武蔵御嶽神社 本殿拝殿

紀元前創建と伝えられ、古代から御岳山が山岳信仰の地として栄えたことを教えてくれる。
空の青に拝殿の赤が映える。










上高岩山からロックガーデンへ抜ける道があるのは知っていた。
途中右に別れる道がそうかと思ったけど、来た道を戻ろうとしたら、
「行ってみようよ」と言われた。そんな冒険心があるとうれしくなる。
そうそこで「知らない道ならやめようよ」と言う人には惹かれない。

しかしその道は違っていた。。





木漏れ日が美しい山歩き 吹き抜ける風は森の香り

せっかくなので「御岳山に寄ってみる?」
御嶽神社に立ち寄りました。御岳山の頂上でもあります。



円錐形の峰奥の院
残暑厳しめで日陰で涼む。
 
鳥居を抜けて茶屋の賑わいを横目に急登を駆け下りる。
宿坊通りも活気があり、目につくのはわんこ連れ。
元々オオカミが守り神だった御嶽神社
いつの間にかオオカミからわんこに転じたらしく、
近年のペットブームに乗っかったのかしら・・(笑)

そう言えば相方とわんこを連れて来たことがあった・・かな?
このあたりの記憶が曖昧である(^▽^;)。。

下りのケーブルカーも、バスも長蛇の列
朝の満員電車並みのぎゅうぎゅう詰め。。
カレの親切が身に染みた瞬間があった。
そういう自然に備わったモノ

温泉にてビールで乾杯です🍻
 
 

 

 




夏に知り合った新たなカレと大岳山へ。
奥多摩の名のある山はほぼ登っているので、どこでも案内可!
どこがよいかなと考え、大岳山としました。
奥多摩駅から鋸尾根を縦走ルートと思ったけど、まだまだ残暑厳しく。。
御嶽駅からバス+ケーブルカー使用の楽楽コースとしました。
 
今年は何回目!?
御岳山はスル~してそのまま真っすぐ。


ロックガーデン経由で涼みつつ。
奥多摩を知らないカレには新鮮みたいで、所々で納得している様子

ゆるりゆるりと向かいます。



どんぐりころころどんぐりこ🌰



大岳山荘(永遠に閉鎖中?)杉木立の広場
大岳神社の鳥居をくぐります。
ここの狛犬はオオカミに似ています。

 
大岳山(1266.4M)
今年も奥多摩の名峰に来ました(^▽^)/
相変わらず賑わっている頂上広場です。
丹沢山系を眺める(丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸、ちょっと離れて大室山)
残念ながら富士山は見えず。。

虫が多かったのもあり、大岳山荘の広場まで降りることに。
しかしあまり変わらず虫が多くて、何だか落ち着かない。。

ってことで、お気に入りの展望台へ向かうことに。
コロナ渦以来だから3年ぶりかな。




久しぶり~!
何だか疎遠のお友達に逢った気分・・(笑)
多少風が吹き抜ける場所でもあり、虫はいなかった。


景色を眺めながらお昼休憩 今回はカレー味にしました。
バーナーはカレ任せです(このパターン多し)



食後はホットミルクティーで一息
熱く甘いお茶でリラックスタイム
お気に入りの場所でゆっくり出来て、何だかよい時間だった。
こんなゆるり山行もよいものです。

来月、低山に登ってみたいと言う知人を小仏城山あたり案内する予定
山岳ガイドボランティアをする人達と出逢う機会が多い。
私も山の楽しさを知ってほしい思う気持ちがある。
色々な知識を学んでゆきたいな。
 
 

 

 



わんこ元気に成長中





一歳になってもまだまだ赤ちゃんだけど、フード変わりました。
成犬用です。
それが美味しいらしく、食べない悩みからの脱出!
もぐもぐ食べてます「美味しい?」





首筋にかなり密着くっついて眠るわんこ
潰しちゃう(^▽^;)

元々がっしり体系なわんこ
過去のひょろひょろわんこや、デブわんこの中間かな?(笑)
そんな中肉わんこの安定感に目を見張ることも。



ガウガウ
夜中にテンションMAX  🌙  
全力で遊びます。



ジャーンプ!



