今日も堅めの書籍類が入荷です。

新装版 難字・異体字典 (単行本)            

有賀要延 (編集)         

古文書解読に必携!仏教に関する古典籍を中心として、見出し字(親字)4294字、併載文字15441字、総計19735字を収録。本書における併載文字は、特に仏教書に関する古典籍を中心として、それらの中から字体について難字と目される文字を採録したものである。

台湾の国家と文化: 「脱日本化」・「中国化」・「本土化」 (単行本)            
菅野 敦志 (著)         

民主化とともに興隆した台湾ナショナリズムと現在の台湾を考える上での必読書。分裂国家として始まった戦後台湾。国民党による文化政策の光と影を明らかにし、アジアにおける国民統合の一側面を解き明かす。      

地域研究とは何か―フィールドワークからの発想 (単行本)            
小林 浩二 (著)         

フィールド(地域)を中心に据え、テーマ、フィールドワーク、文章化を結びつける地域研究について体系的にまとめる。地域の見方・捉え方、フィールドワークの魅力と内容、文章の作成法などを、著者の調査研究を交えて解説。

現代文化論: 社会理論で読み解くポップカルチャー (単行本)            
遠藤 英樹 (著)         

映画、テレビドラマ、ポピュラーミュージック、マンガ、アニメ、文学、パーソナル・コンピュータ(ウェブ)、ファッション、観光、お笑いの10の領域から、ポップカルチャーを考察するための視点と理論を分かりやすく解説。

スピノザとわたしたち (単行本)            

アントニオ ネグリ (著), その他

スピノザという異形の運命に立ち戻り、その批判的/転覆的意味、および彼によって先取りされた“共”の哲学を、現代思想に布置するための最もラディカルなガイダンス。訳者によるアクチュアルな解説を付す。

中国民話の旅 (単行本)            
中国民間故事調査会 (編集)         

生活習慣や社会環境を反映する広く長い歴史絵巻のごとく語られたトン族の豊かな民話とともに桃源郷の地を旅する。中国奥地の少数民族が語る神話・伝説・寓話・童話・笑い話。