今日は初めてメイドさんに来てもらいました。

会社の人達が週に1回程度家の掃除をしてもらってるそうで、

ボクも紹介してもらいました。来て欲しいときに連絡して

日程調整するスタイル。

家の掃除と洗濯とアイロン掛けをお願いできるそうです。


朝9:00の約束に、9:10過ぎにやってきました。まあ、完全に

想定の範囲内です。やさしそうなおばちゃんです。


とりあえず掃除の道具は雑巾しかないと説明したところ、

買いに行くとのことで、近所のスーパーへ。

モップ、ほうき、スポンジ、洗剤等を買いました。お金は当然

ボクが払いましたが、荷物は率先して持ってくれます。

持とうとしても「OK,Sir.OK,Sir」と持たしてくれません。


あとは全部お任せです。まだカギを渡せないのでボクも

家にいて本読んだりしてましたが、すみずみまできれいに掃除

してくれて(もちろんバスやトイレも)、洗濯物もたたんでくれました。

今日はワイシャツはクリーニングに出したばかりでアイロンはなし。


帰り際に今日の料金50ドルを手渡し。


多分週1でお願いすることになると思います。


声出してこ!in シンガポール


今日のお昼はシンガポール人の女性スタッフが一緒にと

誘ってくれました。女性4人とボク。誘ってくれた女性の車に

乗せてもらってホーカーセンターへ。


いつも行きたいと思ってたけど、ついつい

日本人同士で行って

しまうので誘ってもらえてうれしかった。


まだ英語が未熟なボクの話をちゃんと聞いてくれました。

笑いのツボはちょっと違うけど、コミュニケーションの基本は

同じですね。会話が大事です。これからも積極的に話をします。



夜は今月で帰任するボスの送別会。シンガポールのスタッフも

たくさん参加してました。駐在員はこういうお別れが多いんだろうな。

2ヶ月しかご一緒できませんでしたが、お世話になりました。誰と

でもうまく付き合える人で、海外の現地法人での処世術を知ること

ができました。

ここでもシンガポール人のスタッフとたくさん話せてよかった。



ボクが帰任する時は、どんな感じかな。やりきったと思えるように

がんばろう。


昨日はシンガポールの運転免許を取ることができました。

取得の流れについて書いてみます。

日本の免許、国際免許を持っている人はBasic Theory Test(BTT)という

筆記試験(タッチパネルだけど)に合格すれば、シンガポールの運転免許

を取得することが出来ます。国際免許は有効期限が1年間なので、1年

以上シンガポールに滞在する人は必要になります。試験は日本の原付

免許と同じく50問中45問正解で合格です。

左側通行、右ハンドルなので基本的なところは日本と似ていますが、

道路標識や記号など違うところがたくさんあるので勉強しないと受かりません。

まずは試験の予約をします。かなり混んでいるようで予約できるのは1ヶ月

以上先の日程になるので、早めの予約をお勧めします。

予約はこのサイトでできます。

Singapore Safety Driving Centre

http://www.ssdcl.com.sg/

この時登録するパスワードは試験の時も必要になるので控えておいてください。

また同じサイトで模擬テストも予約できます。試験会場の別フロアで本番と

同様の模擬テストや問題演習をすることができます。ボクは本試験と同じ日の

試験の前の時間に2コマ予約しました。1コマ目は演習、2コマ目は模擬テストを

やりました。これはホントにやってよかったです。1週間前でも予約できました。

勉強については参考書と問題集を買って勉強しました。問題集を2、3回やれば

大体大丈夫なレベルになると思います。


声出してこ!in シンガポール

どこの本屋さんにも売ってると思います。7ドルくらい。

あとiphoneのアプリも併用しました。模擬テストができます。

いろいろ種類がありますが、ボクは250円のものを使いました。

無料のアプリは問題や答えがちょっと怪しかった。

iphoneアプリは移動時間中とかに結構やって、勉強になりました。

結構落ちる人はいるらしいですが、まわりからの強烈な落ちろプレッシャーを

日々受けることになります。冗談ですが冗談に聞こえないんだな、こちらは。

さて当日の流れです。

■会場へ

タクシーでWOODLANDSへ。ニュートンあたりから20ドルくらいでした。

20~30分くらい。すこし混んでるところがあったので、早めに出かけた方が

いいと思います。メインエントランスに車寄せがあるのでそこまで行って

もらいましょう。ボクは大分手前で降ろされちゃいました。

■模擬テスト(Theory Trial Test)

会場は4階です。待合室にたくさん待ってます。受付は不要です。時間になると

部屋が空けられて、空いているパソコンに座って、NRIC番号と予約時にWEBに

登録したパスワードを入力すると練習が開始されます。上述のとおり、テスト形式

と演習形式があります。両方共に日本語の解説が見れます。本番は日本語はあ

りません。英語、マンダリン、マレー語、タミール語になります。

1コマ目は演習形式を選択。テキストと似たような問題ではあるものの、すこしずつ

違ったりとか、見たこと無い問題があったりして戸惑いました。あとタッチパネルが

あまり感度がよくなくてコツがいります。間違えた問題を定期的に繰り返してくれました。

2コマ目はテスト方式を選択。演習で出た問題も出ました。49点取れて自信ついた。

■本番

会場は1階です。入り口から窓口・待合スペースを抜けた先に小さく看板が出てます。

受付は部屋の中です。時間になると扉が開けられて入ります。EPを見せると

座席番号とパスワードを書いた用紙を渡され、指定のPCの座席に座ります。

簡単なbriefingが流れた後、試験開始です。要領は模擬試験とほぼ一緒。タッチパネル

で回答していきます。回答済みの問題の見直しもできます。もう大丈夫と思った

時点で終了ボタンを押すと画面に結果が表示されます。合格だと「PASSED」が表示

されます。無事に50点満点で合格しました。※不合格は「FAILED」だそうです。

終わった順に退出OKで、合格者は申請用紙を受け取って退出します。

■切替手続

合格したら隣にある窓口で切替手続をします。

・横っちょにあるKIOSK端末にEPをかざして、合格証明の紙をプリントアウト。

・別の機械で順番待ちの用紙をプリントアウト(日本の銀行窓口みたいなものです)

・申請用紙記入

・呼ばれるまで待つ。前の電光掲示板に番号が表示されていきます。ここが非常に効率

 が悪い作業をしていて、お昼時間帯で人が少ないのもあり、2時間待ちました。

 お昼にかかる時間は避けた方がいいのかな。

・呼ばれたら窓口に、順番用紙、合格用紙、申請用紙、日本の免許、国際免許、EP、

 パスポートを提出。手続後、NETSで50ドル支払い。現金、クレジットは不可です。

・暫定の免許代わりの用紙をもらう。本物のカードは後日郵送されてくるらしい。

無事に受かってよかった。これで家族が来る日にクルマで迎えにいけます。

みなさん、早めに少しずつ勉強始めた方がいいですよ!