kobo■電子ブックリーダー kobo Touch■シルバー■未開封
電子ブックリーダーのヤフオク出品情報です。
終了日 2014年08月17日
終了時間 23時20分
現在価格 4,802円
kobo■電子ブックリーダー kobo Touch■シルバー■未開封 特徴 6型タッチスクリーンディスプレイ搭載の電子ブックリーダー 型番 kobo Touch / シルバー 仕様 タイプ 電子書籍リーダー
CPU Freescale i.MX507
記憶容量 2GB
液晶サイズ 6 インチ
本体インターフェイス microUSB/IEEE802.11b/IEEE802.11g/IEEE802.11n
幅x高さx奥行 114x10x165 mm
重量 185 g 商品状態 新品未開封品です。 その他 ※商品の画像はイメージです。
表示価格は消費税を含みます。
その他たくさんの魅力ある商品を出品しております。ぜひ、見て行ってください。お支払方法三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、ジャパンネット、楽天銀行、ゆうちょ銀行、Yahoo!かんたん決済、代金引換便が利用可能です。送料宅配便:600円(但し、北海道、沖縄は950円) ※配送業者は指定不可。
SONY(ソニー)電子書籍リーダー Pocket Edition/5型 ブルー PRS-350-L価格:
こちらは最新アメーバニュースです↓
あまりにも怖すぎるラストに、21時過ぎまで放映禁止となっているCMがある。それが、アイルランドの交通安全を訴える公共機関DOE Road Safetyが制作した『Classroom(クラスルーム)』だ。
【関連】<閲覧注意>紅茶やアイスのCMなのになぜかコワイ 世界の怖すぎるCM動画を一挙紹介
最初は学校の授業で自然豊かな公園にやってきて、楽しい時間を過ごしている子供たちが描かれた、おもわずほっこりするような映像だが、35秒を過ぎたあたりから雰囲気は一変する。スピードの出しすぎでコントロールを失った車が道路を外れ、公園で集まっていた子供たちに突っ込むのだ。
DOE側は「子どもを殺すかもしれないという不安で、何人かはスピードの出さなくなるかもしれない。だから、あのような残酷な描写を使ったのだ」と説明している。ただし、無謀な運転をするような若者が、このCMに影響を受けるか疑問だという声も上がっている。
アイルランドでは死亡事故の24%がスピードの出しすぎによるもので、DOE側では今までも『The Faster the Speed, the Bigger the Mess(スピードを出すほど、悲劇は大きくなる)』というタイトルで、衝撃的なCMを制作している。
メッセージを伝えるために衝撃的な描写をしているCMは今までも存在した。例えばカナダのオンタリオ州職場安全保健局が制作した『there really are no accident(偶然起こった事故ではない)』は、管理さえしていれば防げたはずの職場での事故について、今まさに事故に合う人や、体に鉄の棒が刺さったり、腕をプラプラさせたりした状態の人が「これは偶然の事故ではない」と説明する。
ただし効果は大きかったようで、放送後の2006年にはオンタリオ州で発生した職場での事故の件数は減少。人口1200万人当たりの職場での死亡事故は101件となった。これはペンシルベニア州やイリノイ州の半分以下だという。
これは現実感のある怖さを描いて成功しているわけだが、それでは現実感のないホラー映画級の恐怖はどうだろう。
昨年話題になったのは、日本のタイヤ通販会社オートウェイが制作した『雪道コワイ』。インターネット上だけでの公開だったが、怖すぎるCMとして世界中に拡散された。企画制作課の担当者が「タイヤの衝動買いを狙ったCMではなく、タイヤを通販で買うことや当社の存在、そして雪道でスタッドレスタイヤを着けることの大事さが伝われば」と語っている通り、怖すぎるCMのおかげで会社の知名度や業務内容は一気に高まった。
また、2003年に日本で怖すぎるCMとして話題になったのは、ホラーゲーム『SIREN』のCM。「子どもが怖がる」というクレームが相次いで放送中止になった。日本国内の廃れた村に取り残された人々が、人が変貌した屍人と戦うゲームだが、鉄パイプなどを武器に得体の知らない存在と戦う世界観は、キャッチコピーのとおり「どうあがいても絶望」だ。このゲームの持つ不気味さや肌にまとわりつくような恐怖を表現してしまった同CMは、子どもじゃなくても十分に恐ろしく感じる内容だった。
ここまではあえて“怖すぎる”ことでメッセージを伝えているCMだが、中には「それは怖くていいの?」と思えるようなCMもある。
恐ろしい形相のピエロや、チェーンソーを持った殺人鬼などが、水中から必死に浮かび上がろうとしている姿をじっくりと描いたCMがある。それがドイツのオーガニック食品を扱うハーバリアが制作した、『Fears(恐れ)』というCMだ。こんなに恐ろしいのに、宣伝しているのはオーガニック・ティー。それぞれの怪物の足に括り付けられているティーバッグが、彼らを水中へと沈めていく姿を描くことで、「この紅茶が恐れを引き離して、心を穏やかにする」ということが言いたかったようだ。このCMは2013年2月に公開された当時、世界中で大きな注目を浴びた。
2012年8月に公開されたフィラデルフィアのリトルベビーズアイスクリームのCMは、どうしてそうなった? と思わず聞きたくなるような広告だ。全身を真っ白な液体に覆われた一人の男性が、目を大きく見開きながら自分の頭をすくって食べ続けるだけのCM。 地域密着型の普通のアイスクリームショップが、このようなトラウマになるようなCMを制作したのかは謎だ。ただし、このCMが世界各地で話題になり、フィラデルフィアのローカル店の名前が一気に世界に知られるようになった。ただし、このCMを見て、「アイス食べたい」と思った人がいるかどうかは定かではない。
■関連記事
タイヤ通販サイトのCMが怖すぎる 閲覧注意の映像「雪道コワイ」とは…
廃墟のラブホテルで起こった怪奇現象 監視カメラに映った衝撃映像とは?
夏の定番「ホラー映画」のテレビ放送が減ったのはなぜ?
恐怖…テディベアへの暴行行為で女性が逮捕!「これがあんただったら良かったのに!」