お気に入りの宙づりくまさん 🐻  



わんこが来てからちょっぴり寝不足気味・・








今回、長期帰省
久しぶりに帰ると、家中豪快に走り回るわんこ
うれしくてうれして、そんな姿を見るとキューン💛

 

 

 

最近色々な人の相談にのる機会が多い。
アドバイスもそうだけど、不思議と効果があるようで・・
「ありがとう」「ありがとうございます」
この感謝の言葉と、柔らかくなった表情
ただ悩みを聞くだけでこんなにも変わるんだなと。

母の姿が浮かぶ。つい泣きそうになる。
それをグッと我慢した。

「わたし、嫌いな人いないんですよね」
コレ本当 色々な人に出逢ってきて今思うこと。

送別会ラッシュ続
先日女子会があってそのメンバーLINE
どんどん交友範囲が広がってゆく
過去、ゴルフ仲間女子LINEで起こった揉め事がトラウマ
オールマイティに誰とでも仲良くしていることが仇とならぬよう・・

あぁよかった!母の留守電の声にホッとする。
前向きに前向きに。

プライベートは順調です☺️





 





 

 

エンデ全集4『はてしない物語』㊤㊦
ミヒャエル・エンデ
訳 上田真而子/佐藤真理子


エンデの傑作ファンタジー

そう映画の『ネバーエンディング・ストーリー』
子供の頃何度も何度も観た映画
「アトレーユ」「バスチアン」そして「ファルコン」
何で今までその元となった原作を読まなかったのか・・
それはファンタジーに興味がなかったから。

今回『モモ』を読むきっかけがあったのもあり、手に取った。

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エンデ全集3『モモ』ミヒャエル・エンデ訳大島かおり時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子の不思議な物語--------(抜粋)冒険ファンタジー『はて...

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--------(抜粋)


10歳のバスチアンは本を読んでいた――ファンタージエン国は、正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない……
映画化された大長編ファンタジー



前後半に分かれる2部構成
前半では主人公の少年・バスチアン(Bastian)がひょんなことから手にした本『はてしない物語』に描かれた世界「ファンタージエン」の崩壊を救い、後半ではバスチアン自身が「ファンタージエン」の世界に入り込み、そこでの旅を通じて本当の自分を探す。
物語の本筋から反れた際に「これは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう」という言葉で、本筋に戻ることが特徴。また、主に前半部分においては、バスチアンのいる現実世界ともう一人の主人公アトレーユが旅をする本の世界(ファンタージエン)の2つの世界を並行して描いており、現実世界でのストーリーは赤茶色の文字、ファンタージエンでのストーリーは緑色の文字で印刷されている。


--------

 










なんでも映画化されたネバーエンディング・ストーリー』
エンデは認めていなかったらしい。

確かに映画用に脚色されているし、
上巻はそれなりに再現されているけど、下巻はほぼ映画化されていない。
(後で知るも続編も出ているらしい)

それでも私には想い出深い映画です。





ネバーエンディング・ストーリー テーマ曲 The Neverending Story - Limahl

今観たらどう思うんだろう・・
子供目線と大人目線
このPVだけで胸がいっぱいになってしまった。

 

 


すっかり秋めいた空気
連続の連休も終わり、あっという間な月末で残5営業日
今週も引き続き、歓送迎会が二件続く。
あぁ正直出費が痛い。
でもそんなこと言ってもいられない。
他の飲みの予定もありで、どうにかしないと・・
そんなバタバタな業後に少しでもゆっくりしたい!
ってことで、なつかしのオンライン飲み会に変更しました。

利点は飲んでも家なので即寝OK

ササッと定時帰りして、餃子を焼き、お酒とおつまみを用意
お店で飲むより安上がり♬

対面じゃなきゃダメってことがないお友達関係
たまにはよいかな。

19時半スタート
話題は秋に行く北海道の話(また北海道行きます!)
しばらくは国内旅行となりそうです。










連休の悪天候 一瞬の晴れ間

 

 

 



がお !!!

