『kobo■電子ブックリーダー kobo Touch■ブルー■未開封』のヤフオク出品情報です
kobo■電子ブックリーダー kobo Touch■ブルー■未開封 特徴 6型タッチスクリーンディスプレイ搭載の電子ブックリーダー 型番 kobo Touch / ブルー 仕様 タイプ 電子書籍リーダー
CPU Freescale i.MX507
記憶容量 2GB
液晶サイズ 6 インチ
本体インターフェイス microUSB/IEEE802.11b/IEEE802.11g/IEEE802.11n
幅x高さx奥行 114x10x165 mm
重量 185 g 商品状態 新品未開封品です。 その他 ※商品の画像はイメージです。
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6月26日(木)にスタートする、小出恵介主演の木曜時代劇『吉原裏同心』(NHK総合)。同作品は、人気作家の佐伯泰英による同名小説のドラマ化で、華やかな江戸の遊郭・吉原を影で守る夫婦が、吉原の遊女たちに舞い込む事件を、情愛を持って、颯爽と解決していく痛快時代劇だ。小田和正による主題歌が、その世界観を一層盛り上げていく。
この度、第1回の完成試写会が渋谷の同局にて行われ、主演の小出をはじめ、共演の貫地谷しほり、野々すみ花、山内圭哉、近藤正臣と原作の佐伯氏が出席した。
時代劇初主演で、神守幹次郎を演じる小出は、「撮影は3月ごろから始まっていてもうすぐ終わるんですけど、非常に四苦八苦しておりました。なんですが、今ここまで来て思うことは、すごく素敵な役と素敵なチームの方々に出会えたなというふうに思っています。自分は結構いっぱいいっぱいであまり余裕が無かったんですけど、現場は概ね順調に進んだと思いますし、色々アドバイスを皆さんがしてくださったりしてなんとかやっております」とあいさつ。出来あがった1話を見て、「まだまだ……という感じですが(笑)、12話で完結するという、幸いそういう感じで、ゆっくり見守っていただけたらという感じです」と笑みを浮かべた。
そんな小出に、原作の佐伯氏は「今回私のシリーズの吉原裏同心を作る中で、佐野プロデューサーが大きな冒険をなさったんです。全く時代劇をやったことのない小出恵介君を抜擢して、ここで大きな花を咲かせるというか、一人前の時代劇の役者になってほしいという思いがあったんでしょう。その思いはスタッフ全体にもありましたし、原作者にも伝わってまいりました。次の時代の旗手になってほしいと思いますので、プレッシャーをかけます。どうかこのシリーズを最後まで温かく見守っていただきたいと、原作者としてはそう願います」とエールを送った。
そして幹次郎の妻、汀女を演じる貫地谷は、「先ほど佐伯先生の小出さんに対するお話しを聞いて、すごく羨ましい。たまに女性でも立ち回りのシリーズとかありますけど、男性ならではの役をできるっていうところでは小出さんがすごく羨ましいです。今回お話しをいただいた時、役者をやるうえでの壁にぶち当たり、悩んでいる時期だったんですが“佐伯先生の本は今やるべきだ”という言葉に後押しされたこともあり、これはきっと何かを変える時なんじゃないかなと思って受けました。本当に最初の雪のシーンなんかすごくハードで、でもやっぱりあのハードなところを体験しなかったら、幹次郎と汀女が逃げてるという心理というものも、あれのおかげで少し分かれたような気がしますし、すごく良いクランクインだったなと思います。ものすごく自分の中でも大切な作品になっています」と振り返った。
また、元宝塚歌劇団で、薄墨太夫を演じる野々は、「私は時代劇も初めてですし、テレビの連続ドラマというもの自体初めてで、本当に初めての事だらけだったのですが、今回本当に素敵な作品に出させていただけるチャンスをいただきました。吉原という見栄と張りの世界といいますか、そういう世界の中に純粋な2人がいらっしゃるという、すごくピュアな作品だと思いますので、演じる自分自身も楽しみながらやらせていただきたいと思います」と意気込みを語った。
物語の主人公は、豊後岡藩の下級武士だった神守幹次郎(小出)。幹次郎は、同じ長屋で育った幼なじみで二歳年上の汀女(貫地谷)が嫁ぎ先でひどい扱いを受けている事を知り、二人して出奔する。追手を逃れ、三年もの間、北国を放浪した後、江戸へと流れ着いた二人。そこは江戸最大の歓楽街、吉原遊郭だった。そこでは、四郎兵衛(近藤)が率いる自警団組織というべき四郎兵衛会所が、吉原で起こるさまざまな事件の解決を図っていた。用心棒として雇われた幹次郎、遊女たちに読み書きを教える汀女。会所の手足となって働くことで、長い流浪と不安の日々から脱し、ようやく穏やかな暮らしを手に入れた二人は、吉原の女たちを巻き込む邪悪な影を次々と成敗する――。
■木曜時代劇『吉原裏同心』(NHK総合)
6月26日スタート! 毎週木曜 20:00~20:43