022年3月20日に実施した「第4回おおあさ ぎんざ えほんそうせんきょ」の結果発表です。
ことしはも新型コロナの影響で来場が少なく、来場者62人、投票48票でした。
その分、10人にプレゼントされる新刊絵本(自分が投票した本)の当選確率が高くなっています。
第4回 おおあさ ぎんざ えほんそうせんきょ
結果 総投票数48票
1位(5票)『おふろひえてます』作:とよたかずひこ 出版社:ひさかたチャイルド
2位(4票) 『いろんなところにいろんなむし』 作:ブリッタ・テッケントラップ 出版社:講談社
3位 (3票)『トレトレトイレ』作:うえだ しげこ 出版社:大日本図書

4位 (2票)
『つくろうつくろうおべんとう』作:若菜ひとし・きよこ 出版社:ひさかたチャイルド
『お月さんのシャーベット』作:ペク・ヒナ 出版社:ブロンズ新社
『はたらくくるまたちのどうろこうじ』作:シェリー・ダスキー・リンカー 出版社:ひさかたチャイルド
『わたしのかみがた』作:樋勝朋巳 出版社:ブロンズ新社
『スパーキーとスパイク』作:バーバラ・ロウエル 出版社:評論社
ほか、26冊に各1票でした。
来年も実施したいと思っています。
来年こそはコロナが収束し、和室に絵本を広げて寝転がって読むというスタイルを復活できればと思っています。
一般社団法人北海道ブックシェアリングは「読書環境を整備して、だれもが豊かな読書機会を享受できる北海道にしよう」を基本理念に、札幌の教育者・図書関係者が中心となって2008年に設立したNPOです。
読書環境の整備に関する情報共有を進める目的で2012年から本事業を実施しています。読書環境の整備に関するパネル展示や、読書や図書に関するイベントや行事に関するチラシの配布、読書環境の整備支援活動の財源とする古書バザーの実施を通じて、道内の読書環境の整備支援につなげています。
■日 時 2022年4月4日(月)~7日(木)
9:00~20:00(最終日は19:30終了)
■会 場 札幌駅前通地下歩行空間 北1条イベントスペース東
■内 容
・図書活動・読書活動に関する情報提供 パンフレットやチラシを設置しています
・パネル展示 活動の内容をパネルで展示しています
・古書バザー 再活用図書の一部を廉価で販売いたします。文庫・新書を1冊100円、一般書を1冊300~500円(いずれも税込)で販売し、本会の読書環境の整備事業財源に充てています。