いつも目標達成している人の読書術 (アスカビジネス)/丸山 純孝


いつも目標達成している人の読書術

このごろ知識意欲が増えてきたというか、
投資 自分の専門分野以外(職業とは全然違う)を
行い始め 知識が足りないから 自然と本の読む量が
増えてきてます。

元もと本を読むのが苦手 というか 正確には
小学校のときから全然本を読んでこなかったので読み方が
分からず(下手!)、自分には読書が向いていない
と信じていましたが、今は読みたい!! です。

そこで 出来るだけ自分の読みたい本を短時間に読めるように
こんな感じの本も選んで読んでいます。

お金持ちに関係する本しかブログに載せてきませんでしたが
この本に読んだ本は 少なくともアウトプットしなさい。
と書いてあったので、ブログで記録に残そうと思います。

近所の本屋でベスト10に入っていた本
さてここから 本の内容です。

早く沢山読むためには
①自分が読む目的を作ること。
 そしてその目的を行動にまで起こす。知識を増やす→行動する→結果を出す。

②一文字一文字意味を理解してはいけない。
 読書には精読と多読がある。情報を得るためには多読が必要。
 その後マスターしたい項目を精読すればよい。
 実用書なら最後まで読まなくても目的が達成されたらよい。
 小説はその雰囲気に合った読み方を。

③アウトプット(目的)はかなえられたか?
 目的がかなえられたか?を確認しよう。
 直ぐに実践できない内容でも 情報発信、レビューでまとめ
 自分のアウトプットにしよう。
 アウトプットしなければ身に付かない。

④本は取っておかない。
 スペースも費用。後で読み返したい本以外は処分しよう。
 もし、必要になったらもう一度買えばよい。
 コレクターの人や入手困難な本は別。

⑤一つでもその本から得られたことを実行しよう。
 直ぐに実行すべし。ビジネスを起こす本を100冊読んで起業の方法が
 分かった人でも一歩を踏み出す人はほとんどいない。

⑥読書はお風呂に入っていても読める。
 お風呂でリラックスしながら読むのは楽しい
 読んだあとの行動は自分が「快」と思うことをしよう。
 好きこそ上手なれ。嫌いなことは長続きしない。 

その他 お勧めの本が書いてあったので読書の世界が広がっていきます。
「出会いの大学」
「面白いほど成功するツキの大原則」
「自分の小さな箱から脱出する方法」
ビジネスはスポーツより楽!スポーツで少し負け続けたらプロから消えていく!!


いつも目標達成している人の読書術 (アスカビジネス)/丸山 純孝