リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門/キム・キヨサキ
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リッチウーマンリッチウーマン

この本「金持ちお父さん」で有名なロバートキヨサキ氏の奥さんの書いた本です。
彼女も不動産をたくさん持つ億万長者です。

彼女は女性にもっと投資を!と言っています。

人からああしろ!こおしろ!と言われるのは大嫌い
だから 私はサラリーマンではなく自分で出来るビジネスを選びました。

年金大泥棒!という政府、退職金、医療保険を不履行にしている企業
今や企業も政府も当てに出来ませんよね

定年後引退の生活を楽しみにしていた人の支給年齢が引き上げられる
ひどい話しです。

年金はもう過去の遺物になってしまう可能性が強い

私だったら そう言ったものはもうきっぱり頼りにせず
自分で100%コントロールできる道を選びます。

あなたは 経済的な独立を目指しますか?それとも
依存を目指しますか? これは結局のところ 単純な質問になります。

短期的に快適を得たいですか?長期的に快適を得たいですか?

何よりも大切なのはあなた自身が幸せであること

私は広告業界でトップクラスの人になりたかった、そしてNYに引っ越した
そして有名な広告代理店に入ったもののすぐに、自分に合わないことがわかった

企業の昇進のはしごを登るためには命令通りにすることが得意でなければならない

それに向かない私は 直ぐに方向転換し、自分で自分のボスになるしかないと 笑

仕事を辞めて独立を目指した私に対し、周囲は「ビジネスが軌道に乗るまで
しばらく給料をもらえばいいじゃないか?」という人が沢山いました。

私はその時、今心地よさに甘んじたら、ビジネスを作ったりしなくなる
と思って独立の道を続けていきました。

投資用の不動産を買ったときは、人生で一番ドキドキし、死ぬほど怖いと
思いました。心配でたまりませんでした。

その1ヶ月後、そこから得られる利益5000千円を得た時
私は飛び上がるほど嬉しかった!

その後大きくなって行く訳ですが

そもそも私は大金なんて稼いでいません。
何年も前に私達が始めたプロセスの結果大きくなっただけ

自分がせっせと働かなくて住む様に、お金を自分のためにせっせと
働かせる方法を学んだから

つまり将来のために貯めるのではなく、毎月着実にお金が入ってくること
そしてそのお金が毎月の出費より大きいこと これが大切

出費より収入が上回ると 経済的自由を得ます。
出費の方が大きいと働かなくてはいけません。

この時とても大事な教えの一つは資産と負債の違いを知ること

資産とは金持ちお父さんの定義によると「プラスのキャッシュフローを
もたらすもの」 資産を獲得する時、注目する重要事項は2つそのうちの1つが
キャッシュフローがプラスかどうか?です。

たいていの人は投資をする時、売却益を得るか?キャッシュフローを得るか?
そのどちらかを選択しています。

売却益は一回きりの収入、キャッシュフローは毎月の収入

一番の違いは売却益の場合、売らない限り自分のお金が寝てしまうということ

自由を得たいと言いますが、自由とは何なのでしょうか?
自由とはより多くの選択肢を持っていることを意味します。

自分がお金のためだけに働くのではなく、資産を自分のために働かせたい

経済的な自由を獲得するまでにたどった道は、ロケット工学のように複雑なもの
ではありません。

その方とはとても単純です。

ですが必ずしも簡単とはいえません。それをマスターするには時間と教育が必要です。

お金持ちになることや経済的に自由を得ることは一夜にして達成できるゴールでは
ありません。

何か新しいことを学ぶときはいつでも、だれでも、ある学習曲線をたどります。

残念ですがこれまで女性にとってお金に関する適切な情報が充分に与えられてきませんでした。

女性に教えられてきたことは、家計簿と節約の方法だけ

正直にいって情勢はもう少し頭がいいと思います。

では、教育を受けるとは実際にはどんなことを意味しているのでしょうか?
お金に関する
本や雑誌を買ってみる、セミナーに参加する、ブローカーと話しをする。

みんなで本を読んでそれに付いて話し合う「勉強会」のような形で初めてもいいですね

投資はプロセスです、そう学習のプロセス
分かりやすく言えば ダイエットと同じ、定期的にエクササイズをし、食事の内容を変え
計量をする、そしてある期間経ってはじめてその成果が現れます。

多くの場合、この様な困難なプロセスを経てこそ人は成長します。
それを乗り越え他と気の気分は最高です。

プロセスを始める前の自分とは違う人になっているのだから

恐怖はいろいろな形で表れます。お金を失うことに対する恐怖もあれば
間違いを犯すことに対する恐怖もあります。

そんな恐怖を無くすにはもちろん教育と経験を積むこと

恐怖をコントロールするようになることが大切

最初に物件を買ったときは恐怖に震えるどころか、恐ろしくて死にそうだった。

あなたの裕福度はどれくらい?

あなたの持ち金全財産とひと月の生活費を比較して何ヶ月生活できるか?
で裕福度は測れます。

1000万円持っていても月200万円使う人は5ヶ月の裕福度
200万円持っている人が月10万円で生活できたら20ヶ月の裕福度

収入と必ず一致しません。

そう今から働いている収入が入ってこないと思った時にどれくらい生活できるか?
の観点で測ってみて下さい。

それが短期で尽きてしまう場合は働かないといけません。

底から抜け出して経済的に自由を得た状態になれば毎月の生活費をカバーできる
だけのお金が入ってくるから、裕福度は無限大と言う訳

投資はまず、投資先を見つけてそれからお金を作るというやり方の方が上手く行く。

お金が出来たら~  と言っているといつまでたっても始めることができません。

投資先を見つけることが出来たら、お金を集めないといけない理由ができるから
銀行とかの説得資料やプレゼンが上手くなります。

そしてあなたが生み出すエネルギーが大きければ大きいほど多くのチャンスが生まれてきます。

ここで重要なことは先ず最初にお金に焦点を合わせるべきではないということ
「いい話し、だったらいつでもお金は見つけられる」という発想で

いい目標とは努力を要するエクササイズのようなもの
それはあなたを限界に挑戦させます。

自分にまず払いましょう

収入が10万円だったら
1万円は投資用口座、1万円は貯蓄用の口座、1万円は寄付の口座
その残りの7万円で生活する。

女性はいい買い物だ!と納得した時に買います。言わば買い物上手
方や男性はプライドで決定する傾向があります。

裕福度を測りながら投資をはじめて見ましょう
最初は練習だと思って少しづつ、

あなたは働かなくても安定を得られる投資と
一生働くいまの生活どちらを選びますか?

選ぶのはあなたです。
リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門/キム・キヨサキ