2011年ユーロ大炎上! 日本経済復活の始まり/松藤 民輔

2011年ユーロ大炎上!
日本経済復活の始まり
緊急出版!!!(2010年9月)
ミセス・ワタナベが金価格1トロイオンス=2100ドルにする日
欧米は没落し、中国は内部分裂し、ついに日本の時代がやって来る!
私の好きな 投資家の一人 松藤民輔さんの本
昨年ブログさぼっていたので今年載せます。
この見出し金が2100円ドルになる とは書いていないんです
ミセス・ワタナベ(日本の主婦)が2100ドルにすると書いてあります。
するんですね
金価格は今1400ドル近辺でしょうか?
1400ドル→2100ドル→4000ドル(5年後)
市場は欧国のデフォルトを待っている。
ギリシャ危機の後、危険な国はポルトガル?スペイン?
そうじゃありません ニュースにならない英国です。
対外債務がGDPの4倍!
来るイギリスの破綻は時代の転換点
PIIGS 豚の意味 ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン
STUPID スペイン、トルコ、イギリス、ポルトガル、イタリア、ドバイ
ギリシャは1/3が公務員そして年金がOECD加盟国でダントツ!
定年退職時の96%+ボーナス 52才ぐらいから受け取れる
年金の夫婦相続が可能 ここまで行けば立派な 社会主義国(笑)
今は中国と日本がポルトガル、スペインの国債を支えているが
見切りをつけたら、支えるのはドイツしかいない。
イギリスの金融機関が抱える不良債権はGDPの9%、アイルランドの6%を超えている
日本で言ったら50兆円の不良債権
1995年から金融業だけでGDP成長率 年平均5.5%!
製造業を捨てた英国は両翼をもがれた形に。
レバレッジ金融は運用率がマイナスになったとたん借金地獄が始まる
金融だけが産業の社会になると 持つものと持たざるもの で
貧富の差が急拡大する
金融機関の高額報酬に対しダブル課税が法律家されたので
ファンドはロンドンからスイスに移っている
英国は政府が金融機関の救済に供出した金額は198兆円、
英国GDPの1年分!
そしてイギリスは2011年に大量国債の償還がはじまると
欧州で金融恐慌の第2幕が開く
アメリカは 偽りの夜明け 株価は値を戻しているが、
不動産は値を戻していない
そして連邦政府ではなく州政府が財政破綻間近
イリノイ州、カリフォルニア州 (アメリは合衆国であることを忘れずに)
州政府が破綻すれば、史上のすこしの戻りなどでは回復はできない。
生活保護者の率が47%へ まるで末期のローマ帝国
アメリカ政府は国外に出たブラックマネー630兆円を回収しようとしている (必死ですね)
中国は過大評価されている
中国の成長を牽引しているのは就業人口の3%外資企業全輸出の55%、輸出の伸びの80%
成長率の41%を占めている
ドルか?ユーロか?迷走する中国
リーマンショックで外貨準備高をユーロに変えたとたんユーロ暴落
500億円を損した
過去最高を更新し続ける金価格
今の金は安すぎる マネーサプライの増大を反映させると
金の価格は3912ドルまで上がらないといけない
宝飾用より危機商品としての金の時代
ドルは100年で99.9%減価してしまった。これからも続くであろう
日本人は円高で金の値上がり影響をうけていない
今のうちに金を購入しておくべき
ミセス・ワタナベはこれから何を狙うのか?
世界中の投資家より運用成績がよい ミセス・ワタナベ
売り買い時のセンスが抜群にいい、(凄いでしょう)
生活の肌感での売買(安値しか買わない)、
業績がよい会社の株は買わず、製品が良い会社を買う等
今は資源国にシフトしているようである
日本は今からこの世の花をする。
円に実力がある、日本、日本人に信用が有る
国内で95%の国債を吸収している。世界最大の債権国
格付けなど気にしなくて良い、サブプライムだってAAA
世界で一番金利のやすい国が世界の経済覇権を取る
ミセス・ワタナベが本能的に押したボタンが時代を変える
そして 日本の時代が来る
2011年ユーロ大炎上! 日本経済復活の始まり/松藤 民輔

¥1,680
Amazon.co.jp

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金価格は今1400ドル近辺でしょうか?
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ギリシャ危機の後、危険な国はポルトガル?スペイン?
そうじゃありません ニュースにならない英国です。
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来るイギリスの破綻は時代の転換点
PIIGS 豚の意味 ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン
STUPID スペイン、トルコ、イギリス、ポルトガル、イタリア、ドバイ
ギリシャは1/3が公務員そして年金がOECD加盟国でダントツ!
定年退職時の96%+ボーナス 52才ぐらいから受け取れる
年金の夫婦相続が可能 ここまで行けば立派な 社会主義国(笑)
今は中国と日本がポルトガル、スペインの国債を支えているが
見切りをつけたら、支えるのはドイツしかいない。
イギリスの金融機関が抱える不良債権はGDPの9%、アイルランドの6%を超えている
日本で言ったら50兆円の不良債権
1995年から金融業だけでGDP成長率 年平均5.5%!
製造業を捨てた英国は両翼をもがれた形に。
レバレッジ金融は運用率がマイナスになったとたん借金地獄が始まる
金融だけが産業の社会になると 持つものと持たざるもの で
貧富の差が急拡大する
金融機関の高額報酬に対しダブル課税が法律家されたので
ファンドはロンドンからスイスに移っている
英国は政府が金融機関の救済に供出した金額は198兆円、
英国GDPの1年分!
そしてイギリスは2011年に大量国債の償還がはじまると
欧州で金融恐慌の第2幕が開く
アメリカは 偽りの夜明け 株価は値を戻しているが、
不動産は値を戻していない
そして連邦政府ではなく州政府が財政破綻間近
イリノイ州、カリフォルニア州 (アメリは合衆国であることを忘れずに)
州政府が破綻すれば、史上のすこしの戻りなどでは回復はできない。
生活保護者の率が47%へ まるで末期のローマ帝国
アメリカ政府は国外に出たブラックマネー630兆円を回収しようとしている (必死ですね)
中国は過大評価されている
中国の成長を牽引しているのは就業人口の3%外資企業全輸出の55%、輸出の伸びの80%
成長率の41%を占めている
ドルか?ユーロか?迷走する中国
リーマンショックで外貨準備高をユーロに変えたとたんユーロ暴落
500億円を損した
過去最高を更新し続ける金価格
今の金は安すぎる マネーサプライの増大を反映させると
金の価格は3912ドルまで上がらないといけない
宝飾用より危機商品としての金の時代
ドルは100年で99.9%減価してしまった。これからも続くであろう
日本人は円高で金の値上がり影響をうけていない
今のうちに金を購入しておくべき
ミセス・ワタナベはこれから何を狙うのか?
世界中の投資家より運用成績がよい ミセス・ワタナベ
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生活の肌感での売買(安値しか買わない)、
業績がよい会社の株は買わず、製品が良い会社を買う等
今は資源国にシフトしているようである
日本は今からこの世の花をする。
円に実力がある、日本、日本人に信用が有る
国内で95%の国債を吸収している。世界最大の債権国
格付けなど気にしなくて良い、サブプライムだってAAA
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