ブックススズキのおすすめ絵本ブログ

すぐれた古書絵本専門店ブックススズキ






いつでも楽しく読んで あそべる絵本店


     住所:千葉県柏市松葉町5-15-13
    TEL・FAX:04-7132-5870
    営業時間:10時~17時半(冬季17時)
    定休日:火曜日


  • 07Sep
    • 「あっち こっちで 本まっち」出店しま~す

       今年は何処かでいつも災害がありますね。何とも悲しい日々が・・西日本各地の災害の復興にかなりの時間がかかると想像される中、もはやその都度緊急に災害本部を立ち上げるのでは支援が行き届かない。災害省が必要なのでは?と真剣に思う日々です。 さて、人と本、人と街を結ぶをコンセプトに掲げる、本のフリーマーケット「本まっち柏」も、この秋で7周年になります。これまで柏駅東口で春と秋に開催してきましたが、この秋から冬は、形を変えて、「あっち こっちで 本まっち」を開催します。10店舗位づつ小規模で、文字通り”あっちこっち”での開催が既に始まっております。そこで突然ですが我がブックススズキの出店のご案内です。●9月9日(日) 10時~16時 手作りての市拡大版 「ハウディーモール」柏駅東口駅前歩行者天国通り 雨天中止  久しぶりに”ての市拡大版”の出店です。ぶらりとお立ち寄りください。子どもさん大きくなったでしょう!会いたいな●10月7日(日)11時~15時 松葉町4丁目中央商店街 「ご縁カフェまつばR」前 (側には近隣公園、マルエツなど) 雨天中止  松葉町、花野井、松ヶ崎、若柴、柏の葉、柏たなかなど、北部地区の皆さんにはお馴染みの場所ですね。  ここから足を延ばしてけやき通りを5分位歩けば、我が店ブックススズキもあります。(5丁目バス停から4軒目)  時間をかけて公園で遊んだり、家族みんなのお気に入りの本を選んでみませんか?この看板を引っさげてお待ちしていま~す 

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  • 31Aug
    • Family Library「柏の葉 本のたからばこ」に行ってみよう!

      館内は、赤ちゃんが思いっきりハイハイできるゆったりしたフロアー子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。ここで、私は絵本アドバイザーとして定期的に駐在しています。● 駐在日時:毎月第1・第3金曜日 14:00~15:00 予約不要  子どもに絵本を読んで聞かせることが大切なのはなぜだと思いますか?語彙をふやしたい・・ 早くすらすら読めるように・・と、偏り過ぎていませんか?企業のペースに惑わされたり、周りに合わせ過ぎず、まず毎日我が子の成長をじっくり観察して下さい。うん、うん見てるよ!って接することが、赤ちゃんにとって一番心地がいい。絵本に親しむことも同じです。興味があるものや知っているものがあってイメージできると、じーっと見ます。絵本との出会いは、子どものペースで絵を見せて語りかけることから・・では、どんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々店にご来店の時と同じように、ここでもおしゃべりしながらいろいろな疑問、質問を解消しましょう。お気に入りの絵本がきっと見つかりますよ★「柏の葉本のたからばこ」アクセス〒277-0871 千葉県柏市若柴173-5 柏の葉キャンパス149街区5柏の葉ライフミュージアム2F(柏の葉キャンパス駅東口徒歩3分)開閉館時間:10時~16時  定休日 :火曜日・水曜日・木曜日 ※本の貸し出しはしておりません。 

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  • 29Jul
    • 第83回楽々会 大人が絵本を楽しむ集い 2018年7月19日(毎月第3木)

       酷暑続きに豪雨、さらに追い打ちをかっけるように台風が・・更なる二次、三次の被害にならないことを願ってやみません。夏休みが目の前の楽々会には、元気な幼い子どももたくさん来てくれました。★乳幼児向け1、「だるまさんと」作:かがくいひろし ブロンズ新社いちごさんとバナナさんとメロンさんとだるまさんが出てきて、ぺこっ、ぽにん、ぎゅっママのおひざで絵をじっーと見ながらゆらゆらゆれたり~スキンシップしながら遊べます。その様子が愛らしくて見ている大人も笑顔になります★幼児向け2、「かにこちゃん」作:きしだえりこ 絵:ほりうちせいいち くもん出版 おはようおひさま おはようみんな・・かにこちゃんの一日が、お日さまと共にはじまり、終わる可愛くて楽しい絵本です。幼子が真剣に見てくれて、その場を共有できたことに幸せを感じました。いつか海に行って、かにや海に沈む夕日を見た時に、きっとページを開いてみたくなるのでは~楽しい思い出と一緒に絵本が身近に感じられると思います。 担当:吉田立子1、くるくる つるくん」 作:笠野裕一 福音館こどものとも年少版328号 3才前後からあれ、小さな芽が出てる かこちゃんは水をかけましたすると つるつるっと伸びて どんどん どんどん伸びて・・・くるくる くるくる巻きついてどうしたの? 疲れちゃったんだ・・・ 水をあげなきゃすごーい つるくんかこちゃんと一緒につるを追いかけながら、植物の不思議さ、生命の力を感じます。表情豊かな女の子がほほえましく、けなげでかわいいです。 担当:中原貴和美2、「とぶ」作:谷川俊太郎 画:和田誠 福音館 1978年発行 4・5才位からある晩 まことは空を飛ぶ夢を見た。ふわりと足が地面をはなれて・・ 生まれて初めて空を飛んだ!ひつじの鳴き声、友だちの話し声も聞こえ、だんだん高くのぼって・・とうとう海の上を・・飛んだ。まことは、自由自在に大空を探険して大満足!帰りがけに、まこちゃんに会って、「どうやったら空を飛べるの?」と聞かれた。「かんたんさ。空を飛ぶ夢を見ればいいんだ!」 こんな会話ができる子どもの頃が、とても懐かしくなりました。そういえば、子どもの頃、鳥のように空を飛べたらはいいなぁ!と何度も思ったなぁ。それは海の向こうに何があるのか?まだ見たこともない世界に羽ばたきたかったからか? 担当:鈴木千里3、「はちうえは ぼくにまかせて」 作:ジーン・シオン 絵:マーガレット・ブロイ・グレアム 訳:もりひさし ペンギン社 1981年発行 4・5才位から トミーは、鉢植えの世話が大好きです。夏休みの間、旅行で家を留守にする人の鉢植えを預かることにしました。けれど、家にはどんどん鉢植えが増え、枝がどんどん伸びて、まるでジャングルに。トミーは、面白くてたまらないけれど、お父さんはちっとも楽しくありません。 ある晩、トミーは家の植物が天井までいっぱいになり、とうとう家を壊してしまう夢を見ました。翌朝、トミーは、すぐに図書館で植物の本をたくさん読み、園芸店で植木の道具を買いました。トミーは、本に書いてあるとおりに、伸びすぎた枝を刈りこみ、切り落とした枝を小さな鉢に植えました。なんとさっぱりしたことでしょう!! 夏休みが終わる頃、近所の人たちが鉢植えを受け取りに来ると、「前よりも元気だ、素敵になってる!」と言ってくれました。挿し木にした小さな鉢は、子どもたちにあげるとみんな大喜びでした。 さて、鉢植えがなくなり、お父さんがさぞかし喜ぶと思ったら「パパは、あの鉢植えがなつかしいよ、ほら、田舎にいるようだったじゃないか」ですってトミーの家族の夏休みはここからのようです。翌日、田舎へ出かけて行きました。 担当:荒木みち代8月の楽々会は、休ませていただきます。次回の楽々会は、9月20日(毎月第3木曜日 10:30~。予約不要。無料)楽々会は、赤ちゃんから中高年世代までが、絵本をたのしみつつ、ゆるやかに交流をします読み聞かせの後は、お帰りは自由ですが、お茶を飲みながら談笑したり、遊んだり、絵本を読んだりで自由に過ごして頂きます。ひと休みしに来てくださいね。

