村上春樹
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド㊦』


--------(抜粋)


〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永遠の生か、それとも死か?そして又、〔世界の終り〕の街から〈僕〉は脱出できるのか?
同時進行する二つの物語を結ぶ、意外な結末
村上春樹のメッセージが、君に届くか!?


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暗闇の中の冒険
地上へ通じる道での地下鉄で必要になる「切符」
スマホがない時代







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私はさんさんと陽光の降りそそぐ芝生に寝転んで音楽を聴きながら冷たいビールを飲みたいのだ。それ以上の何かを求めているわけではないのだ。


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世界には涙を流すことのできない哀しみというものが存在するのだ。それは誰に向かっても説明することができないし、たとえ説明できたとしても、誰にも理解してもらうことのできない種類のものなのだ。その哀しみはどのような形に変えることもできず、風のない夜の雪のようにただ静かに心に積もっていくだけのものなのだ。


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この読書備忘録を始めて約12年
過去の備忘録を眺めて見たけど『世界の終わり・・』はなかった。
再読を長年せずに楽しみを取っておく。
その効果ありか、結末を覚えていなかった。
👍

冬休みは九連休
既に何件かの予定は入っているけど、冬休み読書は何をチョイスするか。

 

 


お友達からニット帽をプレゼント🎁✨



私が緑好きってことで💚ありがとうございます💚













いやいやわんこ。。
せっかくもらったのに~・・(^▽^;)シカタナイ


やっとお散歩デビュウも果たしうきうき
季節的にお洋服必要かなぁ〜
私的にお洋服を着せるのは好きじゃなく・・
学校で「犬にとって洋服を着せられるのはストレスです」
と聞いたのが未だに忘れられない。

「犬にとって服を着ることは、体に人工物をまとっている状態で、通常いくらかの違和感を感じているものです。 そのため、ずっと着たままだとストレスが溜まりやすくなります。 ストレスの度合いは、服に慣れているかどうか、服を着たときに嫌な経験をしてきたかどうかによっても変わってきます」
 
ありのままで~ね?
そうなんだけど、お散歩デビュウしたからには外気の汚れがつかないよう
それにうちのわんこは⇒ほふく前進します。。
外出用に何着かGETしよう。
 
 

 

 
 
 
秋田土産にもらったクッキー
恋人と付ければ売れるって!?
しかし頂くお土産はみんな美味しい!
 
最近は長野に行くことが多いので、野沢菜が常時冷蔵庫に入っている。
ベビースターのワサビ味が恋しい。
年末白馬に初滑りもあるし、
仲良くなったお友達宅へ遊びに行くので新たな長野土産を物色したい。



ってかまたまたBIG当たってました!!
4等なので期待はしてなかったけど、当選金額¥7,410-です!
トータル買っている金額を考えるとどうなの?って気もするけど、
それは考えず。
当たってうれしい宝くじです(^▽^)/
 
当選金額は使い切ります。
¥7,000-で何の「山アイテム」買おうかな〜
持ってなくてほしい物、新調したい物は多々あるけど、高予算¥
それは年末に買うとして・・
考えて考えてファイントラックのインナーとしました。
先日の山小屋でも話題にもなったファイントラック
まだ一枚も持っていないのでGET

どんどん増える山アイテム
デザインがダサイとか微妙とか言ってるけど、インナー系は別だと使用して実感しています。
 
 

おかげさまで激筋肉痛は治りホッ
後は徐々に左足首がよくなることを長期的に観察です。
 
先日の大人数での男体山の話題で長電話
やっぱりみんな筋肉痛だったみたい!
 
 
 

 

 



今年二度目の陣馬山
山歩き初心者の知人とのハイキングです。
なんと高尾山に登ったことがないと言うのには驚き。
上京して間もない頃、お友達に誘われて高尾山に紅葉を見に行った🍁
その頃は全く山に興味がなく、言われるがままの高尾山
夜に飲み会があって、足元ブーツ(それもピンヒール)で登った想い出・・(笑)

今回の山歩き、知人の体力度合いが不明だったので、手頃の山として陣馬山としました。

ルートがたくさんある陣馬山
以前下山で使用した相模湖駅をスタートとして、
まだ歩いたことのない昔ながらの尾根道を下り、藤野駅ゴールの周遊としました。
お天気は快晴、11月なのに半袖でも暑いぐらいな気温 ここにも温暖化

 
歩いたことのないルートを歩くのは新鮮だけど、
まだ夏山気分が抜けきっていないからか、正直味気なかった(^▽^;)
ついつい難易度高めの山に行きたい気持ちに。
近々奥多摩を単独で歩こうと思った。



陣馬山(857M)山頂の風景📷




ジャッジ!!


