『円環少女(8) 裏切りの天秤』(長谷敏司 角川スニーカー文庫)
読了。
気づけば「円環少女」が8巻もでている事に驚いた。
作者はやればできるこ。
非常にとてもわかりにくいけど、ちゃんと1巻目から物語は続いている。
それがようやく目に見える形で動き出したのがわかったので、今回は(文体はとにかく)非常にテンポよく読めました。
この流れはキライではない。
むしろスキだ。
- 円環少女 (8)裏切りの天秤 (角川スニーカー文庫 153-10)/長谷 敏司
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『ベルカ、吠えないのか?』(古川日出男 文春文庫)
読了。
イヌよ、イヌたちよ。
表紙がもうたまらなくよいと思います。
コレが全てです。
- ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)/古川 日出男
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『スプライトシュピーゲル(4)』(冲方丁 富士見ファンタジア文庫)
読了。
今回はオイレンもスプライトも非常によい出来だったかと。
とくにスプライトは近年稀に見る上出来。
「世界統一ゲーム」のくだりは久しぶりに鳥肌がたちました。
水戦争!水戦争!!
あと2巻。
合わせて2巻かどこかでまとまって2巻になるかはわからないけど、乱痴気騒ぎよまだどうか終わらないで。
シュピーゲルをライトノベルでやる必要はないのだけれども、冲方丁がライトノベルを書き続けているということには必ず意味があることなのだと思うのです。
- スプライトシュピーゲルIV テンペスト (富士見ファンタジア文庫 136-11)/冲方 丁
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『さよなら、妖精』(米澤穂信 創元推理文庫)
読了。
万智、かわいいよ、万智。
読み終わってから表紙のその意味気づく。
自分は現実のなにを知っているというのか?
- さよなら妖精 (創元推理文庫)/米澤 穂信
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『ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド』(上遠野浩平 電撃文庫)
読了。
久しぶりにブギーポップを読んだ。
初めのほうの記憶がまだ残ってるうちに最後までやって欲しけど、きっと最期なんてないんだろうな。
なんとなく上遠野づいてしまったので『酸素は鏡に映らない』を衝動買いしてしまいました。
- ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド (電撃文庫 か 7-21)/上遠野 浩平
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