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  • 07Jul
    • 8月の予定と臨時休業

       いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。8月は下記の通り臨時休業及び行事のお休みをいただきます。臨時休業:8月13日~15日各行事のお休み(8月のみ)●絵本アドバイスの日(毎月第1日曜日)●楽々会(毎月第3木曜日)●柏の葉「本のたからばこ」絵本アドバイス(毎月第1・3金曜日)尚、前回記載の通り7・8月は、営業時間10:00~18:00になります。         以上宜しくお願いします。 異常な気象が常態化している昨今、幼い子どもの保護者は体調管理に気をつけたいですね。たくさんの人が集まる所への外出は、連日にならないようにしましょう。てんこ盛りのイベンに慣れ過ぎると、かえって自分で工夫して遊ぶ意欲が減ってしまいます。子どもは自由に想像しながら遊ぶ中で自信をつけ成長していきますよ。ぼぉーとしているように見えても興味のあるものを探したり考えている。大人と同じで充電したり暇な時間が必要なのです。

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  • 02Jul
    • 夏時間のお知らせ

      照りつける太陽、真っ蒼な空!!昼間があまりの暑さで出かけにくい~の声お客さまの出足も夕方頃になりましたので、営業時間を下記の通り延長致します。   夏時間(7・8月のみ)   10:00~18:00    宜しくお願い致します。

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  • 25Jun
    • 第82回楽々会 大人が絵本を楽しむ集い 2018年6月21日(毎月第3木)

       連日湿度の高い茹だるような暑さ!体がなかなかついて行けず・・こんな時、予定が決まっていることは有りがたいことです。自分一人の為ではすぐ後回しにするのですから・・。今日もスタッフを含め20人程で絵本の世界を楽しみました。硬く構えないで、何気なく聴くのでいいと思います。聴いているうちに深いことに気つ”くのって新鮮でしょ!では、絵本の紹介です。★ 幼い子どもへ「りんごです」作:川端 誠 文化出版局 先月、絵本を見て幼い子どもの目がきらっと輝く瞬間はどんな時が多いかを書きました。今回見せた絵本もきっと食べたり見たりしたことがあるリンゴです。これから食べることも・・がぶりっ!とかじった絵は強烈。まだ知らない世界?残ったリンゴの小さい種を蒔くと芽が出てリンゴの実がつくかもしれないねもっと大きくなったら、そういうことにも気がつくでしょう。1歳児のAくん、ああー あうあう~ ページをめくるごとに指さしながら興味津々でした。1、「どうぞのいす」作:香山美子 絵:柿本幸造 ひさかたチャイルド 1981年出版3・4才位から  うさぎさんが小さないすを作りました。「どうぞのいす」と書いた立て札と一緒に木の陰に置きました。 始めにやってきたのはろばさんでした。どうぞのいすを見ると、どんぐりいっぱいのかごを置いて、木陰で気持ちよく昼寝を始めました。 次にやってきたのはくまさん。「どうぞならば・・」とどんぐりを全部食べてしまいました。でも「からっぽにしてしまっては・・」とはちみつを置いて行きました。 その後、次々と動物たちがやってきて・・ お昼寝から覚めたろばさんの目に入ったのは何だったのでしょうか。「どうぞだから遠慮なくいただこう。」 「でもからっぽにしては次の人におきのどく。」とあとを気遣う思いやりが素敵。動物たちの表情もほのぼのやさしい色つ”かいの絵本です。担当:中原貴和美2、「おしゃべりなたまごやき」 作:寺村輝夫 画:長 新太 福音館 1986年発行 5・6才位から ある国のたまごやきが大好きな王様のお話しです。王様は今日もコックさんに晩ごはんのおかずを尋ねられると「たまごやきがいいな!目玉焼きにしてくれ。」と注文しました。 ある日、王様は お城の鶏小屋の中でぎゅうつ”めになっているにわとりを見てかわいそうになり、扉を開けてしまいました。するとにわとりがいっせいに飛び出してきてお城は大騒ぎ!家来たちは、王様がにわとりに追いかけられていると勘違いし、王様を助け、兵隊たちは犯人探しを始めます。  でも見つかるはずはありません 部屋に戻った王様は、部屋の隅に隠れている一羽のめんどりを見つけました。王さまはこのめんどりが秘密を知っていると思ったので、「ぼくが 鶏小屋を開けたのを 誰にも言うなよ だまっていろ」と言い聞かせました。めんどりが兵隊に連れ出された後、部屋にはめんどりが産んだ卵が一つ落ちていました。 さて、犯人が見つからないまま晩ごはんの時間になりました。今夜のおかずは、めんどりが産んだ卵で作ったたった一つの目玉焼き。王様はナイフで目玉焼きの真ん中をぷつり・・すると、中から不思議な声が聞こえてきました。王様もコックさんもびっくり!いったいどんな声が聞こえてきたのでしょうか?お茶目な王様のユーモアいっぱいのお話しです。 担当:荒木みち代3、「まっくろネリノ」 作:ヘルガ=ガルラー 訳:やがわすみこ 偕成社 1973年出版 3・4才位から  ぼくのなまえは まっくろネリノ。まっくろだから暗やみだと誰にも見えないからって、兄さんたちは遊んでくれない。兄さんたちはいろんな色でとてもきれい。 ところがある時、兄さんたちがゆくえふめいになったんだ。父さんと母さんと3人で探してもなかなか見つからない。とうとう いた いた!鳥かごにつかまえられて・・ぼくは陽が暮れるのを待って急いで助けに行ったよ。 大丈夫、ぼくなら誰にも見つかりっこない・・。今では兄弟いつも一緒だよ。まっくろだってちっとも悲しくないんだ・・ おはなしは単純明快。幼い子どもたちは物語の結末にほっと安堵するでしょう。担当:鈴木千里読み聞かせ後のティータイム。初めての方もゆったりとくつろいで小屋の向こうでは賑やかな遊び声が聞こえてきます。数日前、七夕飾りを孫と一緒にしました。孫はお願いごとがいっぱい!夢いっぱい! 次回の楽々会は7月19日(毎月第3木)に開催します。8月はお休みをいただきます。 絵本の読み聞かせは10:30から30分ほど。休憩しに行こう!の気分で参加して下さい。

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  • 04Jun
    • 第81回楽々会 大人が絵本を楽しむ集い 2018年5月17日