十勝岳連峰縦走後、登山口にある十勝温泉にて休息

【公式】十勝岳温泉 湯元 凌雲閣 | 北海道 | 上富良野

【公式】十勝岳温泉 湯元 凌雲閣 | 北海道 | 上富良野

【公式】十勝岳温泉 湯元 凌雲閣 | 北海道 | 上富良野

十勝岳温泉湯元凌雲閣の公式ホームページであり、山と自然と温泉の情報をお届けするWEBメディアです。

ryounkaku

 



広々としたロビーにくまちゃん



♨ 温泉百名山  ♨ 

個性的な温泉で、まずお湯の色が銅色
茶褐色と言うのか「黄金風呂」で通じる黄金色
疲れた身体に効く〜!!
冷水でクールダウンを忘れない。

そしてビツクリしたのが、
露天風呂へ通じるドアがお風呂の中にある。
そう温泉に入った状態でドアを開ける。
これは衛生上どうなの?ってところだけど、
野生溢れる温泉場ならこのあたりは許容範囲!?

それにもっと驚いたのは(と言うか苦笑)
その露天風呂のドアを開けるといきなりドボン
露天風呂です!(笑)
 
思ったのは寒い北海道ならでわなのかな?
いかに身体を冷やさずに露天風呂に移動出来るか!

そんなおもしろい温泉でした。
 
 
 






芦別のとあるダム
ついついダムを見ると撮ってしまう。
ダムマニアに「どこのダムでしょう?」ってね(笑)



芦別は暑かった。。北海道っぽさがなかった。









道北アークス オリジナルジムジンギスカン!
コレ美味しかった!! メモメモ



2024夏休み北海道の旅

 

 





富良野岳、三峰山、上富良野岳を経て四座目が「上ホロカメットク山」です。
そうアイヌ語が由来の山です。



火山の大爆発が起こったことにより出来た火口
荒々しい地肌をむき出しな侵食で深く切れ込んだ谷
これぞ十勝岳連峰





乗り出して火口を眺める。
身体が揺れるぐらいの強風が吹き荒れ、少々恐怖を感じた。





早朝一緒に歩いた大学生男子に再び再会
何かあったのかと聞いたら「足がつっちゃって。。」
休息中でした。
私には経験ないけど、登山中に足をつる人は結構います。
漢方の『芍薬甘草湯』は速攻効くそう。


9:07
上ホロカメットク山(1,920M)白銀の頂上です。

アイヌ語に由来して色々な諸説があるらしいけど、
アイヌ名の「ペナクシホロカメットク」からきたものという。
「逆さ川(河口と反対方向に流れる川)の奥にある高い山」という意味

その川とも言える流れが見えました。



頂上から先、急登を下った北東の斜面下に避難小屋があります。

避難小屋・トイレ - 大雪山国立公園連絡協議会



ポツンと避難小屋👀
この強風の中テントを張っている人がいる!


9:17
歩きはじめて4時間
アップダウンより強風の中の慣れない歩きに疲労が・・
サンドイッチ休憩です。
水場はあるそうだけど、夏は枯れているそう。



再び大学生男子と再会・・何度目?(笑)
一緒に休憩しながら情報交換
既にお茶を飲みきっていて、手元にはミネラルウォーター1本
どうしてもサンドイッチは水分が必要
先を考えて食べるのを半分にして、水分を確保としました。
まだ十勝岳まで先は長い。



2024夏休み北海道の旅





写真からじゃ伝わらない暴風稜線歩きです。



避難小屋で強風を避けてしばし休憩
またもや大学生男子は先行するとのことでお別れ。

さっきまでの快晴具合が、十勝岳方面は雲がかり
暴風で、もしかしたら瞬で晴れるかもしれない。
そんな期待もあり、いざ出発







暴風がなければ先端まで行きたいところ。遠慮(^▽^;)



白銀の広場
暴風じゃなかったらゆっくり景色を眺めたいポイント



高度が上がる影響か風がどんどん強くなる。
尾根歩きしていて風に振られる恐怖は初だった。
服装を考えるきっかけにもなった。
自然の驚異 人間なんてほんとちっぽけ。

後日よい経験をしたなと思えることを願い、とにかく前に進むのみ。


10:04

避難小屋を出発して約30分
十勝岳が目前 そこで足が前に進まなくなった。
息も上がり飛ばし過ぎたよう。単独行あるある。
結構離れていた後ろの男性がどんどん近づき抜いてゆく。
調整が上手く出来ていない。。反省

