ぐっとくる?選ばれる新法則
安田佳生
サンマーク出版
ISBN978-4-7631-3112-6

ぐっとくる?/安田 佳生

¥1,260
Amazon.co.jp

<目次>
1章 日本人が出した答え
2章 顧客の新事実
3章 イメージではなく、コトバで伝える

本書のタイトル「ぐっとくる?」は、今の時代を象徴した言葉です。

日本全体が豊かになり、生きていけないほどの貧乏はほぼ根絶されました。

モノは豊富にあり、本当のモノ不足は今の日本にはありません。

余ったモノを売るためには必然的に安売り競争になります。

でも、消費者は不要なものは買いません。


これが、現代日本の状況なのではないでしょうか。


では、どうしたら買ってもらえるか?


その処方箋が本書のタイトル「ぐっとくる?」でしょう。

つまり、モノの良さ、価格の安さでは差別化できない時代では、「ぐっとくる?」かどうかが分かれ目です。


「ぐっとくる?」を感じてもらうには、どうしたら良いか?


まずは、売るものを言葉で表現します。

さらに裏にあるストーリーを表現します。

こうして、消費者の興味をかき立て、買ってもらうようにするのです。


これからの商売は、何を売るか?よりも、どう売るか?を本気で考えないといけない時代のようです。