『グレイシー一族の真実 すべては敬愛するエリオのために』(近藤隆夫 文春文庫PLUS)
読了。
文庫落ちした2003年当初に買ってはいたけどなかなか読めないでいた。
でもむしろ時間を置いた今だからこそグレイシーの本を読んでみてよかったと思う。
グレイシー一族の個々に関しては語る言葉をもたないけれども、彼らのお陰でブラジリアン柔術をこの国で学べ、総合格闘技というジャンルの幅広さ、奥深さを得る事ができたという事に関しえては感謝しないといけないのは間違いないことだと思う。
でもヒクソンには妄想格闘家として一生を終えて欲しくはなかった。
それだけが唯一の心残りか。
そういえば最近「格闘技スカウティングレポート」をぱったり見なくなったけどもう出てないのかしら。
それとももう流行らないのかな?