      先日、絵本作家のかこさとしさんが亡くなりました。私は通常書店から絵本専門店に切り替えて10年ですが、徐々に自分の思う棚作りになりかけていた頃、かこさんの作品を集中して読み返したことがあります。その時、かこさんがひたすら子どもたちのために・・・と、生涯をかけて製作に取り組むことになる原点を知りました。19歳で終戦。大人は反省も後始末もしない。大人の言うことを聞いているだけではいけないと知る。自ら軍隊に志願した自分は、悪いことを見分ける判断力がなかった。自分も同罪と。貧しい子ども達の支援活動に力を注ぎ、自作の紙芝居を見せ子どもたちを元気つ”けた。生前かこさんは声を大にして子どもたちに言い続けました。「自分で判断できるようになる為に、勉強をしなさい」私たち大人にも通じる言葉です。社会を知る努力をし、考えていかなければ子どもに向けて胸を張れません。 今でもご来店のお客さまの多くが、かこさんのコーナーで足を止めページをめくりながら話に花が咲きます。そんな時大人になって初めて絵本の中の溢れるユーモアと遊び心に織り込まれた作者のメッセージに気付き、絵本の奥の深さに感動されています。では、絵本のご紹介です。★、幼い子どもへ「どうすればいいのかな?」作:わたなべしげお「ぼうしをとってちょうだいな」作:松谷みよこ 0、1、2才の幼児に絵本を楽しんでもらうには、絵本を観るタイミングとわずかな集中時間を考慮します。この年齢の子どもの特徴は、興味を持ったものに突き進むこと。絵本に見向きもしない時は他にもっと面白いことがあるから。子どもは自分で面白いことを見つけたい。それが楽しさと自信につながります。尊重しましょう。絵本の中に見たことがある、知っている、使っているものなど見つけた時、興味を示すときがチャンス!順番にページをめくることにこだわらずに、気に入った所を充分見せ家族のアドリブを添えたらいいですね。絵本をきっかけに遊びにつながれば、普段の生活が楽しいものに発展します。ほんのひと工夫で、子どもの笑顔が増えます1,「バスにのって」作:荒井良二 偕成社 1992年発行 4・5才位から バスに乗って遠くへ行くところです。空は広くて 風はそよっとしています。バスはまだ来ません。ラジオをつけると 初めてきく音楽が流れてきました。トントン パットン トンパットン なかなかバスは来ません。大きなトラックや馬に乗った人、自転車・・・いろんな人が通り過ぎ、夜になりました。まだまだバスは来ません。朝になり、しばらくすると・・ゴォ~! ようやくバスが来ました!けれどもバスは満員で乗ることが出来ません。「ムリですか?」「ムリだね」バスは砂けむりをあげて行ってしまいました。少し待ちましたが、バスに乗るのはやめて、歩いて遠くへ行くことにしました。トントン パットン トンパットン思うように事が運ばなかった時は、無念で気が抜けてしまいますよね。気持を切り替えて、前を向いて歩いていくことも大切だよと、のどかな風景の中にさらりと描き、クスッと笑えて心地よい絵本です。担当:荒木みち代2、「ふしぎなたけのこ」作:松野正子 絵:瀬川康男 福音館書店 1966年発行 4.5才位から  山の奥の奥の村のむかしむかしのおはなし。たろの誕生日、たろは母さんに言われてたけのこを堀りに裏のたけやぶに行った。たけのこを掘るうちに暑くなって上着を脱いで一本のたけのこにひょいとかけた。と、そのとたん、たけのこがぐぐぐっと伸びた。たろがあわててたけのこに飛びつくと、たけのこはまたぐぐぐーと・・・たろがのぼる たけのこがのびるたろがのぼる たけのこがのびる・・・たろが・・・ たけのこが・・・ いつまでたっても帰ってこないたろを心配した母さんが来てみると、たろの姿は見えない。たろのかすかな声が上の方から・・・ そして目の前でたけのこがぐぐっと 村人総出でたろを助けるためにたけのこを切り始めた。今度はたけのこが倒れていく・・・ 倒れていく・・・そして村人たちがたけのこに沿って走り出す。そしてたどりついたのは大きな池。その水をなめてみたら、”しおっからい”なんとそこは海。海へ行く道しるべができた・・・思いがけないたけのこの恵み。 よかった よかった! 絵本の縦横画面いっぱいにのびるたけのこが圧巻です。モノクロとカラー交互の絵で動きがさらに感じられます。どこまでたけのこがのびるのか、何が起こるのか、ハラハラドキドキ引きこまれます。海を知らない村人が海に初めて出会った時の驚きと喜びを感じることができます。たけのこの季節に楽しんで下さい。 担当:中原貴和美3、「だるまちゃんとかみなりちゃん」 作:かこさとし 福音館 1968年発行 3・4才位から だるまちゃんが遊びに行こうとしたら、雨がふってきた。傘をさして外へ出たら・・・ぴかぴか ごろごろ がらがら どっしんーと、小さなかみなりちゃんが落ちてきた。かみなりちゃんは、木に引っ掛かったへんな丸いものを取って欲しいと泣き出した。えい!やあ!うんとこさーふたりは、考えて 考えていろいろ試してみたが・・・困っていると、ちょうどそこへかみなりちゃんのお父さんがやってきて取ってくれた。だるまちゃんは、このあと雲に乗ってかみなりちゃんの家へ行き、夢のようなところで楽しく楽しく遊んだのです!明るくてユーモアにあふれ、温かい心のつながりが見えてきます。だるまちゃんの何度でもチャレンジしては失敗をする、でもひるまずにアイディアを考え工夫する姿は、かこさんの子どもへの熱いメッセージに思います。担当:鈴木千里 昨年、高校の同期で部活が同じだった今井博さんと50年ぶりに再会しました。奥様の富美恵さんも同じ部活でした。偶然同じ柏市にいながら接点がないままででしたが、現在、今井夫妻は南会津只見町の古民家を自ら改装して移り住んで15年程。博さんは建築設計と木工家具の製作をし、只見町の自然保護に力を注いでいます。富美恵さんは裂き織りで美しい作品を生み出しています。時折柏に戻ると会うようになり、互いの人生に関心を抱いている昨今です。再会記念に可愛いけどしっかり安定感のあるチャイルドチェアーをプレゼントしてくれました。先日、店の一角に夫妻の工房コーナーを設けました。「工房毘沙沢」展示は無期限です。絵本と木工家具や裂き織がとても良く合い、落ち着いた雰囲気になりました。近々今井さんの発案に甘え、楽々会のスペースを少し広くします。私はそれに向けて掃除に汗をかいております皆さまに観ていただくことで、柏市と交流都市でもある只見町との交流にお役にたてるかも・・・ご来店の際に是非ご覧ください。それぞれの作品は、受注製作可能です。里山にご興味がある方は、ブログをご覧下さい  「奥会津山里のくらし・工房毘沙沢」URL:http://fuzawa.blogspot.com/次回の楽々会は、6月21日(木)に開催致します。プチリニューアル後のお店も見て頂き、いつもの楽々会を楽しみましょう。

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  • 27Apr
    • <第80回楽々会 大人が絵本を楽しむ集い> 2018年4月19日

