黄色いハノイ | ルートの日記

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旅好き、アート好き、アラ還主婦の気まぐれブログ

ベトナムのハノイに、ツアーで行ってきました😊

ベトナム🇻🇳は、初めてなので、活気があってビックリしました‼️

道を歩くと、クラクションを鳴らしながら、オートバイ🏍️が、猛スピードで突っ込んで来ます😱

ベトナム人のガイドさんよると、オートバイは免許いらなくて、高校になると皆んな乘るそうです。 

ミニスカ、ハイヒール👠で、ラッタタの前に1歳ぐらいの赤ちゃんを立たせていたり、日本ではあり得ない光景が、あちこちで見られました。

とにかくベトナム人、若いです。

バイク🏍️に乗るのは、10代〜30代くらいかな?

50以上は、ヨロ〜と自転車🚲乗ってました。


黄色いオペラ座


約100年前、フランス植民地時代に建てられた、コロニアル様式の建物は、黄色に塗られています。

フランス🇫🇷では、南国を黄色で表現するそうです。

泊まったホテルは、オペラ座近くのホアビンホテルです。100年以上前に、フランス人によって建てられたクラシカルなホテルです。

朝食も美味しかったです。


ホアビンホテルの玄関ロビー


ホアビンホテルの吹き抜け


宿泊したホテルは、フランス🇫🇷地区にあり、黄色いコロニアル様式の建物をリノベして活用している事例が、周辺に多見られます。



タンロン遺跡


タンロン遺跡は、ベトナムのリー王朝が築いた城址です。

リー王朝は、中国🇨🇳から7世紀に独立したベトナムの王朝で、約1000年続きました。

今は、写真の門しか残っておらず、宮殿はフランス軍に壊されてしまいました。

ベトナム語は、リー王朝の時代には、漢字とベトナム文字の書き言葉がありましたが、15世紀にポルトガル人🇵🇹にローマ字表記に変えられたそうです。

そういえば、日本にも、ポルトガル人🇵🇹が来たけれど、鎖国にして、出島に押し込んで、正解でした👍

1800年代からフランス🇫🇷がきて、日本がきて、その後、アメリカ🇺🇸とのベトナム戦争に20年も費やして、やっと今があるんですネ🇻🇳

独立できて、良かったです😊


黄色いハノイ駅🚃

フランス植民地時代の建物ですが、中央部分がベトナム戦争で壊れたので、白い部分を後から嵌め込みました🚉


タロン湾

しっとりとした海岸の風景です。

ベトナム人はアメリカ🇺🇸もフランス🇫🇷も日本🇯🇵も好きだし、中国🇨🇳とも渡り合って、今は自由にのびのびとしていました。

頑張って独立した甲斐がありました😊


若くて、パワフルなベトナム🇻🇳の人達に圧倒された旅でした🧳