すばらしかった。

舞台の息遣いって独特。

こちらまで演じてるかのような集中力を呼ぶなぁ。

今まで観てきた舞台とは一味違い、スケールでかかったが、

役者1人1人のパワフルさはどんな舞台装置より、演出より驚いた。



惜しみ無い拍手を送ります。
しかし野村萬斎さんの発生はやはり特徴的で艶があった。
勝村正信氏は猛々しくて、声量すばらしく、また惚れ惚れ。

次はタンゴかビリーバーを観たい。

人の才能と、情熱がうみだす創作物には恐れ入ります。
今日のランチ。

いわゆる個人経営の居酒屋で、
ランチは一律800円。

決しておしゃれとは、いえない店内。
てゆーか、女子少ない。

で、旨かったです。
800円でレギュラーメニューは焼き魚定食とかヅケ丼とかあるけど、
ギャラがぶっとんだ親父(たぶん店長)の進めるまま、
日替わりの牛丼を。

でてくる。
でかい、器が。
飯が、肉が、汁が、多い。

「ぎゅうどんとはこのこと!」みたいな
気合いを感じたのは初めて。
でも意外に味ぽんは甘すぎず、肉の旨味のみなあっさりさ。

しかし、たべきれんかった。
すかさず親父さんが「残したら食べるからいーよ!」
「あ、箸は同じの使うけど♪」と元気にぎりぎりなことを
言ってくるノリもまたおつなもの。

牛丼師範一級あげます。


昨夜ごはん。
わりしたで炊いたお米のうえに
やわらか牛すき焼きと野菜達。
味付けがおいしい。

が、ご飯ボリュームが軽く二膳分はあったので
米は今朝のおにぎりにも活用。

わりした味のお米にからーい明太子と海苔が妙にマッチ。

一度で二回美味しいおべんとうになりました。