        ひと雨ごとに緑が色濃くなり清々しい気分になります。例年より良く晴れて気温も高い。こんな時期は、毎日何を着ようか一枚脱ごうかと迷って、結局同じものに落ち着いて・・それにしても年々異常な気象が続いていると、これが日常になってしまうのかしらん では読み聞かせの絵本を紹介しましょう。今回参加者の中に、ちょうど1、2才の幼児が3人いました。その親子に一番前に来てもらい、年少向けを二冊読んでみました。読むというより語りかけてみました。幼い子どもが集中できる時間は、ほんのわずか・・二冊を一気に見せました。担当:鈴木千里1、「はりがねハンガー 」作:のさか ゆうさく 福音館こどものとも年少版 2002年5月発行 1・2才位からはりがねが自由にまがり、昆虫や動物に・・ いくつも合わせて恐竜に・・2才児は目を輝かせて、しきりに指さしたり言葉をだしたりの反応をしてくれました 2、「きいろいはな みつけた」 作:甲斐信枝 福音館こどものとも年少版 2003年3月発行 1,2才ぐらいから 「黄色い花ないかなぁ!」 ちょうちょが大好きな蜜をもとめて飛んでいます。 大きな蝶に体当たりされたり、おなかはもうぺこぺこにとうとう見つけた!一面の菜の花畑は蜜の匂いでぷんぷんしているのんでものんでも飲みきれない蜜、ちょうちょもハチもテントウムシ、アリまでもおなかがパンパン!3、「おとなしいめんどり」 作:ポール・ガルドン 訳:谷川俊太郎 童話館出版 1994年発行 4・5才位から むかしむかし、ねこといぬとねずみとおとなしい赤いめんどりが、居心地のいい小さな家に住んでいました。ねこといぬとねずみは家でごろごろするばかり、仕事をするのはいつもめんどりでした。 ある日、めんどりが庭の雑草を抜いていると、小麦の種を見つけました。「だれか、この小麦をまいてくれる?」と頼んでも「いやだね」と断られ、誰もめんどりを手伝おうとしません。めんどりは、ひとりでせっせと働き、そして小麦の粉で美味しそうなお菓子を焼きました。いい匂いに誘われて、ふらふら とことこ ちょろちょろとみんなやってきました。「だれか、このおかしを食べる?」とめんどり 「食べる~!」と飛びあがるねこたち  ところが・・痛快な結末が待っています。おとなしいめんどりは、手伝いもしないみんなにぴしゃりと苦言をさし、そして・・?あっけにとられるねこ、いぬ、ねずみの表情が絶妙です。美味しいものにありつくには、やはり働かないといけませんね。担当:荒木みち代4、「おやゆびひめ」 原作:アンデルセン 絵:いわさきちひろ 文:立原えりか 講談社いわさきちひろ名作えほん 2005年出版 4・5才位から   あるところに、ひとりぼっちの女の人がいました。かわいい女の子がほしいと魔法使いに願い、小さな種をもらって植木鉢にまきました。たちまち芽が出て、大きくなって花が咲きました。花の中に小さなかわいい女の子がすわっていました・・・           アンデルセン原作のおやゆびひめ花の美しい春に読み返してはいかがでしょうか。いろいろな方の手で絵本になっていますが、いわさきちひろさんの、透明感のある絵が広がるこの絵本、淡いやさしい色使いでおやゆびひめを味わえます。担当:中原貴和美次回の楽々会は、5月17日(毎月第3木曜日)に開催します。お待ちしていますGWに突入しました。ゆっくり休日を楽しむ、家族でお出かけをする、いえいえほとんど休めませんという方々も。お元気にお過ごし下さいね

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  • 25Apr
    • 臨時休業のお知らせ

      GWは下記の日程でお休みをいただきます。5月3日(木)・5月5日(土)毎週火曜日(5月1日・4日は営業します)宜しくお願い致します。

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  • 23Apr
    • 「本まっち柏」page15 開催 2018年4月22日(日)

      4月にしては、熱すぎるこの日、予定通り「本まっち柏」が開催されました。今回は、これまでの三丁目界隈と、パレット柏も会場になりました。私は初めて室内で出店。お客さまはゆったりご覧になり、会話が弾んでいました。親子連れがもう少し多いのでは?と想像していましたが・・・車や日照りの心配がなく快適に楽しみました。お客さんとの会話がはずんでスペースはテーブルの半分。ちょっと狭いかな。楽々会スタッフの中原さんも出店。売れ行きもまずまずと次回は10月に開催します。あなたも店主さんしませんか?

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  • 21Apr
    • 明日4月22日(日)「本まっち柏」開催します

        ぐんぐん気温が上昇中!暑いですね。下記の通り恒例の、本と人と街を結ぶ古本祭り「本まっち柏」を開催致します。パレット柏&3丁目界隈にて。お待ちしています私もパレット柏にて出店します この看板が目印↓

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  • 19Mar
    • <第79回楽々会 大人が絵本を楽しむ集い> 2018年3月15日

        春休みになった子どもたちが、平日もやってくるようになりました。子どもたちを見ていると、あっと驚く発想の数々が・・ すごいなぁ!と思います。何だかこちらまでウキウキし、仲間にもちゃんと入れてくれて童心に戻れる日々ですでは読み聞かせの絵本の紹介です。1、「きたかぜとたいよう」文:ラ・フォンテーヌ 絵:ブライアン・ワイルドスミス 訳:わたなべしげお らくだ出版 1977年発行 3,4才位から  良く知られているイソップ童話。北風と太陽のどちらが旅人のコートを脱がすことができるか?北風が荒々しく力の限り吹いても旅人はコートをしっかりつかんで離しません。対して太陽は暖かさと優しさで照らしたので、旅人はほっとしてコートを脱いだと言う訳ですね。このお話は多くの作家が絵本にしていますが、それぞれ趣きが違って面白いと思います。今回は、色彩豊かなワイルドスミスの絵で楽しんでいただきました。春の嵐が吹き荒れたり、初夏の暖かさになったりのこの時期に合う絵本かな、と思います。教訓として語られますが、幼いこどもは自由に感じるままがいいと思います。ユニークな表情の主人公たちを、どのようにイメージして味わうのか見てみたいです。  担当:吉田立子2、「バルバルさん」文:乾栄里子 絵:西村俊雄 福音館書店 2003年発行 3,4才位から まちのはずれにある小さな床屋で、バルバルさんは、毎日楽しく働いています。ある朝、カランカランとドアが開き、ライオンのお客さんが入ってきました。バルバルさんは、とてもびっくりしましたが椅子へ案内すると、ライオンは、「たてがみがすっかりからまってしまってこまっているんだ」と、頭をかきかき言いました。バルバルさんが、丁寧にたてがみを切ると、ライオンはとても満足そうに帰っていきました。その後のお客さんも、わにやひつじや・・・。 それにしても変わったお客さんばかりの一日、どうしたことでしょう?バルバルさんがふと店の看板に目をやると・・「・どうぶつの とこや バルバル」と書いてあります。だれかがいたずら書きした・・? なるほど納得です。ひょっこりお店にやってくる動物たちとのやりとりの楽しさと、お話の優しい終わり方に心が温まります。どんなお客さんにも親切に対応するバルバルさんを見習いたいものです。  担当:荒木みち代3、「ねこのき」作:長田弘 絵:大橋歩 クレヨンハウス 1996年発行 4,5才ぐらいから ひとり暮らしのおばあさんは、いつも花を育てオレンジ色のねこと一緒でした。ねこは夜中は出歩いて、朝になると帰ってきます。でもその日は、朝が来ても一日が終わっても、オレンジ色のねこは帰ってきませんでした。翌朝、小さな女の子がねこを抱いてきました。おばあさんは、車にひかれて死んでしまったねこを庭にそっと埋めました。季節が過ぎ、春がくると庭に小さな芽が顔を出し、毎日ぐんぐん大きくなっていきました。 ある日、不思議なことがおこりました。葉の間にたったひとつなったオレンジ色の実が、ぽとり と落ちたのです。「まあ」 それは可愛いオレンジ色のまだちっちゃなこねこでした。心という 庭に育つ一本の夢の木。これがおばあさんの夢の木、ねこの木です。  いつも馴染んでいる人や動物が、ある日突然いない。そんな体験のあとの悲しさや寂しさを、人はさまざまな工夫で、或いは助けを借りて乗り越えていきます。やり方も時間もそれぞれ違って・・東日本大震災で被災された方々の胸の内を思い、すべての方々に優しい光を、と願います。  担当:鈴木千里次回の楽々会は4月19日(木)に開催致します。年度の替わる時期は何かと落ち着かないものですよね。どうぞひと休みしにお運び下さい。

