『円環少女(1) バベル再演』(長谷敏司 角川スニーカー文庫)

読了。


『戦略拠点32098 楽園』で一目ぼれした長谷敏司の新シリーズ。

ああ、おもしろい。結構お腹イッパイになりました。


パッとみ魔法少女もの。「楽園」以降から作風を一新させて、こんどはストレートな直球ファンタジーかよ、と思いきや全然全くもって、これはSFじゃあないですか。いい意味で裏切られてほっとした。


多分にファンタジー的な設定があるけど読み応えは十分にあり。

正直イラストなていらないぐらいです。

絵なんてただの飾りなんです、エラい人にはそれがわからんのですよ、と部屋の片隅で叫んでみる。

早く続きが読みたい。

長谷 敏司
円環少女