急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1)/マルコム・グラッドウェル


急に売れ始めるにはワケがある

ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則

この本 伝達されることを

伝染病、麻薬、犯罪、ファッション、テレビ番組等

どのようにトレンドとブームが広まるか?を研究した本です。

マーケティングを考える上で読んでおいた方が良いと思います。

これらのの特徴は ブームの芽は感染的で ちょっとしたことから始まり

人のあくびが自分にうつるのと同じで、

大きな意味もなくなんとなく写りますよね

あるところまでくると変化は劇的におこる

これをティッピングポイントという

劇的に変わる 沸点 ティッピングポイントは 少数者が変化を起こし

それが 人々の記憶に粘り 背景(周囲の環境)によって起こる

流行は80:20の法則ではなく ごく限られた 少数の人から始まる。

私達は互いに似ているからだけで友達になるわけではなく

同じ行動をしているからも友達になる

その少数の人々は 

◯とにかく顔の広い 誰とでも知り合いの コネクター

ある情報や新しい観点が必要になったとき

強い絆よりも弱い絆の方が重要になる

友人よりも噂(気軽な情報の方が受け取りやすい)

◯通の人 その分野で専門的な知識を持った人

普通の人はその分野の詳しい人に意見を求め それを実行します。

専門雑誌、旅行とか PCとかはそうですよね

◯それと セールスマン 

その製品、サービスがどう良いかを情熱的に説得する人

人は感情を模倣する特徴が有るので、感情は内から外ではなく 

外から内に働くと言い換えても良い

通の人が情報データバンクになり、コネクターが広め、

セールスマンがそれ以外の人を説得する

そして 言何かを語る時はそれを取り巻く環境の方が、

語られた内容よりも重要名場合が有ります。

その様な場合 説得は自分たちの与り知らないところで作用し

その小さな繰り返しが定着、その少しの変化が全体を変える

イノベーター(当たらしもの好き)が突飛も無いことを始め

コネクター、通、セールスマンが話題を広め

これでトレンドが出来上がるが ブームは更にもう一つ

のことが必要

それは 翻訳者が普通の人に分かり易く アレンジすると

劇的にブームになる。

人は他人が突飛なことをしていても評価しますが

自分はそこまでやる勇気がもてません。

翻訳者が少し突飛を下げてあげて 少し特徴的にすると

大勢の人は 自分でもやれると やり始めブームになります。

あなたは 流行のどの辺にいる人でしょうか?

私は この間 職場のシステムの人から 

ブックリッチさんもオタクで良かった!(PCの話しが通じるの意味)

って言われたので 通の部類かな? でもオタクじゃありませんよ~

周囲の人より少し 新しいものが好きなだけです。 そう言えば

占い師から 新しいもの好き って言われた様な~。。。汗


です。である 調が混ざってますが 本が である調なので

ご勘弁を


急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1)/マルコム・グラッドウェル