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  • 19Feb
    • <第78回楽々会 大人が絵本を楽しむ集い> 2018年2月15日(木) 

       連日、冬のオリンピックニュースに湧いています。家族で手に汗握ってテレビを見ていると、高齢の母まで競技はよく分らなくても高揚している。大舞台で活躍する姿に、元気をもらっているのが分かります。 さて、「春は名のみの風の寒さや・・」の歌のように、まだまだ寒くて厚いコートが脱げません。でも日増しに梅の蕾がほころんで、ほんのちょっと春の訪れを感じますね 先月の楽々会は、先日報告のように絵本とマリンバのコラボでした。その後、色々な感想を頂きましたが、共通する点はマリンバの音色に感動!絵本にぴったり!ということです。嬉しいことに、私だけではなく何人もの方が、音楽に誘われてウキウキしている子どもの様子を捉えていました。本物を見たり、聴いたりの素晴らしさに、大人も子どもも感動したのですねさて今月は、いつもの絵本の読み聞かせに戻りました。では絵本の紹介です。1、「そりあそび」 作:さとう わきこ 福音館書店こどものとも傑作集 1990年発行 3・4才位から    冷たい雪が降る寒い日に、ばばばあちゃんがストーブにあたって編み物をしていると、雪だらけの動物たちが次々と飛び込んできました。寒い寒いばかり言うみんなに、ばばばあちゃんが教えた寒い日の特別なあったまり方とは?___ばばばあちゃんのベッドの脚を切って作ったそりでした。坂道を滑り降りた後は、みんなでわっせわっせとそりをひっぱりあげて、家に着いた時には、体中がポカポカに冬はつい部屋にこもりがちになりますが、楽しく体を動かしてみようかな、という気持ちにさせてくれるお話です。担当:中島佳子2、「ゆき」 作:ユリ・シュルヴィッツ  訳:さくまゆみこ あすなろ書房 1998年発行 4・5才位から  街中どんよりとした灰色の空から、ひとひらの雪が舞い降りてきました。「ゆきがふってるよ!」おとこの子が言いました。大人たちは「どうってことないな」 そこへまたひとひら そしてもうひとひら・・「ゆきがふってるよ!」とおとこの子「すぐに とけるわ」ラジオもテレビも「雪は降らないでしょう」けれど雪はあとからあとから降ってきて、おどって まわって とんで・・どこもかしこも雪化粧 街中が真っ白。「わーい、雪だよ」雪が積もりゆく美しい街の風景。雪を愛でるおとこの子の気持ちが熱く伝わってきます。担当:吉田立子3、「しばいのすきなえんまさん」 文:渋谷勲 絵:松谷春男 ほるぷ出版(日本みんわ絵本) 1986年発行 4,5才位から  ずうっとむかし、芝居上手のだんじゅうろうという役者がいた。ある時、はやり病にかかって死んでしまった。だんじゅうろうがあの世への道を歩いていくと、何とたどりついたのは、地獄の門の前。しかもえんまさんが待ち構えていて、生きていた時、手ふり足ふりして人をだましていたから、地獄へ行けと言う。ところがその後、優しげにえんまさんが言うには、「俺はまだ芝居ってものを見たことがねえで、いっぺんここで見せてくれ。うまくできたら、極楽さやってもいいぞ。」さて、それからだんじゅうろう、どうしたかって・・・続きはぜひ・・・熊本県、山形県、石川県、に伝わる話を参考にして再話したものです。独特の語り口、表情のある絵で、民話の楽しさが味わえます。担当:中原貴和美次回の楽々会は、3月15日に開催いたします。気軽に絵本の世界を楽しみましょうその頃にはもっと春らしくなっていますね

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  • 01Feb
    • 「柏の葉本のたからばこ」絵本アドバイス 駐在日

      ● 駐在日2月:9、16、23日        3月:9、23、30日いずれも金曜日 13:30~14:30 「柏の葉 本のたからばこ」で、定期的に絵本のアドバイスをしています子どもに絵本を読んで聞かせることが大切なのはなぜだと思いますか?周りに合わせることより、我が子の成長をじっくり観察していますか。企業のペースに左右されすぎてはいないですか。日頃気になることや絵本選び、読みきかせのコツ等、何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好きなはずですが・・でもどんな本を選んだらいいの? どうやって見せたら楽しんでくれるの?等々いろいろな疑問、質問、なんでも聞いてください。個々に話すことで、気持ちがラクになることもあります。  館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せて語りかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ アドバイザーは、私、鈴木千里が伺います。★「柏の葉本のたからばこ」アクセス〒277-0871 千葉県柏市若柴173-5 柏の葉キャンパス149街区5柏の葉ライフミュージアム2F開館時間:10時~17時  定休日 :火曜日・水曜日  ※本の貸し出しはしておりません。★お店にご来店も大歓迎!平日の午前中はゆっくりお話しができます。また店内は好きなだけ自由に遊んだり読んだりしていただけます。★毎月第3木曜日に、大人が楽しむ絵本の読み聞かせ「楽々会」を開催しています。 予約不要、無料、乳幼児連れで安心して楽しめる緩やかな集まりです。 

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  • 26Jan
    • <第77回楽々会 新春スペシャル♪絵本&マリンバコラボレーション♬> 2018年1月20日(木)

