地球を救う新世紀農業 アグロエコロジー計画

吉田 太郎 (新書 - 2010/3/10)


農薬や化学肥料を使わない自然と調和した農業「アグロエコロジー」の入門書。私たちを包囲する食糧問題の噓をあばき、途上国から発信される持続可能な農業による、石油に代わる「人類資源補完計画」を提唱する。




からだ上手 こころ上手

齋藤 孝 (新書 - 2011/2/9)


コミュニケーション能力が高く、リーダーシップもある人は、「対人体温」が高い。「対人体温」を上げる能力が身につく、「からだ」と「こころ」を整える技術を伝授する。




電車のしくみ

川辺 謙一 (単行本 - 2011/5/11)



電車はなぜ動くのか? 素朴な疑問に徹底的に答える電車本。巨体を電気でどう動かしているのか、新しい電車が静かで乗り心地がよいのはなぜか。身近でありながら意外に知られていない電車のメカニズムをわかりやすく解説。




セックスメディア30年史欲望の革命児たち

荻上 チキ (単行本 - 2011/5/11)


風俗、エロ本、アダルトサイト、出会い系サイト、大人のオモチャ-。現代日本は多種多様なセックスメディアで溢れている。1980年代から2010年代までのセックスメディアを総合的に捉え、その変化と実像を解き明かす。




就活エリートの迷走

豊田 義博 (新書 - 2010/12/8)


採用試験で高評価を得た就活エリートが、スタートラインでつまづき、入社後に迷走している。採用現場の表と裏を熟知する著者が、就活のあり方と若者のメンタリティを分析する。




人間とはどういう生物か

心・脳・意識のふしぎを解く

石川 幹人 (新書 - 2012/1/5)


人間らしさの源泉とは「意味をみいだす」ことである。ではその意味はどのように生まれるのか。この問いに、情報科学、認知ロボット工学、進化心理学、量子力学などの知を横断しながらアプローチを試みる知的冒険の書。




打たれ強くなるための読書術

東郷 雄二 (新書 - 2008/2)


解答がひとつではないということに耐え、複眼的な見方で本を読む。そのための本の探し方から、段階を踏んだ読書、読んだ本の活用法など、使える技術を伝授する。これまでとはひと味違う成熟した「大人」の読書術。




金融vs.国家

倉都 康行 (新書 - 2008/6)


国際金融の世界では国家の思惑がぶつかりあい、さまざまな「力学」が交差する。国家はどのように金融に関わり、規制と自由はいかにバランスされてきたのか。歴史を振り返り、日本の金融のあるべき姿を考える。




ニッポンの海外旅行 若者と観光メディアの50年史

山口 誠 (新書 - 2010/7/7)


「地球の歩き方」「猿岩石」など、時代を象徴するメディアとそれらが生まれた社会状況を分析。日本の若者が海外をどう旅してきたのかを振り返るとともに、現在の海外旅行が孕む問題の本質を社会学的アプローチで明らかにする。