富士山からの丹沢山系👀
大室山、檜洞丸、蛭ヶ岳、丹沢山 想い出の山々
「山写真のシェアよろしく」この風景を見せたかった。


 

陣馬山 - ◆BookBookBook◆

 

陣馬山 - ◆BookBookBook◆

GW明けの週末、会社の仲間達と陣馬山へ行って来ました(^▽^)/まさかの中央線が人身事故。。週末の朝から!?おかげで足止めをくらってしまった。予定より遅れて高尾駅着そこ...

goo blog

 

今回もGoogleマジック👆



 

 

吉野矢の音
「やのおと」かと思ったら「やのね」と読

由来が気になるところ
「武田氏と北条氏の激しい戦がありその矢の音から付けられた」とか?
ヒュンヒュン ビュンビュン
戦国映画さながら 矢が行き交う視線
ヒュンッッ ストン
それだと弓道?

戦じゃー!! ってことは戦死者多数?



吉野矢の音(633M)
やのねのね~

道標に富士山の絵が描いてあったのに・・展望なし。
なーんにもなし。



吉野矢の音は藤野町15名山です。
これを一気に巡る人がいるらしくそこが気になるところ。
陽が長くなったらチャレンジしてみようかな?

よく見ると👀生藤山とかそのあたりは何度か行っている。

藤野15名山 | 藤野観光協会 | 森と湖と芸術のまち

 

藤野15名山 | 藤野観光協会 | 森と湖と芸術のまち

「藤野15名山」は、藤野町と地元山岳団体により構成された 「藤野名山選定委員会」により選定された藤野を代表する

藤野観光協会 | 森と湖と芸術のまち | 神奈川県相模原市の藤野は自然に恵まれた「森・湖・芸術のまち」です。本サイトでは藤野で行われるイベント、温泉、宿泊所、スポーツなどをご紹介します。

 




このコース③へ行こう♬
「鷹取山」名前が「鷹ノ巣山」同様ステキな響き。



富士山が書いてあった道標
この分岐に戻り明王峠へ。



サナシナショウマ

甘い香り
キンポウゲ科サラシナショウマ属 の多年草の植物
山地に生えており、夏から秋にかけて、白い小花を穂のように咲かせる。

 

 

 

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相模湖駅~吉野矢の音
明王峠経由陣馬山
栃谷尾根コース藤野駅

この栃谷尾根はもっとも古くから歩かれている道だそう。


もう一つ「奈良子尾根」が気になる。

 

 
 
ネーミングと頂上のちょっとした置物にほっこり


孫山(542M)

展望はなく、頂上感もない。
木漏れ日の緩やかな山道の中ふいに現れた山
ベンチがあってしばし休憩

 
中央道の喧騒からやっと離れて山気分

 
朝の木漏れ日 縞縞模様
会話少なめな山歩きもまたよく 深呼吸 緑の香り 
余計な情報がなくとも成り立つ関係
思ったことがある。はじめましてからの自己紹介の永遠性
その人が持つ雰囲気の流れにのる。

ペース配分も人それぞれ 自分のペースでゆけばよいと思う。
 


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相模湖駅~孫山(子孫山ノ頭)
明王峠経由陣馬山
栃谷尾根コース藤野駅

栃谷尾根はもっとも古くから歩かれている道だそう。

もう一つ「奈良子尾根」が気になる。再訪!