      数十年に一度という極寒の日々。でもこの日だけは運よく暖かい日に恵まれました。暖かさに誘われて、参加されたお客さまも60人を超える楽々会始まって以来最高の人数でした。ゲストの藤本亮平さんのマリンバ演奏を生で聴ける!と、期待して来られた方が多かったのですね   藤本さんには、それぞれテーマの違う4冊の絵本すべてに曲をつけて演奏していただきました。おかげで、お客さまはその音色に誘われるままに絵本の世界を楽しまれたようです。いつも思うのですが、生演奏は、聴く人の心の奥まで響き、またそばで遊んでいる子どもたちの心にもちゃんと届いているのが分ります。店いっぱいに多くの人が笑顔になれたことを、大変幸せに感じました。会場を盛り上げて下さった皆さま、本当にありがとうございました。では、読み聞かせた絵本の紹介です。1、「あつがりカバ」 ケニアの昔話 文:ムウェニエ・ハディシ 絵:アドリエンヌ・ケナウェイ 訳:草山万兎 西村書店 1988年発行 4.5才位から  カンカン照りの暑い日、カバは川の魚を見ていて、水の中で暮らせたらいいなぁ~と思います。よし、万物の神 ンガイ様にお願いにいこう。ンガイ様は、おっしゃった。「けものは陸に、魚は水の中に、鳥は空に、シロアリは地下に住むことになってるんじゃ」「おまえは、かわいい魚たちをぜーんぶ食べてしまうだろうな!」カバは、魚を絶対にたべないこと、そして暗くなったら丘にあがって草を食べることを約束して、水に住むことを許しをもらいました。なぜカバが、川底でしっぽをぷりぷりしたり、時々水の中から顔を出して大きな口を開けるのか?ンガイ様にちゃんと見せているんですねケニアの昔話です。美しい景色と温かいマリンバの音色に、素敵な時間が流れました。担当:吉田立子2、「せんをひく」 ことば:砂岸あろ せん:大倉侍郎 福音館こどものとも655号 2010年発行 3.4才位から 「 びゅーん と せんをひく   にょろ にょろ と せんをひく   とん とん とん とん   ぼてっ ぼてっ    かっくん かっくん ・・・     」筆で せんをひきます   言葉で せんをひきますさあ、見てください。線のいろいろな表情から、イメージが広がります。今回は、マリンバでも線をひきました。世界がさらに広がりました。 素敵な体験に 感謝!担当:中原貴和美3、「雲のてんらん会」 作:いせ ひでこ 講談社 2004年発行 4・5才位から  子どもの頃、空を見上げては、様々な雲の形に想像の翼を広げたものでした。大人になっても、嬉しい時、悲しい時、空を見上げると、そこには自然の描き出した美しい世界が広がっていて、勇気をもらったり、慰められたりしています。空は、無限のキャンパス。刻々と変わりゆく姿を見せています。そんな一瞬一瞬を切り取った、まさに展覧会のような絵本です。添えられた言葉も美しく、心に響きます。絵だけを眺めて自分なりの感じ方を楽しむのも素敵です。今回は、マリンバの心地よい調べにのせて、皆さんを雲の世界へと誘いました。担当:中島佳子4、「ねこのピート だいすきなしろいくつ」 作:エリック・りトウィン 絵:ジェームス・ディーン 訳:大友 剛 文字画:長谷川義史ひさかたチャイルド 2013年発行 3・4才位から  ねこのピートは、新しいまっしろなくつでおでかけ 嬉しくて歌いながら歩きます  しろいくつ かなりさいこうすると・・  なんてこった! ピートがのぼったのは、いちごの山ピートのくつは何色になった?あか! でもピートは泣いてなんかいません。なんか・・ いいかも!あかいくつ かなりさいこうその後もくつの色は、あお、ちゃいろ、そして・・ピートは、何があっても歌を歌って、前に進みます。 今日も かなり最高 キュートなねこのピートが、軽快なリズムにのって、どんどん歩き続けていくお話です。マリンバのリズムに合わせ、会場のお客さまもしだいにノリノリ!声をだして一緒に歌って下さいました。担当:荒木みち代今日も かなり最高ティータイムの後のマリンバミニコンサートでは、「愛の賛歌」や「ガーナイヤ」などマリンバならではの楽曲を演奏。店内に響きわたるマリンバ! 汗ダクダクの藤本亮平さんに、お客さまからたくさんの拍手を頂きました。毎月第3木曜日に開催の楽々会、次回は、 2月15日に開催します寒いからこそ足を運んでみてください。ほっこりしましょう   藤本さんには、それぞれテーマの違う4冊の絵本すべてに曲をつけて演奏していただきました。おかげで、お客さまはその音色に誘われるままに絵本の世界を楽しまれたようです。いつも思うのですが、生演奏は、聴く人の心の奥まで響き、またそばで遊んでいる子どもたちの心にもちゃんと届いているのが分ります。店いっぱいに多くの人が笑顔になれたことを、大変幸せに感じました。会場を盛り上げて下さった皆さま、本当にありがとうございました。では、読み聞かせた絵本の紹介です。1、「あつがりカバ」 ケニアの昔話 文:ムウェニエ・ハディシ 絵:アドリエンヌ・ケナウェイ 訳:草山万兎 西村書店 1988年発行 4.5才位から  カンカン照りの暑い日、カバは川の魚を見ていて、水の中で暮らせたらいいなぁ~と思います。よし、万物の神 ンガイ様にお願いにいこう。ンガイ様は、おっしゃった。「けものは陸に、魚は水の中に、鳥は空に、シロアリは地下に住むことになってるんじゃ」「おまえは、かわいい魚たちをぜーんぶ食べてしまうだろうな!」カバは、魚を絶対にたべないこと、そして暗くなったら丘にあがって草を食べることを約束して、水に住むことを許しをもらいました。なぜカバが、川底でしっぽをぷりぷりしたり、時々水の中から顔を出して大きな口を開けるのか?ンガイ様にちゃんと見せているんですねケニアの昔話です。美しい景色と温かいマリンバの音色に、素敵な時間が流れました。担当:吉田立子2、「せんをひく」 ことば:砂岸あろ せん:大倉侍郎 福音館こどものとも655号 2010年発行 3.4才位から 「 びゅーん と せんをひく   にょろ にょろ と せんをひく   とん とん とん とん   ぼてっ ぼてっ    かっくん かっくん ・・・     」筆で せんをひきます   言葉で せんをひきますさあ、見てください。線のいろいろな表情から、イメージが広がります。今回は、マリンバでも線をひきました。世界がさらに広がりました。 素敵な体験に 感謝!担当:中原貴和美3、「雲のてんらん会」 作:いせ ひでこ 講談社 2004年発行 4・5才位から  子どもの頃、空を見上げては、様々な雲の形に想像の翼を広げたものでした。大人になっても、嬉しい時、悲しい時、空を見上げると、そこには自然の描き出した美しい世界が広がっていて、勇気をもらったり、慰められたりしています。空は、無限のキャンパス。刻々と変わりゆく姿を見せています。そんな一瞬一瞬を切り取った、まさに展覧会のような絵本です。添えられた言葉も美しく、心に響きます。絵だけを眺めて自分なりの感じ方を楽しむのも素敵です。今回は、マリンバの心地よい調べにのせて、皆さんを雲の世界へと誘いました。担当:中島佳子4、「ねこのピート だいすきなしろいくつ」 作:エリック・りトウィン 絵:ジェームス・ディーン 訳:大友 剛 文字画:長谷川義史ひさかたチャイルド 2013年発行 3・4才位から  ねこのピートは、新しいまっしろなくつでおでかけ 嬉しくて歌いながら歩きます  しろいくつ かなりさいこうすると・・  なんてこった! ピートがのぼったのは、いちごの山ピートのくつは何色になった?あか! でもピートは泣いてなんかいません。なんか・・ いいかも!あかいくつ かなりさいこうその後もくつの色は、あお、ちゃいろ、そして・・ピートは、何があっても歌を歌って、前に進みます。 今日も かなり最高 キュートなねこのピートが、軽快なリズムにのって、どんどん歩き続けていくお話です。マリンバのリズムに合わせ、会場のお客さまもしだいにノリノリ!声をだして一緒に歌って下さいました。担当:荒木みち代今日も かなり最高ティータイムの後のマリンバミニコンサートでは、「愛の賛歌」や「ガーナイヤ」などマリンバならではの楽曲を演奏。店内に響きわたるマリンバ! 汗ダクダクの藤本亮平さんに、お客さまからたくさんの拍手を頂きました。毎月第3木曜日に開催の楽々会、次回は、 2月15日に開催します寒いからこそ足を運んでみてください。ほっこりしましょう

