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電子ブックリーダー SONY PRS-G1/WC 中古●L2BH』のヤフオク出品情報です

電子ブックリーダー SONY PRS-G1/WC 中古●L2BH


   終了日  2014年08月13日
   終了時間 19時36分
   現在価格 3,000円



☆商品説明☆品名電子ブックリーダー メーカーSONY型式PRS-G1/WC状態中古動作状況動作問題ありません。付属品写真にてご確認ください。コメント使用感のある状態ですが、致命的なダメージや破損はありません。
<注意事項>
●商品及び動作状況が表記と明らかに違う場合は返金にて対応させて頂きます。
●タイトルにジャンクと記載のあるもの、もしくは商品説明の「状態」欄にジャンクと記載のある商品は動作状況が不明確、及び
 動作に不具合のあるジャンク品となります。該当品に関しては一切ノークレーム・ノーリターンにてお願い致します。
●写真では伝わりにくい僅かなダメージや色合いの違いがある場合があります。
  極端に神経質な方は入札をご遠慮ください。
●お支払い価格は「落札価格 + 送料(静岡発送)」になります。
●即決価格の設定の無い商品の即決は行っておりません。






ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ブラック PRS-T3S/B ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ブラック PRS-T3S/B

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こちらは最新アメーバニュースです↓

三谷幸喜が脚本をつとめる新感覚パペットエンターテイメント『シャーロック ホームズ』(NHK総合テレビ)。3月に放送された全3回が収録されたDVDが7月16日に発売され、8月19日(火)から第4回~6回の放送を控えている本作は、三谷氏が愛してやまないイギリスの推理小説の古典、アーサー・コナン・ドイル著「シャーロック・ホームズ」を斬新に脚本化した痛快ミステリー学園ドラマ。シャーロック・ホームズの声を演じるのは山寺宏一。そして、ジョン・H・ワトソン役は高木渉、ハドソン夫人役は堀内敬子。また、豪華ゲストとして妻夫木聡、宮沢りえ、中村梅雀らも参加。さらに、この魅力的な人形をデザインしたのは独自の世界観でパペットワールドを創りあげる井上文太氏だ。

舞台はロンドン郊外にある全寮制の名門校・ビートン校。この学校にオーストラリアから一人の少年が転校してくる。彼の名はジョン・H・ワトソン。正義感が強く心優しい少年だ。ワトソンは寮の221Bの部屋で、問題児と呼ばれる少年と同室になる。名前はシャーロック・ホームズ。クールで人を寄せ付けない雰囲気を持つ少年だが、ワトソンを一目見るなり、彼の経歴を言い当てるなど卓越した観察眼と洞察力の持ち主だった……。

今回、DVDの発売を記念して、テレビドガッチが人形デザインを担当した井上文太氏にインタビューを敢行。人形制作の過程や三谷氏とのやりとり、そして細やかなデザインに隠された秘密も!? さらに、企画展『にっぽんだぁいすきてん』(8 月23 日(土)から東京・八芳園にて)を控える、アーティスト“井上文太”にも迫りました。

【インタビュー vol.3】

――井上さんが芸術の道に進んだきっかけは?

勉強が嫌いだったからです(笑)。最初から「絵で食べていける!」と思っていた訳じゃないですよ。それでも、若い頃にクリーンヒットがあって賞を取り、そんな中師匠の金子國義先生の2番弟子になったのですが、先生からは「全くダメだね」って言われていました(笑)。そりゃそうですよね。周りは金子先生や四谷シモン先生といった時代を創りあげた方ばかりですので、お会いしますと本当に僕は絵が下手だなと思いました(笑)。でもだからこそ学べるので、本当に師匠との出会いは僕にとってかけがえのないきっかけです。師匠の金子國義先生の下での修行の経験がなければ、今の僕もないですし、人形劇もさせてもらえてないですね。

――金子國義先生に師事されていた頃はどんな生活でしたか?

昔ながらの弟子修行です。寝泊まりする場所はありますが、朝から晩まで掃除洗濯とか先生とお話しするとかです。学ばせてもらっている身なので対価なんてもっての他ですし、それより先生がどんどん作品を作られていく度に凄いなーって幸せな気持ちになりました。だから先生の素晴らしい作品が誕生するのを見たくて、少しでも力になれる様に修行に励みました。

――画家としてはもちろん、デザインやファッションの世界、今回の人形デザインなど幅広く活躍されていますが、好奇心はとどまるところを知らない?

僕はいろんなことをやっていますが、それは全部“責任”においてということだけなんです。自分の主張ということではないんですよ。ほとんどが、金子先生の教えを守るとか、先輩方から「服のデザインをやってみないか?」とか、「ぬいぐるみ」や「お寺の屏風」。他にも力士の「化粧まわし」とかいろいろなお話をいただいて、分からない中で始めての中で精一杯こなしてるだけなんです。僕らの世代は先輩に楯突くことはできませんから、期待されたらそれを一生懸命やらないとダメなんですよ。そうしているうちに、いろんなことを経験させて頂けて……。周りからは、なんでも出来るように見えてる様ですが……実はそうしないと怒られちゃうので、こうなっちゃったんですね(笑)。

――8月には「にっぽんだぁいすきてん」in八芳園を控えていらっしゃいますね。こちらはどのような内容ですか?

大好きな人たちと、みんなでつくりあげた大人の文化祭ですね。

――個展ではなく?