ゴロゴロの黒い石の道をゆっくりゆっくり登る。


なんとか頂上!
十勝岳(2,077M)

 
大学生男子は一歩遅かった・・下山する後姿が見えた👀
ばいばーいと声をかけるも、暴風でかき消される…



ボボボボボボボ(と聞こえる)
強風暴風の頂上でゆっくりすることもなく、Uターン

疲れていて後々思い出したけど、頂上にはたくさんの虫がいた!
道標やら石やらに張りついていた緑っぽい大量の虫は何だったのだろう?
うわ!と思ったのみ。
普通だったら「ぎゃー!」って言ったリアクションだったと思う。
人間疲れていると神経も麻痺する。



そんなこんなで暴風過ぎる十勝岳でした。

 
大雪山国立公園内でもあり、活火山でもある十勝岳
広がる壮大な景色にこの数時間で麻痺しちゃったのか・・
そんな感動よりも、早く下山しなくちゃって気持ちだった。
ゲンキンね。

 
再び避難小屋に立ち寄り、サンドイッチを飲むこむ。。
そう水切れです。。
本当、この状況はいけないです。
北海道の夏とは言え、やはり予備のお水は必須です。



避難小屋からの急登を登る気力がなく、
大学生男子に教えてもらった緩やかな巻き道から戻ることに。
この情報は大きかった!


誰もいない静かなお花畑ロード



これって✿チングルマ✿!?




再びのホロカメットク



この分岐から十勝岳温泉へ降りるルート
頂上で休憩している人達が結構いて、どこが下りが数分迷う。。
ヤマレコさまさまです。
GPSがない時代だったらどうなっていたことやら。



順調に下ってゆきます。
振り返ると上空では暴風の影響で雲の流れが早い。



 
下界に降りて行く内に雲が切れ、晴れ間が出てきた。



余裕も出てきて音楽を流しながらの単独行定番♬




次第に風も弱くなり、強風のストレスがなくなった。



一気に気温上昇・・しまった!喉の渇きを感じ始めてきた。
その上、巻いて降りたのもあり、外反母趾に痛みが出始めた。



嘘のように風がやむ・・



渇きと痛み
そんな中をひたすら下った一時間



距離的にそんなことはないけど長く感じた。
林道に出るも、お昼過ぎの太陽は上から容赦なく照り付け、体力を奪う。
日陰なんてなく、よろよろになりながらひたすら下る。



13:15

何とか無事下山 あの雲の中にいたのよね。
はー・・何とも富んだ十勝岳縦走でした。
お疲れさまでした。いやホント。。

 
こうやって記録に残したいハードな山行でした。
 
再度訪れたいそんな十勝連峰縦走路でした。
お次は、お天気に左右されない山行がしたいな。

北海道在住だったら通いたい山です!
 
 
 
2024夏休み北海道の旅

 

 







富良野岳から稜線上の広場に戻り、そこで一息
あまりの暴風に頂上に長くいられなかった。



白いポツンとした点は十勝岳温泉 スタート地点です。



今回身軽登山としていて、リュックにはお茶と水のペットボトル1本ずつ。
それと朝ご飯用にサンドイッチのみ。
行動食もなく、体力勝負✊

 

登山コース

 

登山コース

十勝岳登山コース 上富良野市街地から東へ走ると次第にズームアップしながらその雄姿を見せる十勝岳連峰。標高が上がるにつれて…

ラベンダーのまち| かみふらの十勝岳観光協会公式サイト

 




午前7時お天気は今のところ快晴
稜線を次の山へ低めの樹林帯を抜けて行きます。



団体さん以外見かける人達は単独行
ある程度経験を重ねている人達と思われる。



こんな広大なダイナミックな稜線を独り占め!
贅沢だな~とつい何度も立ち止まり見事な富良野岳を振り返る。



人が多い北アルプスとどうしても比べてしまう。
北海道でっかいどう実感





心地よい稜線歩き



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登った爽快感 通りすがりの山でした。
(後日、三峰山(1,866M)と判明)



360度の展望で気持ちよい!



強風の雲がかかっているのが目的地の十勝岳です。







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歩いて来た山々


8:53
上富良野岳(1,893M)



ひらがなの道標がかわいい。


2024夏休み北海道の旅