  • 12Jan
  • 07Jan
    • <第77回楽々会>新春スペシャルのお誘い~魅惑の絵本&マリンバコラボレーション♬ 

       皆さま、新年おめでとうございます。早いもので、今年は古書絵本専門店にリニューアルして10年目になります。今年もいつものように、誰でも気軽に来て頂ける絵本店であり続けたいと思います。どうぞ遊びに来て下さい! さて、毎年恒例の年初め”楽々会”スペシャルバージョンのご案内です。ゲストにマリンバ奏者、藤本亮平さんをお迎えし、絵本とコラボレーション、さらにミニミニコンサートをお楽しみいただく予定です。目の前で奏でるマリンバの柔らかい音色、見事なマレットさばき、迫力満点の生演奏にどうぞご期待下さいスタッフ一同沢山のご参加をお待ちしています。尚、駐車場は4台分で少ないです。近隣のマルエツ、ヨークマートから400mになります。ご了承くださいませ。

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  • 28Dec
    • <第76回楽々会 絵本の読み聞かせ> 2017年12月21日(木)

        今年最後の楽々会をいつものように和やかに過ごすことができました。最近は、地域で子育ての応援を、と活動する人が増えています。とても嬉しい事ですね。当店の「楽々会」の発足は、初めは子どもが良い絵本に出会うためには、親の心に余裕が必要、との思いからでした。親自身が子育ての手を休め、ゆっくり絵本を読んでもらう心地良さをを感じることから・・ひと時、心に栄養を満タンにできたら、誰しも優しい気持ちになります。それから8年の間に、老若男女どなたでも参加をしていただき、乳幼児の見守りをかってでる人が増えるなど、誰でも絵本の読み聞かせを楽しみつつ、子どもの自由な行動を見守る会へと定着しました。このような場があると、手を貸してくれる人が来てくれるんですね ささやかな地域の子育て応援と思っております。では、読みきかせ絵本の紹介です。1、「こうさぎのクリスマス」 作:松野正子 絵:荻 太郎 福音館 こどものとも249号 1976年発行 4,5才位から  父さんうさぎと母さんうさぎが、キツネに追われたまま帰ってこないので、兄さんうさぎのラビーと妹うさぎのルビーは、二匹だけで暮らしていました。クリスマスが近くなり、森の動物たちの家には、きれいなツリーや美味しい匂いのする家もありました。「兄さんはサンタクロースの贈り物 何だと思う?」ルビーが聞きました。ところが、ラビーは、「サンタクロースなんか来ないよ。クリスマスツリーも飾ってない家なんかサンタクロースだって気がつかずに行ってしまうさ」その晩、二匹はいつまでも眠れません。”サンタクロースが来なかったら、かわいそう”と、お互いを思いやり考えこんでいたのです。そのうち「そうだ!そうしよう、そうすればいい」と、にっこり笑って眠りました。クリスマスの前の晩、夜遅くまで、こっそり森で集めておいた材料を使って、お互いに気つ”かれないように、手作りの贈り物を用意しました。そして、クリスマスの朝・・・最高の笑顔になる結末に心が温まります。優しく柔らかなタッチの絵が温かく、クリスマスにふさわしいお話です。担当:中島佳子2「アリガトウ サヨウナラ」 作:高部晴市 こどものとも年少版340号 2005年発行 3才前後からオートバイ 走りますたいやきのせて ブルダダ ブルダダ 走りますそこへ いろいろな動物が現れて ちょっとそこまで乗せて 走りますみんなヒッチハイクして アリガトウ サヨウナラと挨拶しているうちにあらら・・  たいやきは?絵本をじっくり見ていると 景色やお天気も変わっていることに気つ”きます。とっても楽しい一冊です。   担当:吉田立子3、「つるにょうぼう」 再話:矢川澄子 画:赤羽末吉 福音館 1979年発行 5,6才位から   雪深い山里に、与平という貧しいひとり暮らしの若者がありました。 冬の初めのある日、与平は翼に矢を受けた鶴を介抱してやりました。その夜おそく、与平の家をひとりの美しい娘が訪ねてきました。「にょうぼうにしてくださいまし・・・」そして身を削って布を織る娘、「けして のぞき見なさいませんように」それなのに・・・「私は、いつぞや雪の道で助けていただいた鶴。あなたの優しい心が慕わしく、それだけを頼りに、おそばに伺ったのでした。どうぞおしあわせに。」彼方をさして飛び去っていく鶴・・・ 優しい静かな語り口に、赤羽さんの美しいしっとりした絵、ぐっと引きこまれます。恩返しとは違う、切なく悲しいお話をじっくり味わって下さい。担当:中原貴和美  次回の楽々会は新春スぺシャル版です。  1月18日(木) たくさんの皆さまのご来場をお待ちしています。  尚、年末年始は  12月29日~1月4日まで一週間のお休みをいただきます。  皆さま良いお年をお迎えください

  • 27Nov
    • <第75回楽々会 絵本の読み聞かせ> 2017年11月16日(木)