わんことお庭で遊ぶ。
お散歩はまだまだですが、お庭では自由に歩き回ってます。
リードがダメなのかと思ってます。





最近読んでおもしろかった山関連本



四角大輔
自由に山を旅する61の流儀 
 バックパッキング登山入門



「山でも人生でも、身軽こそが自由への扉だ」

そんな自由を謳歌している自由人が書いた山の本
基本はこうだとか、こうあるべきだとかそんな固定概念なし。
出版社や編集者にがんじがらめになってない雰囲気が伝わる👍

001:登山に根性はいらない
002:自由と自分らしさを求め、ぼくは単独行を続ける


007:軽さと安全、快適性を追求する登山思考

身軽に歩きたい。
それは誰もが思っていることだけど重くなる傾向多し。
わたしの場合、「パッキングのプロ」と言われてるけど👍
経験からの取捨選択と言うより元々旅慣れがあるのかもしれない。
何が必要か必要じゃないか?
テン泊リュックの身軽さに物持ちが少ないかと思われたけど、
お酒(ブランデーの小瓶)も本(村上春樹)も入っていたから驚かれた。

やっぱり「小分け」は大事です👍

このパッキング入門
写真も豊富でついつい見慣れた山の風景に魅入ってしまう一冊

山友におすすめメールすると「春の徳沢にいた四角友里さんの元旦那だね」
あ!確かにいたね。
この四角友里さん私は知らなかったけど、山ガールの火付け役の方です。
ふむふむ そこに繋がるのね。



集中していたらわんこに邪魔された(笑)



まだまだかまってちゃんです💛💛💛








追いかけようとするそぶりを見せると条件反射で逃げるわんこ
たまに壁や物にぶつかる姿は「ちょっぴり鈍くさい」 (笑)
前が見えてなくて障害物に思いっきりぶつかることもある。
人間だったら「痛っ」とか「わ!」とか反応しちゃうけど、
うちのわんこは無言です。
キャンとか言ってもよさそうなんだけど、反射神経鈍めです。

またそこもかわいい。  







家族として定着してきて、最初の頃よりは重要度が増してきたわんこ
最近はルーティンで一緒に寝ています。





やっとやっとやっと!
九ヶ月目にしてお散歩デビュウ~

まだまだ課題はありますが、安堵しました。

すれ違った老夫婦に「かわいいわんちゃんだわね~」だって💛うれしい💛

 

 
色々なライブに行っているけど、
今回直前になって「チケット忘れた・・」
このパターンは初
今回は電子チケットじゃなく紙チケット
お友達の顔がサーーーッと青ざめるのが目に見えて分かった。
そうなのです。
チケットはお友達が取ったのでおまかせだったのです。。
ライブ開始まで約30分
さてどうるす!?
迷わずタクシーを何とかつかまえて、お友達はチケットを取りに戻ることに。
あぁ都内でよかった!

とりあえず会場前で待つことに。
お暇なので人間観察
大体開演30分前にはみんな会場入り
別の入口に展開のグッツ売り場はギリギリまで賑わっていた。
開演10分前にもなると小走りで駆けつけてくる人多数
関係者らしい人達もちょいちょい別口から会場入り

開演時間を過ぎても駆け込んでくる人は意外と多い。
平日ということもあるのかもしれないし、
そもそもライブは開演時間にスタートすることが少ない。



会場入り口から少し離れた場所に立っていた私
同じような人達はさすがに会場入り
ポツンと独り残される。。致し方ない。
「いまどのあたり?」なんてメールしてみたり。
 
演奏が聞こえて来て少々遅れてライブスタート
外まで声も聴こえてきた。
タダ聴きも出来るのね・・(笑)

そして開演から約20分
チケットを持ったお友達が到着!!
会場入り出来ました。
さすがに遅れたので係員さんの誘導で席へ。
 
思い出に残るライブとなりました。
 
 

 



村上春樹
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド㊤』


--------(抜粋)

 

高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕
老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕
静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国

 

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実は最新刊でもあった『街とその不確かな壁』
途中挫折(と言うか継続して読む時間がなくブランク。。)
 
何だかデジャブを感じ少々モヤっていたのもある。
同じ世界観でもある『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
こちらを先に読んでみようと思い立った。
 
あまり密に再読しないようにしているのもあり、10年以上のブランクはある。
そうすることにより、楽しみが増す。

出た!やみくろ
 
やっぱりこの時代の春樹はおもしろい。
 
 
一瞬にして別世界へ連れて行ってくれる。
少々エロが露骨過ぎる感はあるけど、それは若さでもある。


 
充実した日々の中で、ぽかんと空く時間
何もせずにいる時間もよいけど、この読書があってこそ。
現在は「山」しかあたまにないですけど・・(笑)
カレに真顔で「そこまで惹きつける山の魅力って何?」と聞かれた。
 
 
引き続き下巻へ。