『火星ダーク・バラード』(上田早夕里 ハルキ文庫)

読了。


ハルキ文庫を久しぶりに読んだなあ。


まず「小鳥の墓」から入ったので、ジョエルセンセーの出番の少なさに若干興ざめた。

でもおもしろかったです、十分に楽しめた。


アマゾンで見比べたら文庫版の表紙は渓谷の火星都市をうまく表現できていて非常にいいね。

火星ダーク・バラード (ハルキ文庫)/上田 早夕里
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『クドリャフカの順番』(米澤穂信 角川文庫)

読了。


こういう文化祭はいい。すごくいい。

こんな高校だったら少しだけ高校生だった頃に戻りたくなる。


でもまぁちょっとプチ事件がおこりすぎだ。


古典部シリーズは巻を重ねるごとにライトでキャッチーな学園小説になってきている。いや、まったくもって全然間違いではないのだけど…なんか、ね。

クドリャフカの順番 (角川文庫)/米澤 穂信
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『魚舟・獣船』(上田早夕里 光文社文庫)

読了。


終末的な話が多いと思ったら異形の常連だったのか。

「くさびらの道」のオーリ症はどうしよもなく嫌だなぁ


「小鳥の墓」がおもしろかったので次は「火星ダーク・バラード」も読んでみようと思うのだがハルキ文庫ということでちょっと考える。


魚舟・獣舟 (光文社文庫)/上田 早夕里
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『死神の精度』(伊坂幸太郎 文春文庫)

読了。


「アヒルと鴨の~」と同時に読んでいたのだがこっちを先に読み終わってしまった。

服屋の話で若干涙目になってしまったのは内緒だ。


もちろん映画は見ていないのだけど死神に金城武というのはあながちミスマッチではないような気がしました。

気がしただけだけど。そして映画は見ないだろうけど。


あと文庫落ちしているのは「チルドレン」だけか?


死神の精度 (文春文庫)/伊坂 幸太郎
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