      楽々会開催は平日の午前中なので、参加者は松葉町周辺の地域の方々が多いのですが、時折ご来店時に楽々会を知って興味をもたれ、遠くからこの日に休暇を合わせて来られる人もいらっしゃいます。楽しく活動を続けている私たちにとって、良い緊張感やスパイスをいただくので嬉しい限り。今回も保育士さんの参加があり、読み聞かせの後の団欒に色々な話題がのぼり、聞き入って真剣になる一幕も・・改めて出会いの場を実感した会になりました。では読み聞かせの絵本をご紹介しましょう。1、「じさとばさとおっさま」 文:浅川欣一 絵:石倉欣二 日本の民話絵本16 第一法規 1982年出版 4・5才位から 昔、貧乏なじさとばさがいて、毎日お寺へお詣りに行って、「どうか極楽へ行けますように」と願っていました。けれども、じさとばさは何ひとつお供え物を持って行かなかったので、ある日おっさま(お坊さま)から「信心が足りない」と言われた。じさとばさは困って、「信心っていったい何だぁ、”しん”がつくもんなら石臼の”しん”がある、持って行こうか。」銭ではなく石臼の芯を渡されたおっさまは、こらしめにこう言った。「おまえたち、今日は極楽にやるすけ、この池のカリンの木へ上がれ。おれがお経を詠んで、鐘をゴーンとはたいたら手を離せ。そうすりゃ極楽へ行くすけ」喜んだじさとばさは、さっそくカリンの木に上がり・・「にょう にょう にょう」おっさまがお経を詠んで鐘をゴーンとはたくと、正直に両方の手を離した。とたんに五色の雲が現れて、なんとふんわりとそのまんま天へ上がってしまった。たまげて見ていたおっさま、「おらなら昇るぐれえじゃねえ、じき仏さまだ」と、早速小僧にお経を詠ませて・・さてさておっさまは無事に天へ上れるのでしょうか?笑いを誘うユーモラスな語り口の楽しい民話絵本です。担当:中島佳子2、「となりにきたこ」 絵・文:岩崎ちひろ 案:武市八十雄 至光社 1971年発行 4才前後位からちいちゃんの家の隣に引っ越しのトラックが来ました。ちいちゃんは友達がほしいんです。三輪車がある・・・となりの子どんな子?男の子と女の子、お互いの遊び方や振る舞いは違うけれど、とっても気になる。遊びに失敗してお母さんに叱られそうになったその後に、大の仲良しになれた瞬間がやってきましたよふたりの気持ちに、聴いている幼い子どもたちもきっと共感するのでは・・担当:吉田立子3、「くまのコールテンくん」 作:ドン=フリーマン 訳:松岡享子 偕成社 1975年発行 4才前後位から   ぬいぐるみのくまのコールテンくんは、毎日デパートのおもちゃ売り場で、お客さんが来るのを待っていますが、誰も買ってくれません。 ある朝、一人の女の子がコールテンくんの前で立ち止まり、お母さんに買って欲しいとお願いしました。でもお母さんには、つりひものボタンがとれているから、と反対されてしまいました。コールテンくんは悲しそう・・。その夜、コールテンくんはボタンを探しに出かけますが、警備員のおじさんに見つかり、売り場に戻されてしまいました。しかし、次の朝コールテンくんが目を覚ますと、昨日の女の子がやってきて、自分の貯金を出してコールテンくんを家に連れて帰ってくれました。コールテンくんは嬉しそう!そして女の子は、つりひものボタンをつけて、コールテンくんをぎゅっと抱きしめてくれたのですこのシーン、何とも言えない優しい気持ちに包まれます。お話にぴったりの絵が、想像をふくらませてくれる一冊です。担当:荒木みち代  今回読み聞かせの絵本「となりにきたこ」の作者いわさきちひろは今年生誕100年になります。戦後、童画家として歩み始めたちひろは、我が子をモデルに子どもの暮らしをいきいきと描きました。さらにちひろは「絵本でなければできないことをしよう」と、至光社の編集者の呼びかけで、絵で展開する絵本を手掛けました。子どもの繊細な心をテーマに、にじみや余白を生かした絵と、つぶやきのような短いことばで描いています。その一冊が今回読み聞かせた絵本です。まさに「感じるえほん」そのもの。想像力豊かな子どもにも、大人にも、鮮やかに情景が浮かんできます。  その後、ちひろが子どものしあわせを願うをテーマに、命をかけて製作に打ち込んだ生涯は、多くの皆さまがご承知の通りです。ちひろの絵本は、多感な青春時代を戦時下で過した体験から、今なお熱いメッセージを次の世代へ伝え続けています。 現在、ちひろ美術館・東京にて「ちひろの歩み」を開催中です。小中学生にもお薦めの美術館です。また、今年中は当店でもちひろの作品コーナーを展示していますので、ゆっくりお読み下さい。木の輪を持ったH君、気分は運転手!ハンドル握ってかっこいいねぇ!子どもの想像力って素晴らしい^^街路樹は、秋の終りを惜しむように真っ赤に彩られています。次回の楽々会は、12月21日(木)です。年末の忙しい月ですが、今年最後の楽々会です。ひと休みしにいらして下さい。スタッフ一同お待ちしています。さらにドーンとお知らせです。来春1月の楽々会は、すでに恒例となっています絵本と音楽のコラボレーションを予定しております。ゲストにマリンバ奏者の藤本良平さんをお迎えして、生演奏でお楽しみ頂こうと思います。開催は1月18日(木)どうぞふるってご参加ください!

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  • 25Nov
    • 「柏の葉本のたからばこ」絵本アドバイス 駐在日

      ●「柏の葉 本のたからばこ」で、定期的に絵本のアドバイスをしています子どもに絵本を読んで聞かせることが大切なのはなぜだと思いますか?我が子を周りと比べることより、成長をじっくり観察していますか?企業のペースに左右されすぎてはいませんか?もやもやしている気持を話してみると、案外自分の考えていることが整理できます。日頃気になる子育てのことや絵本の選びかた。子どもの成長に合わせた読みきかせのコツ等、何でもお聞きしています。絵本はすべての子どもが大好き!親子で楽しんで頂きたいです(^~^)駐在日   12月:1日、8日、15日 いずれも金曜日 PM1時半~2時半館内は赤ちゃんが好きなだけハイハイできるゆったりしたフロアー、子どもが興味を向けるまま自由に遊ぶことができて、絵本は良書が揃っています。遊びにひと段落したら、是非絵本も見せてあげましょう。絵本との出会いは、ほんのひと時絵を見せて語りかけることから・・大好きな絵本がきっと見つかりますよ アドバイザーは、私、鈴木千里が伺います。「柏の葉本のたからばこ」アクセス〒277-0871 千葉県柏市若柴173-5 柏の葉キャンパス149街区5柏の葉ライフミュージアム2F開館時間:10時~17時  定休日 :火曜日・水曜日  ※本の貸し出しはしておりません。★お店にご来店も大歓迎!平日の午前中はゆっくりお話しができます★毎月第3木曜日は「楽々会」 大人に向けて絵本の読み聞かせをしています。 乳幼児連れで安心して楽しめる緩やかな集まりです。 あなたの心を栄養満タンにしてリフレッシュ予約不要、無料 是非ご来店下さい。 

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プロフィール

古書絵本ブックススズキ

性別:
女性
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
幼稚園教諭を経て、結婚後は夫婦で書店を経営してきました。 たくさんの方々と接する中で、子どもと家庭、...

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★★古書絵本専門店ブックススズキアクセス ★★

 (車)国道16号若柴交差点を市場方面へ、一つ目信号を右折、けやき通り直進400m (一橋ゼミ二つ隣り)           
P:2台分(一ツ橋ゼミ折2本目角、平山駐車場 6・20番 )          

(電車.バス)JR北柏駅&TX柏の葉キャンパス駅:ライフタウン循環バス5丁目or7丁目下車徒歩2分
      JR柏駅:若柴循環バス 消防署前下車 消防署前信号渡り、けやき通り方面徒歩7分

★★楽々会♪(大人が絵本を楽しむ集い)★★ 

日時:  毎月第3木曜日(8月は休み)10時~12時
場所:  ブックススズキ店内
絵本の読み聞かせ:10時半~30分位(読んでもらうと深く味わえます.
(その他の時間、退場時間は自由です)
参加費: 無料(予約不要) 
対象:  老若男女どなたでも
(乳幼児をお連れの方大歓迎!大人のおひとり参加も。子どもの遊び声をBGMに、緩やかに絵本を楽しみ、心に栄養満タンにして頂く集いです。)
お問い合わせ: 04・7132・5870

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