4月2日 北川 幸治

主題の件、下記の通りご報告致します。

 

1.結論: 本著は、「投資をしてみたいけどどうしたらいいのかわからない」「いきなり巨額の投資は不安だ」という人に向けて少額から始める投資のノウハウがまとめられている。なぜこの本を選んだかというと、社会人になって自分でお金を稼ぐことになり、ある程度貯蓄をするようになった頃に資産運用をスムーズにやれるように今のうちに少しでもお金の使い方について学んでおこうという理由で本著を選びました。

 

2.学習内容:本書における重要な学びを以下にまとめた。

ポイント

詳細

①    投資を始めるとお金に対する考え方が変わる

貯金と並行して月々の投資を行うと、無駄使いするはずのお金を「これは投資に回そう」という発想に変わってくる。

②    お金を管理しムダを抑え、強い家計を作る

消費・浪費・投資のバランスを調整し、お金を徹底的に管理する。

 

3.響いた理由:上記について、何故重要だと思ったのか

ポイント

理由

①    投資を始めるとお金に対する考え方が変わる

自分自身無駄遣いが多いので、この考え方を持つことによってお金の管理がしやすくなると思ったから。

②    お金を管理しムダを抑え、強い家計を作る

浪費を完全にしないのではなく少しの浪費は必要で、それもあわせて家計を作るというのが無理のない生活を送れると感じたから

 

4.今後に向けて:本書から得た知識をどう活かすか

今後行うこと

詳細

①    自分の浪費グセを治す

投資・貯蓄をバランスよく行うことで今後、自分がどれだけ稼げるかも見越して無駄のない消費活動を送るように活かしたい

②    お金の管理を徹底する

これまでは家計もつけずに適当にお金を使っていたが、これからは消費・浪費・投資のバランスを考え、必要最低限度の消費浪費に抑えるように努力したいです。

 

5.所感

 本書を読んでまず感じたことは、自分がいままでどれだけ何も考えずにお金を使っていたかということです。アルバイトで少しは自分で稼いでいたとはいえ、そのお金はほとんど学費、家賃に当てるだけで、自分でどうお金を遣うかをあまり考えていませんでした。この本を読んでからは自分でお金を管理・貯蓄・投資することの大切さを学べたので大変タメになりました。私もまずは3000円から投資を始めてお金の使い方を見直し、これからの社会生活に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

以上

平成29年3月3日

人事課 永野・五十嵐宛

北川 幸治

『最強の働き方』(著:ムーギー・キム)を読んでのレビュー

主題の件、下記の通りご報告致します。

1.結論:本書は、ビジネスマンとして身につけておきたい「働き方」を著者が一流の上司、同僚、部下、取引先から見て学んだことがまとめられています。ポイントは現実的ですぐにその働き方を実践できるという点です。また会社における立場によって目指すべきも目標が違うが、その点を考慮しているため新入社員からベテラン社員まで全ての人の参考になるような構成になっています。今回私は、特に自分に必要だと感じた新人の働き方(1章、2章)を中心に報告したいと思います。

 

2.学習内容:本書における重要なポイントは以下の2点です。

ポイント

詳細

「書く」「話す」「整理する」という3つの基本スキル

これらのスキルは基本中の基本であるために軽視されがちだが、基本を徹底することで全体的な仕事の質が向上する。

①    自己管理

学歴やIQに左右されずに仕事能力アップにつながる。

                                                                                                                    

3.響いた理由:上記について、何故重要だと思ったのか

 

理由

 

「書く」・・・メール、メモ、資料づくり、「話す」・・・会話、プレゼン、「整理する」・・・机、家

例えば、メールを早く返す人とそうでない人を比べると早く返す人が仕事を多くこなせるし相手からの心象もいいのは一目瞭然です。資料も丁寧だがとにかく長い資料よりも、簡潔でメッセージ性のある資料の方が読んでくれる場合がおおい。これらは基本ですが、そこを徹底するだけで根本的な働き方の変化のきっかけを生むと思います。

 

自己管理とは時間や服装、健康、心的ストレスなど様々な場面で求められているものです。そしてどんなに頭が悪くても、時間に正確で、健康で、身だしなみをきちんとすることは出来ると思います。つまり、能力に左右されず心がけ一つで変えることが出来るのが自己管理能力です。綺麗な服装をしていれば好印象を与えるし、時間の使い方が上手くなれば仕事の効率もアップする。目に見えて効果が出ることばかりなので自己管理能力は重要だと考えました。

 

4.今後に向けて:本書から得た知識をどう活かすか

 

今後の課題

①    ②

上記の内容はどれも理想ではあるがそうそう実践できないことではなく、今すぐに始められることばかりです。しかし、一見簡単に変われそうなことでも軽い気持ちじゃ変わるのは相当な時間と労力が必要です。だからこそ今のうちから社会人としての心構えや、覚悟を身につけておく必要があると思います。本書は前述したとおり、新人向けの働き方だけでなく、中堅・ベテラン向けなど段階を分けてどの立場の人間にとってもタメになる内容になっています。今だけでなくこれから先も一流の仕事術を身につけるために意識していこうと思いました。

 

 

 

 

以上