『秋期限定栗きんとん事件 (上)』(米澤穂信 創元推理文庫)

読了。


モンブランだと思っていた。残念。


正直このボリュームで上下巻仕様はサギではないのか?

でも後半戦に期待してしまう。


表紙の小鳩の顔が少し凛々しくなっているのに思わずニヤリとしてしまったよ。

下巻は当然…だよな。



秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)/米澤 穂信
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『天涯の砦』(小川一水 ハヤカワ文庫)

読了。


オチは非常に小川一水であった。

でも途中の盛り上がりに比べて後半が割とあっさりしていたのは気のせいか。


真空で窒息死は思ったより苦しくないらしい。



天涯の砦 (ハヤカワ文庫JA)/小川 一水
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『天の光はすべて星』(フレドリック・ブラウン ハヤカワ文庫)

読了。


俺のドリ(ry


二〇〇九年現在、人はまだ火星にすら降り立っていないのが残念でならないなあ

オバマも勢いで火星有人計画ぐらいどかんと立ち上げてほしいものです。


それにしても最近の青背の表紙はカッコイイ。

「地球の長い午後」なんて勃起ものだ。



天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF フ 1-4)/フレドリック・ブラウン
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