短くて説得力のある文章の書き方/中谷 彰宏


短くて説得力のある文章の書き方

クラスの宿題で文章をを書くことに,文章が苦手な私は
恥ずかしく無い程度に書こうと

少し足しになるかと思って買って みました

思ったことを書けば書くことは難しくないが、
体裁を考えるととたんに難しくな るそうです。

レビュー

*「書くことが難しい」と言う人は難しく書いているだけ
カッコよく書こう、難しそうに書こうと思うから難しいのです。
あまりにも理論整然と書かれたラブレターはつまらないはず。
理屈を考えず、イメージで書きたいところから書こう。

見てきた映画の話をするときは「面白かったのは☐☐のシーンなんだよ」と印象に 残ったシーンから話します。一番話したいところは最初に言いましょう

言いたいことはキーワードとして埋め込もう。そして全ての言いたいことを言い 切らずに終わると相手に残ります。

1行の文字数を減らし重要なことだけを書こう。親父の発言が長いのは、1回の発 言で3つも4つも言うから。詐欺メールを手本にしよう、簡素な趣旨しか書いて ありません。
繰り返し読める書き方をする。

読んで分かる言葉より、聞いて分かる言葉のほうが呼んでも分かりやすい。
すっきりしたレイアウトは余白の活かし方にある。

ワイドショー見たく どうせ仮説なら言い切りましょう。
テーマは読んでもらえないけど、結論は読んでもらえる。

「聞く」は五感の1つですが、「書く」は五感の全てを使います。文章は伝えるのが
最終目標ではなく、行動に結びつけるための手段。


短くて説得力のある文章の書き方/中谷 彰宏