新版 副島隆彦の今こそ金そして銀を買う/副島隆彦


金は「値下がり」を見極めて買い増そう

最後は金を掴むやつが勝つ

アメリカはいよいよ崩れ行く米ドルと米国債の暴落を必死で
食い止めようとしています。

これからペーパーマネーはは下落します。
実物資産の王者である金が大きく成長するでしょう

(この本が出版された時 金は1オンス1200ドル
 今は1800ドル50%も上昇しています)

金の他にこれからは銀もかって保有することも考えてみましょう

金の価格はいくらが目安なのか?

著者は1グラム1万円もあり得ると言っています。
私も同感でリーマンショックの後の紙幣発行量からしても
紙幣の価値はなくなり実物の価値が上がらざるおえません。

みなさん 紙幣の価値が減る?ってイメージ尽きにくいと思いますが
金の値段はこの65年感で35倍になっています。
言い換えると紙幣の価値が35分の1になったということです。

そして気がついた人から金を買って行くので世界は金買いに向かいます。

そして金は現物で保有しましょう。
紙幣が総崩れになった場合、政府は貯金を封鎖します。
その時金も銀行に預けていると取り出せなくなるからです。
タンス貯金と同じですね

金のETFはインデックス(価格)連動の証券です。様は証書です。
現物を手に入れることは出来ません。

なぜずっと金貨に人気が集まっているのか?
2010年のユーロ暴落からヨーロパ人は紙幣を信じず
金を着実にかっているからです。

世界的に需要が高まっているので 値下がりしたら買いまして
長期保有しましょう。

そして 銀も買う
銀は金と貨幣の主役の座を争って来た。
昔から 金・銀・財宝と呼ばれる由縁である。

世界の投資家は銀に注目している
ジム・ロジャースも「これからあたらに買いをいれるなら銀」 
とはっきり言っています。
日本では銀よりもプラチナに人気がある(笑)

バッフェットやロバートキヨサキさんが銀投資を推奨してから
日本でもここ2年銀投資が増えてきました。

金は実物資産の王様です。
それではなぜ歴史上お金として通用してきたのか考えてみましょう

それはその価値が不変だからである。
金は変質したり品質劣化することが無い
また、人口的に生産することができない
したがって その価値は半永久的に不変なのです。

言い換えれば 金は私達を裏切りません。

本の中に金の買い方と銀の買い方が書いてあります。
さああなたも今から金と銀を保有しましょう


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