発熱して以来、喉が痛くなって、日本から持ってきたロキソニンを
飲みながらだましだまし回復を待っていたけど、ひどくなる一方。
奥様と息子ちゃんが来る前に日本人の先生がいる病院を見ておき
たいということもあって、仕事の合間にラッフルズジャパニーズクリ
ニックに行ってきました。
ブギス駅のすぐ近くにあります。大きなビルで全体がラッフルズホス
ピタルで11Fにジャパニーズクリニックがあります。
きれいな待合室には日本人の大人と子どもでいっぱい。受付の人も
先生もみんな日本人。完全に日本の病院です。これなら息子ちゃん
が病気になっても安心です。
初診なので受付票を記入して、会社からもらったヘルスケアカードを
渡します。ヘルスケアカードは受診時はキャッシュレスで、後日3割
負担分がカードに請求が来るものです。保険扱いですね。
3割といっても日本とは医療費が違うと思うので、請求がちょっと怖い。
日本だったら15歳までタダだったから息子ちゃんがちょっとでもおか
しいとすぐ病院って感じだったけど、こちらではそうもいかないかなあ。
でも心配だから来ちゃうかなあ。
日本人の先生にみてもらって、「カゼ」の診断。やっぱり病院では色々
聞きたいから日本語が通じることは大切だとしみじみ感じました。
なお市販の薬局の鎮痛剤を聞いたところ、こちらでは「パナドール」
というのが有名だそうです。
最後にお薬をもらって終了。薬剤師さんももちろん日本人。
今日は10~15分待ったけど、長い方みたい。オーチャード分院は
もっと全然待たないそうです。そっちの方が家からは近いな。
終わったらお昼過ぎ。ブギスときたら「ラーメンチャンピオン」しか
ないでしょー。ってことで2回目の本日は「つけめんTETSU]を
いただきました。ウマし。でもあつもりできなかったのは何故???
できるだろ。
早く治んないかな~。