はい。個展ではなく、今回は八芳園さんやサポートアワーキッズの秋沢会長と楽しいことしようねっ! て言ってるうちに大規模な大人たちの文化祭になりました。今年立ち上がった「一般社団法人たのしいことする。プロジェクト」の代表を務めてさせていただいて、今回の企画がたのしいことする。プロジェクトなのでこうなりました。ただ、僕は作家なのでイベントを企画するにも右も左も分からない中、とにかくアーティストがやりたい放題遊べたり、人形劇の裏舞台を見てもらえたり出来る環境をつくって、いっぱい遊ぼうって感じで始まりました。GTFさんの 「にっぽんだぁいすきエデュテイメント」やホリプロさんの「ことのはチャペル」の企画など、みんなで楽しいことしよう! って感じで作られていますが、皆さん超一流の方々ばかりなのでとっても贅沢な企画になりました。今回は協賛金やスポンサーありきでなく、同じ気持ちの人が仕事を忘れて「にっぽんだぁいすき」という未来のために、本当にしたかったことをもう一度するきっかけ探しみたいな企画展になりました。

――かなりの規模になりそうですね。

会場はもともと八芳園の中の2つを使う予定でしたが、結局7つの会場を使うことになって大規模に。アニメーターで監督の文原聡(スタジオクロコダイル)くんと会った時に「何かしようよ」という話になり、その時八芳園さんのお話しもあったので… で、僕は「今回“桃太郎”っていう作品出すよ」って文原くんに伝えたら「じゃあ桃太郎ランドってどうかなっ?」てことに。ただ、「アニメってお金かかるよね。予算はいくら?」って現実の話になったんですけど「予算はゼロだ」って答えると、文原くんは「ありゃ」ってすごく笑っていました(笑)。

――予算ゼロでどうされたんですか?

文原くんも僕も素人じゃないので、実績や経験もあります。予算ゼロで出来ることを考えた方が楽しいかなって。(笑) 今回の「シャーロックホームズ」の予算的なことでも、様々な人の智慧や工夫が集結しているんです。例えば背景はほとんどカキワリ(※)だし、小物なども和紙やダンボールで造ったり。灯籠はペットボトルで出来ているんですよ。お金をかけて造ることではなく、智慧を集めたらこれだけすごいものが出来ますよっていうことってとっても素敵なんです。

※セットのバックにある絵で書いた風景、その他絵で書いたもの。絵で書いた物が、ジグソーパズルのように幾つかに割れるセット。

――それは驚きです!

その経験もあって、僕は絵が描けるし文原くんは映像が出来る。じゃあ紙芝居にしようって、「うごく紙芝居 ももたろう」という作品を2人で創ることになりました。そしたら声優さんが必要だねってことになって、歌舞伎役者で友人の澤村宗之助くんに聞いてみたら「いいよー」って言ってるうちに、中村蝶紫くんも参加して下さって楽しくなってきちゃったんですね。(笑)。

―― 一流の方が携わっている作品なのに0円とは……逆にプライスレスですね。

だから良いんですね(笑)。100万円でスポンサーの申し出もありましたが、みんな一斉にお断りしました。だって100万を5人で分けて一人20万ずつを貰うとすると、僕たちはプロですから“20万の仕事”しかしないんです。でもゼロだと1000万の価値になるか、もっとすごいものになるかもしれないですし、価値がお金じゃないんですね。気の合うアーティスト仲間と好き勝手して、何か生み出す喜びなんですね。

――なるほど、これはもうお祭り!

「昔みたいに遊ぼうよ」って言葉が、形をつくりはじめている感じです。お祭りって自分を超えた何かを叶えたくて産まれてきたのかもですね。NHKさんやホリプロさんやたくさんのクリエイターの皆さんと創りあげていく人形の世界。そして、シャーロックホームズに携わったアーティスト。これらを「世代やジャンルを越えて創り上げる人形劇の世界」として、それぞれの空間で表現します。更には建築家の友人の創る世界や、会場の制作には老人ホーム・リハビリセンター・幼稚園児などの約800人が携わっています。大工と建築家が一緒になって通路や部屋を作り、子どもたちは配られた和紙にスポンジで絵の具を塗り、その和紙をペタペタと貼ってレンガの壁を作り、主役となる人形たちのためにみんなで創るその空間は、人形劇のそのまま一番に伝えたい思いなのです。きっとこの空間や人形たちから伝わる思いがあるハズです! 是非、遊びに来て下さいね。

――ちなみに、シャーロックたちにも会えますか?

今回は「新・三銃士」と「シャーロックホームズ」の実際の撮影に使用された、ダルタニアンや三銃士、ホームズ・ワトソンやレストレードなど他にもたくさんの人形が皆さんを待っています。またとない機会ですので、楽しみにしていて下さい。

【おわり】

■DVD『シャーロック ホームズ(1)』 好評発売中!
DVD PCBE.12171 本体価格\2,800+税
※NHK総合テレビにて3月25日・26日・27日に放送された全3回を収録
第1回 最初の冒険・前編~「緋色の研究」より~
第2回 最初の冒険・後編~「緋色の研究」より~
第3回 困った校長先生の冒険~「ボヘミアの醜聞」より~
発売元:ホリプロ 販売元:ポニーキャニオン
(C)井上文太/NHK・NED・HORIPRO
 
■企画展『にっぽんだぁいすきてん』 in八芳園
開催日時: 2014 年 8 月23 日(土)~ 29 日(金) 10:00 ~ 21:00(最終日~17:00 頃)
開催場所:八芳園((東京都港区白金台1-1-1)
・1 階 ロビー
・5 階(リンデン、ジャスミン、シダー、セージ)
・6 階(サクレ・ノクターン・エタニティー)

入場料: ※小学生以下無料
当日 1,500円タブロイド特典 1,400円

・問い合わせ 「たのしいことする。プロジェクト」事務局
インターネット問い合わせ info@nippondaisuki.co.jp
八芳園代表 03-3443-3111

関連リンク
井上文太さんインタビュー【vol.1】はこちら

井上文太さんインタビュー【vol.2】はこちら