明日は神奈川県のコストコへお買いもの。
理事長以下、年上の人が沢山で、正直気おくれしていますが、
新人の顔売りを兼ねて、
コソッと、くっついて行ってきます。
問題は、今日ぶつけた左足。
小指全体が、赤~く、青~く腫れています。
正直、歩くと痛い…
草履で行くわけにもいかないし、どうしましょ?
明日は神奈川県のコストコへお買いもの。
理事長以下、年上の人が沢山で、正直気おくれしていますが、
新人の顔売りを兼ねて、
コソッと、くっついて行ってきます。
問題は、今日ぶつけた左足。
小指全体が、赤~く、青~く腫れています。
正直、歩くと痛い…
草履で行くわけにもいかないし、どうしましょ?
私の祖母(故人)は昔、名古屋から新潟までをほぼ一日、
飲まず食わずで移動した事があると話してくれた。
新幹線なんて無かったし、電車の本数も今より少なかった
本当に昔の話。
「この電車に乗り遅れたら今日中に帰れない」
そんな昔の話。若い人には想像できないかもしれない。
朝、名古屋でご飯を食べたきり、
食べる物も飲む物も何にも持っていなかったそうだ。
途中で購入する事も出来ず本当にひもじい思いをしたと。
何よりつらかったのが
電車の中での事。隣で握り飯を食べている人がいて、
あまりの空腹に、恥も外聞もなく無心をしたくなったのだと。
昔の人は何より「みっともない」事を嫌った。そんな年代の人だから
無心したくなったのが、本当に辛かったと。
それから、どこかへ行く時は必ず握り飯を持参するようになった。
そういう話だった。
この話を遊びに行くたび聞かせてくれ、帰る私たちに
必ず握り飯を持たせてくれた。
大きなおにぎりだった。
外側一面海苔を張り付けた、火薬玉のようなまん丸おにぎり
ひとつでお腹いっぱいになるのに必ず一人2個ずつ。
そうして、この祖母に育てられた私の母は、
必ずキャラメルを私たち子供に持たせた。
「行く道で食べちゃいけない。帰り道までとっとくの」と言って。
更に私が大人になると、
どこへ行くにも食べ物を用意するようになった。自分で。
大学が遠かったので、学校へ行く私の鞄には菓子が入っていた。
キャラメルがチョコレートになり、飴になり…
車で移動するようになると、
菓子パンとお茶を用意するようになった。
そこらじゅうに自動販売機があり、コンビニがありして
食べ物が容易に手に入る今でも、遠出するときは
必ず食べ物を用意する。
おかげで、知らない場所でひもじい思いをしなくてすんでいる(笑
それどころか、最近では職場へ行くにも、「台風か。お弁当持っていこう」
と天候次第で備えてしまう。(職場も遠いから)
三つ子の魂は百まで続く という事でしょうか。
人には笑われるが、大切なことだと思う。